Macher Tok(魚の甘酢煮)、ゆで卵のボッタ

こんばんは、やりがなです。
毎日ターメリックを摂っていても飲みすぎれば2日酔いになります。

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Macher Tok 魚の甘酢煮
タマリンドの酸味が効いたベンガル風のフィッシュカレーです。
魚はサゴシ、スパイスはターメリック、赤唐辛子、パンチフォロンです。
甘いなと思ったら砂糖大さじ2も入れるみたいです。
そのせいかマイルドな味わいになってます。

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ゆで卵のボッタ
うちはゆで卵をよく食べるんですが、今日は潰して塩とスパイスを混ぜてみました。
パンチフォロンを油で熱して潰したゆで卵にかけ、塩、チリパウダー、アムチュールを加えて混ぜれば出来上がり。
アドリブなんで全然自信ありませんが、簡単だし、まあまあ美味しかったです。

Macher Tok のレシピ
とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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MADINA HALAL RESTAURANT&FOODS

こんばんは、やりがなです。
今夜はサーグぐらいしか自炊していないので夕食の紹介は割愛して、以前少しご紹介した近所のスリランカ系ハラルショップ「MADINA HALAL FOODS」のその後についてお伝えします。

前回までのあらすじ:これまでのハラルショップに加え、レストランも始めることになり食卓を並べてチャイとカップラーメンを用意したMADINA HALAL FOODS。ところがシェフがなかなか見つからず・・・。

久しぶりに訪問してみるとお祈りの時間ということで20分の一時閉店。
張り紙を読んでいると、中からムスリマらしき方が顔を出し、どうしたの?というのでスパイスを買いにきましたと答えると訝しがりながらも中に入れてもらえました。
スパイスを選んでいる最中も訝しげな表情の女性。
自分達がこの辺りで1年くらいスパイス料理を勉強していることを告げると徐々に打ち解けてくれて、イスラム教の入門DVDをプレゼントしてくれました。(この界隈のムスリムには変な日本人としてそこそこ知られていると思ってたので意外でした笑)

そうこうしているうちにお祈りが終わり、スリランカ人達がぞくぞくと入店してきました。
そこでようやく気が付いたのですが、厨房のカウンターにこんな張り紙が。
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レストランの話は進展していたようですね。
なんでも「世界一のシェフ」が現れたそうで、金土日限定でこういうメニューを始めるそうです。
Eid Specialということで今だけの限定メニューなのか分かりませんが、週末に再訪してコットゥロティでも食べてみたいと思います。

あと、スナックも始めたようです。
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カツレット(100円/個)

おまけに通販サイトまで!いつの間に!(笑)Yugen Kaisha Gold Familyhttp://goldfamily.co.jp/

カツレットを食べて、スパイスを買ってから隣のハラルショップ「アジアンハラルフード&グッズ」に寄りました(こっちが本命。友達なので、スリランカの方だけ行って、寄らないわけにはいかない)。
今日は珍しくインド産のバスマティライスが売っていました。アンビカのやつですね。
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これが「倉庫臭」のしない高級なやつかぁ、ということで奮発して買ってみました。
店番のモニールによれば、普段は高いからパキスタン産しか仕入れないんだけど、たまたま4袋仕入れたら、アフガニスタン人がまず1袋買い、その後、そのアフガニスタン人が美味しかったからとさらに2袋買っていったとのこと。
ということで、僕らは最後の1つに当たったようです。
買った直後にスリランカ人が入ってきて、バスマティライスが無いといっていたのは申し訳ないですがそこは早い者勝ちということで(笑)
彼らもパキスタン産よりインド産の方が好きらしいです。

パキスタン料理オフ会vol.2 @新田寺マハル

こんばんは、やりがなです。
今日は浜松まで車を走らせ、新田寺マハルさんで開かれたパキスタン料理オフ会vol.2に参加してきました。
(前回の記事はコチラ
愛知県からは僕らを合わせて6名が遠征。皆さんお好きですね(笑)

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・シンディービリヤニ(ビーフ)
パキスタン≒イスラム教ならではのビーフを使ったビリヤニです。
バスマティライスにしっかり味が染み込んでいて美味しかったです。
酸味が効いているのが印象的で、田寺さんにその正体を尋ねてみるとレモンの他にAloo Bukharaを使っているとのこと。

