Kottu Roti

Kottu Roti
刻んだパロタをマトン、玉子、玉ねぎ、スパイス、カレーリーフなどと炒めたスリランカ料理。
新安城駅の近くにあるMadina Haral foods & Restaurantの人気メニューです。
元々このお店のパロタが好みだからか、このコットゥロティも以前どこかで食べたものより美味しく感じました。
店主さんによると、お客さんの大半を占めるスリランカやインドネシアのムスリムの方々を意識して店のメニューを決めているそうで、日本食をエキゾチックに感じてしまい外食迷子になりがちな僕にはありがたい存在です。



"バナナの葉っぱで手食ランチ@遠州森町"vol.2

"バナナの葉っぱで手食ランチ@遠州森町"vol.2というインド料理食事イベントに参加してきました。
開催地が静岡県周智郡森町という地元西三河からだいぶ離れた未知のエリアだったので遠足気分でワクワクです。
秋には紅葉の名所となる自然豊かなところだそう。

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開催地近くの太田茶店さんというお店でこんな野菜を発見。表示を見ると、名前は「野菜」であると・・・。小さなかりもりでしょうか。ベンガル料理などで使われるポトルを少し大きくしたような形です。

県道沿いを流れる小川に架かった細い橋を渡り、あぜ道を抜けたところに会場はありました。屋外に食卓、その上には立派なバナナリーフが。

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席に着くと次々と盛り付けて頂けて恐縮。

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バナナリーフミールスの完成。お替り可。ドリンクもついて1,000円というのは頭が下がります。

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サンバル

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ラッサム
どちらもちょうど良い感じに美味しく、どんどん入ってきました。刺激になる(笑)

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ベンガル風のエビカレー
見るからに美味しそう。シメジ入りで実際美味だったんですが、ノンベジながらミールスの邪魔をしないところに勝手に感心。主催者さん(日本人。調理も担当)はベンガル料理からインド料理に入ったそうです。コルカタのお勧めハラルレストランも教えていただきました。いつかは訪問してご紹介出来る日がやって来るのだろうか。

ちなみにコリアンダーチャトニは、チムール(ネパール山椒)入りでネパール風。すっきり辛くて美味しい。最近欠乏していたネパール闘魂注入です。

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料理はとても美味しかったですが、タブラ、シタールといったインド楽器系の集まりということで、その方面の話も色々聞くことができ、インド料理バカには新鮮でした。また参加したいなぁ

ソルティカージャガル(新大久保)

日曜なのに早めに目が覚めたのは、昨日東京で買ってきた「妻へのお土産」のおかげ(勿論自分用でもある)。
新大久保のネパール料理店・ソルティカージャガルのスクティ(干し肉)です。

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適当にご飯とダールとサーグを用意してダルバート風な朝ごはん。塩とニンニクを効かせご飯3倍ぐらいイケそうな仕様。

昨日新大久保で食べたダルバートがこちら
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我が家の食卓と見間違えそうな素朴な赴き(笑)
現地人の普段使い用のお店なんでしょうね。新安城界隈で言えばマディナに似た雰囲気。ネパールとスリランカの違いはありますが。
ダールは皮付きのマスールでジンブー入り(マユールという会社が輸入しているもので、こちらの店内で購入できます)。
塩とオイルはやや多め。ご飯とダールはおかわり可です(美味しいと言ったらゴルベラコアチャールも持ってきて貰えて感謝、山椒が効いててすっきり)。

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メニューはソルティカージャガルの方が豊富なようです。
昨日は1,150円もマトンカレーのセットを選択しました。

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席から見る厨房。崖の上のポニョっていう映画がありましたが、こちらはガス台の上のスクティ。池袋にあった味家さんの厨房を思い出しました。
ダルバートが食べられるお店は地元には少ないので来月の料理会のテーマにしようとか思いながら、すべて美味しく平らげ、ジンブーやお米を買って、滞在時間2時間半で東京を後にしました(実は八重洲ダクシンでティファンも食べたりテイクアウトもしてる)。

ソルティカージャガルの店舗情報が気になる方はググってくださいませm(_ _)m





万燈山

気候の良い今がチャンスとばかりに、西尾市の東端にある万燈山に登って来ました。
車停めたところから山頂まで10分かからないぐらい(笑)お手軽です。

写真
カラスウリ…かな?ヘビウリの仲間だそうです。果肉が苦いので食用には向かないそうですが。

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「かぎ万燈」という行事の時の焼け跡ですかね。

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簡単に登れる割に見晴らしが良いです。

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このあと久しぶりに蒲郡の竹島行ったりしてから帰宅。カレー作りました。
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チャパティ、骨付きチキンカレー、ダールカレー、ライタ

名古屋ターリーCL​UB vol.5

東海地方の自作系インド料理ファンによる料理を通じた交流会「名古屋ターリーCL​UB(通称ナゴタリ)」に参加してきました。
参加者各自が1品作るのでうちは夫婦で2品、食材の詰まったクーラーボックス、買い物かごを携えて会場(名古屋市 東生涯学習センター)入りしました。
当然皆さん作り慣れてるので2,3時間で完成です。

ナゴタリ130822
バラエティに富んだターリーの出来上がり、なんとスリランカのアーッパーまで!!のっかってるのはルヌミリスではなくナスのウールガイ。
それぞれが何を作るかは当日のお楽しみ、基本的には申し合わせしないのです。今回はサンバルが被りましたが気にせずに楽しむ会ですね。

僕はウプマ(10時)を作りました。妻は冬瓜とインゲンのサンバル(12時)。趣向を凝らした料理が多い中、ひねりの無い家庭料理でちょっと恐縮(笑)

各料理の解説は公式ブログをご確認ください(そのうち更新!?)過去の作品も面白いですよ。

ナゴヤターリークラブ公式ブログ
http://nagoyathaliclub.blogspot.jp/

オマケ
カレーリーフの実
カレーリーフの実
インド料理好きにはお馴染みのカレーリーフ。自宅で育てている人も結構いて、実をおすそ分けして貰いました。
香りはカレーリーフそのものなんですが、けっこう糖度が高いようです。
料理として使いどころはないかと思いを巡らせましたがこれだというものが思いつかない。種は蒔いてみますか。
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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