コーチンで朝ご飯

早朝のフォート・コーチン。
朝ご飯を意識しつつ、海沿いを散歩しました。

ちなみにコーチンはインドのこの辺です。かなり南のほう

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市。人が魚に群がれば、
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猫も群がり始めます。
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それにしてもかわいい魚。
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通りでティファンの屋台を発見。通勤時間に合わせている模様。
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おやじがワダを揚げ始めると、
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方々から人が押し寄せ、おやじはてんやわんやの孤軍奮闘。まるでボレロ。揚げた端から食べていきます。お代は後回し。
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ワダ、歪ですが美味しかったです。
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これ何だったかなぁ?
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これはバナナの揚げ物。
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記念の一枚。笑ってますが、物凄く熱くて火傷しそう。
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別の屋台でもつまみました。じゃがいものマサラみたいなのを揚げたやつ。アルボンダっていうのかな。
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マサラドーサに入ってるあれですよね。
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屋台でティファン類を食べたあとは同行者の方の連れられその辺の食堂へインしました。
アッパムとエッグカレーです。
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「これがあの南インドのコーヒーですか!?」ということで記念に一杯。
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石を投げればインド料理にあたる、現地には現地の良さがありますねえ。

つづく

インド旅行 コーチン編その1

久しぶりの更新です。
昨年に引き続き、GWの休暇を使ってインドに行ってきました。
ムンバイ、コーチンに1泊、バンガロールに4泊。

ムンバイには乗り換えの際に泊まっただけなので、観光開始は2日目の昼前からです。

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コーチン空港の国内線ターミナル
飛行機を降りればそこは南国。
観光初日は天候に恵まれました。

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メインジェッティというボート乗り場の切符売り場
空港から南南西にタクシーで40分ほど行ったところにあります。
メインジェッティのあるエルナクラムという内陸部分からフォートコーチンという半島の先端部分へボートで移動しました。
陸路だと南側から橋を渡って迂回する必要があるので、ボートでショートカットしたというわけです。
運賃が2.5Rs/人というのは安いですね。
窓口が男女で分かれており、写真のとおり男性ばかりなので妻の方が早く切符を入手。

無題
ボート乗り場

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ウィリンドン島(人口の島)
この島を越えてフォート・コーチンへ向かいます。

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フォート・コーチンに到着後、急いでオートリクシャーで宿泊先へ。
リクシャーの影にいた子ヤギを撮影したところ、なぜか近くの人に咎められましたが、笑って誤魔化したら向こうも笑っていました。

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宿泊先の近くのレストラン
繁盛店らしく賑わっています。
写真は退店後に撮ったものです。
僕たちは早めの時間に入店したので売り切れもなく助かりました。

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温かい飲み物
席に着くと出てきた飲み物。お茶かな。

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付け合せ3種(チャトニ、アチャール、パパドゥ?パニプリ?)
奥の黒っぽいチャトニはデーツ(ナツメヤシ)らしいです。甘酸っぱくてとても気に入りました。

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マトン・ビリヤニ
ドライフルーツが入った油っぽくない爽やかなビリヤニ。これもかなり気に入りました。

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チキン・フライ
カレーリーフが使われているのが南っぽいですね。

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フィッシュカレーのグレービー
汁(グレービー)だけ持って来てもらいました。ココナッツミルクにカレーリーフ。

食後は厨房を見学させて貰ったり、店のおじさんと記念撮影したり。
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聖フランシス教会
コーチンで亡くなったヴァスコ・ダ・ガマ。遺体はここに祀られた後、故国ポルトガルに送られたそうです。
この他に昼食後は散歩にお茶、シナゴーグやダッチパレスを観光して過ごしました。

そして夕方からカタカリダンスを観賞。
カタカリダンスとはケーララの伝統的な宗教舞踊。
これが想像以上に良くて衝撃を受けました。
今回の演目は古典神話『マハーバーラタ』の中の「ナラカスラの死」という物語をベースにしたものだそうです。

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メーキャップから観賞できます。

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インドラの息子・ジャヤンタンが自らに迫る美しい娘に化けた悪魔・ナクラツンディを刀で切りつける鬼気迫るシーン。
執拗なまでに続く打楽器の3重奏と、豪華な衣装、繊細で抑制の効いた演技に魅了されました。
公演後に演者さんからも言われましたが、歌舞伎に似ています。

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観劇後はちょっと高級なレストランで夕食。

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キャッサバチップス

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コリアンダースープ

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クラブ・ラッサム

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ライス

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ダルカレー

以上、もちろん美味しいのですが、ご覧の通り、いわゆるインド料理とは違う感じで、言われないとそうと気付かないかもしれません。
欧米の観光客を意識しているのかな。

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食後は宿へ

…つづく(週1ぐらいになるかもしれません汗)
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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