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Aloo Bukhara(アル・ブカラ)
日本ではなかなか手に入らないものかと思っていましたが、ついに出会えました。
プルーンのような風味で鋭い酸味が特徴的です。
「Aloo」は、ペルシア語でスモモを表す「alu」という言葉からきているらしいです。
以前にFish Biryani with Aloo Bukharaという西ベンガルの料理を作ったときにはレーズンで代用したんですが、いつかアル・ブカラで再挑戦したいなぁ。

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シークカバブ

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(左手前から時計回りに)ガーリックナン、野菜カレー、チキンカレー、チャトニ、ラジマ豆のカレー
ラジマ豆のカレーはタマリンドで酸味が付けてあるそうで珍しかったです。

やりがなはこの辺でお腹いっぱいになってきました。

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チキンコルマ

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シャミカバブ

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アルパラタ

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ハリーム
やはり自作した時のものよりも強烈です。

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ベジタブルパコラ

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アフガンパラタ

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ラスグッラ
牛乳から作った球形のスポンジをシロップ漬けにしたもの

お腹がいっぱいになってからも怒涛の如く押し寄せるパキスタン料理。美味しかっただけに、何回かに分けて食べたいですね(笑)
他の参加者さん達もタッパなどにつめて持ち帰っていました。
帰りの運転が腹ごなしになったのか、帰宅後、持ち帰ったシンディビリヤニを美味しく平らげられました。


カレーと炭焼の新田寺マハルレストラン
浜松市南区石原町690
http://www.shintajimahal.com/index.html 0120-008-786
TEL:053-443-9796
営業時間:AM11:00~PM10:00
定休日:火曜日
ランチタイム:AM11:00~PM3:00
ディナータイム:PM5:00~PM10:00


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新田寺マハル レストランパキスタン料理 / 天竜川駅浜松駅新浜松駅


パラク・パニール

こんばんは、やりがなです。
今日は天気が良かったので、適当に弁当を作って散歩してきました。
公園の芝生の上に腰を下ろして弁当を食べるには良い季節です。
草野球を観たりしながら。
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ピーマンのサブジ、シーチキンのボッタ、玉ねぎのアチャールです。
シーチキンは、スパイシーにしたかったのでボッタにしました。
マスタードシードでタルカして、炒ってから砕いたコリアンダーシードと塩を混ぜるだけ。簡単で美味しいですよ。

帰宅後は7,8kmは歩いたので疲れて眠ってしまいました。
目覚めると20時過ぎ。
今夜は色々作るのはやめて、冷蔵庫に余っていたほうれん草と冷凍パニールでパラク・パニールを作りました。
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パラク・パニール
目に優しそうな深い緑。
ほうれん草をペーストにするタイプは本当に久しぶりです。
美味しいけど、日本米とは合わないかもしれません。

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ひと固まり500gの冷凍パニールは2人で1度に食べるのは少し多いですね。
明日の晩ご飯もパラク・パニールです。
昼に、浜松・新田寺マハルで開かれるパキスタン料理食事会に参加するので大丈夫かな。

パラク・パニール のレシピ
世界のカレー料理世界のカレー料理
(2007/06/11)
酒井 美代子

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RAJで夕食

こんばんは、やりがなです。
先週末と今日、知立市RAJで食べた物を紹介します。

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エビのビリヤニ、ビーツのパチャディ

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ショッキングピンク!

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サンマのマスタードカレー、チキンピックル、シカクマメのサブジ

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イチジクとココナッツのバルフィ
インドのお菓子

ここからは今夜食べた物です。
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ダルバート(タルカリを選択)
RAJと言えば、やっぱりこれですね。
タルカリの野菜は、ジャガイモ、ナス、トカドヘチマ。

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野菜(ジャガイモ、ナス)入りフィッシュ(ボラ)カレー Macher Jhol
ご飯が進む美味しさ。
おススメです。

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蓮根のスパイス炒め Lotus Root  Sabzi
ベスンの入った西インド風のサブジです。
スパイスはフェンネル、アジョワンがキマってます。
こっちもおススメです。


