西尾市をドライブ

天気が良かったので久しぶりにお隣の西尾市へドライブ。

カレーのチャンピオン.JPG
前からちょっと興味のあったカレーのチャンピオン 西尾店に寄ってみました。丁田町中ノ切62-1という住所に丁子(クローブ)を連想していると、ドミーと同じ敷地内にお店を発見。オープンの11時ちょうどということで2組目の客として入店です。

Lカツカレー.JPG
Lカツカレー。聞いたことがあったので注文しました。マヨネーズをかけるかどうかは食券を渡すときに聞かれます。値引き中のようで、100円引きの680円でした。フォークと共に供されます。お味は社食のカレーに似ていました。20歳のころの自分なら好んで食べそう。ボリュームは最近のベジばかり且つオッサン入ってる自分にはちょっと重いかな;普通のアラサー男子なら問題ないでしょう。

南下して、一色さかな広場へ。(幡豆郡一色町も今では西尾市の一部。西尾は今や16万人都市です。)「日本一の魚屋」高橋カンパニーの高橋社長を遠目に見て楽しんできました。生でお客にキレてるとこが見れて良かったです(笑)「お前の名前は覚えてるに決まってる、どこに住んでるかを訊いてるんだ」と。みんな笑ってたんでアレでイイんでしょうね。前回はサメの解体やってて包丁片手に客にサメを投げつけたりしてました。


帰りはある目的から寺津方面から帰りました。ココに寄るため。

グリルれんが亭.JPG
グリルれんが亭本店。コスパが高くてお気に入りの弁当屋さんです。

肉じゃがコロッケ.JPG
肉じゃがコロッケ 180円。以前は名前に「肉じゃが」が付いてなかった気が。。。

肉じゃがコロッケ 中身.JPG
味は以前と同じでホッとしました。養鰻業の盛んな一色町に近いということでご当地コロッケ『一色産うなぎコロッケ』もありますが、個人的には肉じゃがコロッケの方が好みです。

デミグラスハンバーグ.JPG
デミグラスハンバーグ。単品で450円。弁当として買うと付け合わせのブロッコリーや人参もついており、これまた美味しいんですが、今回は単品にしました。

デミグラスハンバーグ 分割.JPG
肉の赤みが少し残っています。こだわってる部分なんでしょうね。柔らかくて食べやすいです。

『グリルれんが亭』
愛知県西尾市寺津8-15
0563-59-2282
定休日 火曜日 第3火曜日 水曜日
営業時間
10:00~20:00
休憩時間
14:00~16:30

機会があれば、お立ち寄り頂きたいお店です。

インド風 焼き魚定食

サンマが4本で100円だったので、今晩のメニューはコチラ。

インド風焼き魚定食.JPG

前列左から:ムングダルのスープカレー、サンマのスパイス焼き、キャベツのスパイス炒め。
後列左から:黒ごまのチャトニ、バスマティライス。

インド風 焼き魚定食といった感じです。

旬ということで脂がのったサンマと、酸味の効いた黒ごまのチャトニの組み合わせはバッチリでした。


レシピは以下を参照↓

・「ムングダルのスープカレー、サンマのスパイス焼き、キャベツのスパイス炒め」
渡辺 玲 『旬のかんたんスパイスカレー』.


・「黒ごまのチャトニ」
渡辺 玲『カレーな薬膳』


チキンカレー、キャベツのポリヤル

飽きもせず、今晩もインド料理です。
8日連続ということで体への影響が気になるところではありますが、手軽で美味しいので止まりません。

チキンカレー、キャベツのポリヤル.JPG
バスマティライスにかかっているのが、チキンカレー。その左はキャベツのポリヤル。
カトゥリの中身は、昨日の残り物。(ラッサム、ムングダルカレー)

料理初心者の僕たち夫婦でも、レシピを見ればこれくらいは作れるというのは発見です。
愛知県は南インド料理が食べれるお店が少ない(らしい)ので、興味がある方は軽い気持ちで自作するといいですよ。

今日はおかずが豪盛なので、ご飯が進んでしまい、写真の量の2倍ほど食べてしまいました。
お茶漬けや味噌汁かけご飯のようにサラサラいけるので要注意ですね。

本格的にインド料理を自炊に取り入れて早2ヶ月。
関連の食材や調理器具は爆発的に増えましたが、なぜか冷蔵庫の中が以前よりもスッキリしたような気がします。
肉類を買う機会が減ったからかも、と妻は言っていますが真相は如何に。

