最近作ったビリヤニ

涼しくなってきたからか、最近ビリヤニを作る機会が増えてます。軽くご紹介。

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カッチビリヤニ(チキン)
ヨーグルトやスパイスでマリネした肉を、半茹でのバスマティライスと鍋に合わせて炊き上げるタイプ。
米の質と鋳物の鍋が良かったのか上手く炊け、偶然の産物かもしれませんが、素晴らしい食感になりました。

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カッチビリヤニ(チキン)
上と同様。第23回 新安城・インド料理の会で作ったものです。
前回の食感の再現とは行きませんでしたが、ヨーグルトとレモンの酸味爽やかな仕上がりに。

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マトンビリヤニ
こちらは生米から炊くタイプ。
骨付きマトンを玉ネギ、ニンニク、ホールスパイスと共に圧力鍋で加圧調理する。出し汁は濾す。
柔らかくなったマトン、浸水したバスマティライス、フライドオニオン、ミント、コリアンダー、ガラムマサラ、塩、出し汁を鍋に合わせ、しっかり封をしてから弱火で加熱して炊きます。
旨味と油で重めなものの、カルダモンが爽やかに香り、美味しく食べられます。が、やはり後から来ますね(笑)

作っても食べきれないので食べたい方は連絡ください(笑)

Katchi Biryani (Hyderabad)

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Katchi Biryani (Hyderabad)
少し涼しくなってきたからか、ビリヤニが食べたくなってきたので自作したことのないカッチビリヤニに挑戦してみました。カッチとは「生の」というような意味で、マリネした生肉と半茹での米を炊くスタイルのことを指すようですが、ベンガルの方でカッチビリヤニというと、生米から作るビリヤニだそう。
手羽元をヨーグルト、フライドオニオン、ジンジャーガーリックペースト、コリアンダー&ミント、塩、ガラムマサラなどでマリネしたものを、厚手の鍋に入れて加熱したところに、軽く湯取りしたバスマティライスをかぶせ、しっかり蓋をした状態で弱火で45分ほど炊き上げました。
塩がやや弱めでしたが、長く伸びた米のファサファサ(?)した食感が心地よく、手羽元の火の通りもなかなかで美味しく仕上げられました。自分の中でビリヤニの地位が少し向上したような気がするのでこの秋は色々試してみようかと思います(笑)


BiryaniBiryani
(2009/03/30)
Pratibha Karan

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プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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「いんど」を「@」に置き換えてください。

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