 
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レジにはカルナータカーのショップカードが。この組み合わせ、感慨深いものがあります。

寒い季節のRAJさんにも期待です。

インド・ネパール料理RAJ
HP http://raj-nepal.com/
住所 愛知県 知立市長田3丁目38 コーポ大西102
最寄り駅 名鉄知立駅
電話番号 0566-81-5707
営業時間 11:00 ~ 22:00(日曜は11:00〜19:00(L.O.18:30))
ラストオーダー 21:30
定休日 火曜
クレジットカード 利用不可
禁煙席 喫煙席なし
駐車場 駐車場あり

チキン65

こんばんは、やりがなです。

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チキン65
ちょっと変わった名前の甘辛いチキンフライです。
この「65」という数字の由来については諸説ありますが、真相はいまだはっきりしていないらしいです(気になるようなどうでも良いような微妙な謎です)。
名前も変わってますが、甘辛いというのもインド料理としてちょっと変わってる気がします。
砂糖を入れるんですよね。でも、クミンの風味がするのでやっぱりインド料理らしさもあるという。
日本に短期滞在していたインド人の友達が甘辛い手羽先をいたく気に入っていたのを思えば、これもインド料理と納得できないこともない…でしょうか?
モヤモヤしつつも、美味しいからいいやってことで、お代わりまでしちゃいました。
美味しいから良いです。
ハヤトウリのポリヤルとの相性も良かったし。

チキン65 のレシピ
ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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ハヤトウリのポリヤル、ナスのココナッツマサラ

こんばんは、やりがなです。
そろそろコタツを出そうかな。

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手前から時計回りに、ハヤトウリのポリヤル、サツマイモのポリエル、ナスのココナッツマサラ、フィッシュ・マラバール、玉ねぎのアチャール、バスマティライス
バスマティライスはホールのクローブとバターを入れて炊いてます。

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ナスのココナッツマサラ
ナスのドライカレーとでも申しましょうか。
マサラ(カレーのベース)に炒めたナスを合わせて煮込んで作ります。
やりがな妻のおばあの育てたナスだそうです。
ナスとインド料理の相性は良いのでどんと来いですね。

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ハヤトウリのポリヤル
南インドの野菜のココナッツ炒めです。
あんまり主張しなくて好きです。

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ハヤトウリ
先日、お千代保稲荷の門前町で買いました。
インド瓜とか呼ばれるそうです。クセが無くて食べやすいなぁ。
(それにしても料理出来なくて野菜苦手な自分がこういうブログやってるなんて人生分からんなぁ)

お千代保稲荷の門前町では川魚料理が食べられます。
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鯰のかば焼き、鯉の洗い、鯉こく
ベンガル地方を想いながら食べました。

ナスのココナッツマサラ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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フィッシュマラバール、サツマイモのポリエル

こんばんは、やりがなです。
仕事帰りの国道の温度表示は14℃でした、やっぱり寒かったんだ。

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フィッシュマラバール(☆6.0)
青唐辛子の辛さとタマリンドの酸味が効いたフィッシュカレーです。
味も見た目もラッサムでブリを煮たような感じです。
寒い夜に魚の出汁の効いた温かいスープは良いなぁ。
楽しむところがズレているかもしれませんが(笑)
もちろんカレーとしても美味しいですよ。

そういえば、以前、神谷町のニルヴァナムでマラバー・フィッシュ・カレーを食べました。
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こっちはリッチな感じ。レストランだから?

インド料理をやっていると、ときどきマラバールという言葉を耳にします。何となく地名だろうという感じで流してきましたが、ちょっとググってみました。
マラバールとはケーララ州の地名で原義は「高原地帯」、マラバール地方という場合はケーララ州の北部地域を、マラバル海岸というとケーララ州の海岸を指すそうです(間違えてたら教えて下さい)。

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サツマイモのポリエル(☆5.75)
ココナッツ入りのスパイス炒めです。
小豆色した大きめ粒は炒めたチャナダルです。
時にダルはスパイス的に使われます。
香ばしさとカリッとした食感が好きです。

フィッシュマラバール、サツマイモのポリエル のレシピ
ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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エビのカレー、サンバ・ライス