きのことジャガイモのマサラ。チキンのモモ焼き。インドのおしるこ。

昨日今日の夕飯をまとめて紹介します。(前日の残り等は省略)

.JPG
きのことジャガイモのマサラ。渡辺玲氏のレシピですが、マッシュルームではなくエリンギ、シメジ、エノキを入れました。カルダモンときのこって合いますね。


チキンのモモ焼き.JPG
チキンのモモ焼き。レヌ・アロラさんのレシピ。ちょっと変わったネーミングだし、オーブンで焼くところをフライパンで焼きましたが、とにかく美味いです。クミンシードとマスタードシードを煎ったスパイスの風味とヨーグルトの酸味、鳥肉の柔らかさに脱帽です。安い肉なのにコスパ最高の料理。

インドのおしるこ.JPG
インドのおしるこ。ムングダールをカルダモンと一緒に煮て、牛乳と砂糖とバターを加えたデザートです。冷たくしても美味しいです。

タラのココナッツ・カレー

タラのココナッツ・カレー.JPG

タラのココナッツ・カレー。
ココナッツ・ミルクがレシピの半分しか無かったのでタマリンドの酸味が勝ったカレーになりました。あと、フェンネルを初めて使ったような気がします。

ヒヨコ豆とナスのカレー

今日の夕食もカレーです。

2人暮らしで一度に4、5人前作るので余ります。

弁当に入れてもまだ余るので、翌日の夕飯も同じカレーを食べます。

それでは寂しいので、もう一品カレーを作って…という繰り返しです。

飽きないですねぇ。

今日のカレーは、ヒヨコ豆とナスのカレーです。

ナスとひよこ豆のカレー.JPG

渡辺玲さんの『旬のかんたんスパイスカレー』を参考にしました。

ちなみに、ライスは『おうちで本格インドカレー』に載っていたスパイスライスです。

バスマティライスとシナモン、カルダモンといったスパイスの爽やかな香りが食欲を誘います。

ヒヨコ豆の素朴な味わいと、庭から聞こえる虫の音で心が和みました。



【送料無料選択可!】旬のかんたんスパイスカレー (単行本・ムック) / 渡辺玲

さばのタマリンドカレーとラッサム

今日の夕飯は、さばのタマリンドカレーとラッサムでした。

さばのタマリンドカレーとラッサム.JPG

どちらも酸味が強くてさっぱりしており、遅い時間の食事にはぴったりの南インドメニューでした。

サラサラとお茶漬けのようにイケるので、アゴが弱くならないか心配ではあります(笑)インドにもスルメみたいな食べ物ってあるんですかね~。

妻によると、ラッサムに先日仕入れたばかりのヒングを使ったとのこと。

熱するにつれ、あの臭いは薄れて行ったそうです。

はやく自分も体感してみたいなぁ。。。

本日のレシピ元は以下

・さばのタマリンドカレー


・ラッサム

たいしたことないこと

妻「朝、会社に行く時に自転車の鍵のチェーンの上に何か草みたいなものが付いているのが見えてさ。」

夫「なんだったの?」

妻「カマキリだったよ。」

夫「大きかった?」

妻「大人だったよ。このチューブの半分くらい」

夫「5cmくらいか。小さいやつだね。それからどうしたの?」

妻「急いでたから手で払って自転車に乗ったよ。」

夫「そのときカマキリはどんな様子だった?」

妻「何もしてなかったよ。」

-翌晩-

妻「今朝、自転車に乗るときサドルの上にさ」

夫 「カマキリ?」

妻「うん。手で払ったよ。」

夫「今頃、登ってるかもね。」

 

 

                 

ラッセワリー ベーガン キ カリー(ナスのカレー、ヨーグルト入り)

ナスのカレー(ヨーグルト入り)を作りました。

ナスはさいきん克服したばかりの野菜なので、内心どうだろう、と思いながら食べてみたら・・・・驚きました。

油分とヨーグルトの酸味、コリアンダーリーフの香りのバランスが絶妙で美味しいんです。ラッセワリー ベーガン キ カリー.JPG

ターメリックで色付けしたバスマティライスともよく合うので、ご飯が進みます。

インド料理を作るようになって1ヵ月余り。毎日のように食べてますが、

どこにでも売っているような野菜をバラエティ豊かな料理に変身させてしまうスパイスに改めて感動しました、大げさかもしれないけど(笑)。

特に、いわゆる南インド料理は、安くて手軽でヘルシーで、家庭料理向けでいいですね。

(レシピは【送料無料】レヌ・アロラのおいしいインド料理P67)