こんばんは、やりがなの妻です。

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エビのカレー、ゴーヤのトーレン、ビンディマサラ、玉ねぎのアチャール、パパド、サンバ・ライス

エビのカレーは、当初はShrimp Fryを作ろうと思ってレシピを見ながら調理していたのですが、レシピ通りの分量だと水分が多すぎて、フライではなく普通のカレーに途中変更しました
参考にしたのはケーララ料理のレシピ本なのですが、チリパウダーの量も多くて3-4人分で大さじ2とか(!!)書いてあるので調節しながらやりました。チリの種類によって辛さも色々だとは思うけど、大さじ2は多すぎる…。
チリパウダー、ブラックペッパー、カレーリーフ(生)、しょうが、にんにく、ゴラカを使った辛くてシンプルな味のカレーです。

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現地のケーララ料理は辛いのだろうか?
半年前にケーララのコーチンを旅行しましたが、コーチン滞在は二日間だけの短期間であまり色々と食べれなかったので良く分かりませんが、辛い料理だった記憶はありません。

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サンバ・ライス
スリランカの高級米だそうです。
初めて食べるのでまずは普通に湯取り法で炊いてみました。
今回購入した米は、米粒が激しく割れており、もしかしたら品質はあまり良くないのかも。
食感は弾力が無くて柔らかく、味は無いような…。どの辺が高級なのか??
このお米でミールスをやったら現地っぽくなりそうな感じです。

Shrimp Fry (Chemmeen Olathiathu)のレシピ
The Kerala Kitchen: Recipes and Recollections from the Syrian Christians of South India (Hippocrene Cookbook Library)The Kerala Kitchen: Recipes and Recollections from the Syrian Christians of South India (Hippocrene Cookbook Library)
(2009/06/15)
Lathika George

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MASOR TENGA 、玉ねぎのアチャール、ビンディマサラ、ゴーヤのトーレン

…こんばんは、やりがなです。
今日は一日体調不良で引き籠ってました。せっかくの休みがもったいない

今日の夕食
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MASOR TENGA (Assamese Sour Fish Curry)
先日のRAJ会で、アッサム州のルバーブの酸味が効いたフィッシュカレーの話が出ていたので、ネットでレシピを探して作ってみました。
魚はハマチ、酸味はライムで付けています。(ルバーブの生産は国内だと長野県上水内郡信濃町で盛んだそうです。リンゴ酸、シュウ酸、クエン酸を含み、かなり酸味が強い野菜とのこと。手に入ったら試してみたいです。)
玉ねぎとパウダースパイスでマサラを作り、焼き色を付けたハマチ、トマト、水を加えて煮込みます。
仕上げにライムジュース、コリアンダーリーフを加えて出来上がり。
ハマチの身が崩れて見た目が悪いですが、さっぱりとして美味しいカレーですよ。
(ちなみにレシピは和書だと「おうちで本格インドカレー」で「サワーフィッシュカレー」として紹介されています)

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玉ねぎのアチャール
インド料理仲間のcurry315さんが推していたナイル善己氏のレシピを参考にしました。
昨日仕込んだばかりなので、まだまだ仕上がっていませんが、沢山作っちゃったのでもう食べ始めてます。
緑色のものはグリーンレモンです。

以下2品は野菜を食べるために妻にお願いしました。こちらもナイル善己氏のレシピです。
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ビンディマサラ

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ゴーヤのトーレン

玉ねぎのアチャール、ビンディマサラ、ゴーヤのトーレン のレシピ
ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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参考:ルバーブ
野菜物語―大地のおいしい贈りもの野菜物語―大地のおいしい贈りもの
(1998/01)
吉田 よし子

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ハイデラバーディ・ビリヤニ

こんばんは、やりがなです。

今日は久しぶりに自宅で金ビリ!(=金曜日のビリヤニのことです)
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ハイデラバーディ・ビリヤニ

ビリヤニとは、カレー入りの炊き込みご飯のことで、現地ではご馳走という位置づけみたいです。
プラオと何が違うのか?というと何となくしか分かりませんが、チャーハンじゃ無いのは確かかな。
今日はチキンのビリヤニで、スパイシー加減は弱めのタイプです(もっとスパイシーな方が好みです。)

半茹でのご飯とカレーを別々に作ったものを炊飯器の中に層状に重ね合わせて炊くことで、まだら模様のビリヤニに仕上げたりするんですが、今日のはサフランが少なかったこともあり白っぽくなってます。

ビリヤニの記事を書くと、分からないことが多くてモヤモヤします。
もっと勉強しないとなぁ。

ハイデラバーディ・ビリヤニ Hyderabadi Biryaniのレシピ
10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ6010分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
(2002/06)
ベーガム アクタル

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ダール、トカドヘチマのサブジ、Egg Roast、スターフルーツ

こんばんは、やりがなです。
バカの一つ覚え、下手の横好き…昔の人はいやらしいこというなぁ。
今日は妻が晩ごはんを作る気しないということで、お墓参り帰りの僕がササッと作りました。

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左から ダール、トカドヘチマのサブジ、Egg Roast、スターフルーツ(五斂子)

ダールの豆はマスールダル、タルカにはサラダ油、クミン、マスタード、メティのシード3種とレッドペッパーを使いました。これまで自作した中では一番好みの味に仕上がってくれて嬉しいです。

トカドヘチマのサブジは、RAJさんの素晴らしい作品を知っているので自作するのが憚られましたが、野菜室の中で一番火の通りが速そうだったので、レヌ・アロラさんの瓜のサブジのレシピを参考にやってみることにしました(アドリブでホールのカルダモンとコリアンダパウダーを追加)。
結構美味しく仕上がりましたが、食材に助けられた感が強いです。トカドヘチマ良いです。

スターフルーツ(五斂子)はオマケで載せてみました。
先日、幸田町にある「幸田憩の農園」で発見しました。蒲郡産です。
味は甘酸っぱくてさっぱりしてますね。
幸田憩の農園はこの辺りの産直市ではかなり規模の大きい方だと思います。
毎月第2日曜日には朝市も開催しているそうなので、そちらにも一度行ってみたいです。


<参考>
決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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Egg(Mutta)Roast、シメジのクミンバター炒め、グリーンチャトニ、マタルプラオ

こんばんは、やりがなの妻です。
明日はやりがなが墓参りに行きます。墓前にカレーのお供えはいかがでしょうか。

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前列左から:フライドチキン・グリーンチャトニがけ、マタルプラオ
後列左から:シメジのクミンバター炒め、Egg(Mutta)Roast、ナスとジャガイモとヘチマのサブジ


Egg(Mutta)Roastはケララでプットゥ、パロッタ、アッパムなどと一緒に食べられるそうです。
今日はこれ以外、北の方の料理ですが、一緒に食べても味的にはあまり違和感がありません。見た目が明るくて可愛らしいです。

マタルプラオは味付けご飯が食べたくて作りました。バスマティ米はそのまんま炊くよりも塩味をつけて炊いた方が食べやすい気がします。特に湯取りではなく、炊飯器を使う場合。グリーンピース嫌いの良人も食べてくれてよかったです。

昨日のネパールフライドチキンに合わせてグリーンチャトニを作ってみました。コリアンダーとミントを同量使ってます。揚げ物に付けて食べると、美味しさが3ぐらいアップしたような気がしました。

以上、よろしくお願いします。

Egg(Mutta)Roast のレシピ
The Kerala Kitchen: Recipes and Recollections from the Syrian Christians of South India (Hippocrene Cookbook Library)The Kerala Kitchen: Recipes and Recollections from the Syrian Christians of South India (Hippocrene Cookbook Library)
(2009/06/15)
Lathika George

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シメジのクミンバター炒め のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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グリーンチャトニ のレシピ
おうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなるおうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなる
(2011/07/16)
小野 員裕、中村 直也 他

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ポコダ・ククラコ・マスゥ(フライドチキン)、ナスとジャガイモとヘチマのサブジ

こんばんは、やりがなの妻です。
今日はネパールのフライドチキンを作ってみました。

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(手前)ポコダ・ククラコ・マスゥ(フライドチキン)、ナスとジャガイモとヘチマのサブジ
(奥)ごはん、パルシコ・アツァール(かぼちゃの即席漬け)、ダル(豆のスープ)