北海道産キタアカリを使ったキャベツのサブジ

キャベツのサブジを作りました。
サブジとは野菜の蒸し煮のことです。

キャベツのサブジ(キタアカリ使用).JPG

今回は北海道の親戚に貰ったキタアカリというジャガイモを使用しました。

北海道産のじゃがいも(キタアカリ)北海道産じゃがいも(キタアカリ) 1kg

男爵いもより更に煮崩れしやすいらしく、どうかなって感じでしたが、甘くて美味しかったです。
個人的には酸味の強さがツボにハマりました。おすすめの一品です。

インド式カレーベースに挑戦

カレーベースに挑戦しました。

(以下工程を振り返ります。詳しくは【送料無料】レヌ・アロラのおいしいインド料理P29参考にしてください。)


(1)玉ねぎ1kgを粗めのみじん切りにします。
カレーベース1.JPG

 


(2)クミンシードでテンパリングした油に投入し、弱火で1~2時間(!!)炒めます。小説を片手に。
カレーベース2.JPG


(3)キツネ色になって良い香りがしてきました。
カレーベース3.JPG

 


(4)茶色になってきたこの状態をオニオンフライと呼ぶそうです。刻んで水気を切ったトマトを投入(トマト缶を使用)。旨み、甘さ、酸っぱさ申し分なく、今思えばこの頃がピークだったなぁ・・・。
カレーベース4.JPG


(5)完全に焦げました。焦げ茶色から黒に変わるのはほんとにあっという間ですよ。ゲームオーバー。
カレーベース5.JPG

今回は諦めて、スバカマナ安城店へ行ってきます。

楽天ブログ初心者のため息

This journal may only be viewed by Blog friends.

エヴリデイ インド料理

8月の後半から、我が家ではインド料理強化月間と銘打ち、毎日のようにインド料理を作って食べている。

記録によると、夕食の7割近くがインド料理だったようだ。

レシピ本に載っている料理をメニューに見立て、その日の気分に合うものを作る。

これの繰り返しだが、よく続いていると思う。

1ヵ月以上続けられた要因を考えてみた。

(1)夫婦共々インド料理に興味があり、それぞれ料理が好き
パートナーに気兼ねする必要がない。妻は余りを会社での弁当にしているから、私以上にインド料理を食べている。
共働きで互いに週休2日だが、かぶらない。
私が料理するのは休日で、2日ともインド料理を作る。
妻もそうなので、これだけでも週に4日間インド料理を食べることになる。

(2)ハラルフードが近所にある
環境要因。
たまたま越した土地にモスクがあり、食材販売店があった。
スーパーで買えないような長粒米、豆、スパイス、油が簡単に手に入る。
しかも、ロットが大きいので、消化しなければという心理も働く。

(3)味覚の変化。スパイスの中毒性?
昼間社食を食べていると、何か物足りなさを感じるようになった。
帰宅して、ギーやスパイスの香りを嗅ぐと、嬉しくなる。
海外旅行に行くと日本食が恋しくなるが、日本人が日本に居てインド料理が恋しくなるのは中毒なのではないかと不安になる。

この調子だと10月も強化月間継続になりそうだ。また経過を報告します。

クミンのピラフ、ナスとトマトの煮込み、豚バラ入りジャガイモのサブジ
ご飯:クミンのピラフ、左下:ナスとトマトの煮込み、左上:豚バラ入りジャガイモのサブジ
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
ユーザータグ

家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理 RAJ会 Dakshin:VegetarianCuisinefromSouthIndia 旬のかんたんスパイスカレー ネパール家庭料理入門 魚貝 アンビカ カレーな薬膳 決定版レヌ・アロラのおいしいインド料理 おうちで本格インドカレー パパド クートゥ スリランカ とっておきのインド・ベンガル料理 ありあわせ カルナータカー チャパティ ナイルレストランが教えるはじめてのインド料理 コーチン 旅行 新版誰も知らないインド料理 TheKeralaKitchen 

スポンサードリンク
フリーエリア
最新記事
amazon