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ネパール風フライドチキンは、メティシードとすりおろしたショウガとニンニクをギーで軽く炒めて、とり肉にまぶしつけて香りをつけておき、塩とチリパウダー、香菜をまぜた小麦粉を衣にして揚げたものです。
揚げているうちに剥がれ落ちた香菜多数。

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白色のナスとじゃがいもとヘチマのサブジ

白いナスは見た目が真っ白で美しかったのですが、スパイスで色がついてしまったので白色は関係無くなりました。
普通の紫色のナスよりも皮が厚くて硬いのです。

また、先日はトカドヘチマ(Ridge Gourd)を調理してみましたが、今日は普通のヘチマに初挑戦。
皮をむいて野菜として普通に食べれるそうです。
食感はトカドヘチマ同様トロっとしていますが、加熱しすぎたのか、繊維質だけが目立ちます。
加熱時間の長いサブジには向かないのかな。


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ヘチマの繊維

最近は自家栽培の生のカレーリーフを大判振る舞い。寒くなったら葉っぱが落ちてしまうだろうから今のうちに使っておかねば。
今まで若葉の方が柔らかくて食べやすいかと思って若い葉を中心に使ってましたが、今日はかための葉っぱを選んだところ、若葉よりも香りが強く感じられました。


ポコダ・ククラコ・マスゥ(フライドチキン)のレシピ
ネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまでネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
(1995/11)
山田 英美

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ナスとジャガイモのサブジのレシピ
決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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インド料理食事会@知立RAJ

こんばんは、やりがなです。
今夜は知立市のRAJで月イチ開催している食事会に参加してきました。
すいません。時間が無いので、とりあえず写真と名前だけ載せときます。

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マッシュルーム・タカタク

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栗と銀杏入りチキンプラオ
 
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柿のパチャディ

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蓮根のアチャール

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 十角瓜とエビのカレー
 
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里芋とツルムラサキのマスタードカレー

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小ワカサギのチョルチョリ

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スダチ入りボラのジョール

 
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鴨梨のハルワ

季節感があって惚れ惚れするくらい美味しい料理の数々でした。相変わらず会話も盛りあがって楽しめました。

ダルバート

こんばんは、やりがなです。
今夜はネパールの定食・ダルバートに挑戦しました。
「ダル・バート」とは日本食で言えば「味噌汁・ご飯」に相当するものだそうです。

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左から
ダール(マスール、ウラド)、タルカリ(ジャガイモ、ナス、ピーマン)、サーグ・タルカリ(チンゲン菜)、アツァール(カボチャ、トマト)

・ダール(豆のスープ)
ダールと言えば普段はマスールダルを使うことが多いのですが、今回はウラドダルも混ぜてみました。
正直、味の違いはあまり感じ取れませんでしたが、ウラドの方が煮崩れにくいようで豆の食感が程よく残ったダールに仕上がりました。
テンパリングは、ギーにクミンシードです。

・タルカリ(煮物)
スパイシーな肉じゃがという感じで、工程も似ています。
肉無しですけどね(笑)
レシピではガラスープを入れるんですが、まずは無しで作って味見してみたところ、やっぱり味気なかったので使ってみると劇的に美味しくなりました。
ナスとピーマンを使い切りたかったので入れてみましたが特に違和感がありませんでした。

・サーグ(青菜の辛味炒め)
チンゲン菜とスパイス、塩を弱火で蒸し煮するだけの簡単そうな料理ですが、味はまずまず、なかなかこれだという感じには仕上がりません。
もう少し水気を飛ばした方がいいかな。

パルシコ・アツァール(カボチャの即席漬け)
茹でて柔らかくしたカボチャをレモン汁やゴマで和えてからテンパリングした料理です。
美味しく作れましたが、もう少し酸味が強い方が良かったかな。
なお、見た目が真っ黒なのは焦げているのではなく、白ゴマを使うところを黒ゴマにしているからです(それしかなかったので;)。

ゴルベラコ・アツァール(トマトの即席漬け)
湯むきしたトマトを潰して、刻んだ玉ねぎ、唐辛子、塩、山椒と混ぜる素朴な料理です。
見た目、トマトと玉ねぎが1:1みたいになっててカチュンバルっぽくなってますね。
もう少し玉ねぎを細かく刻んだ方が良いのかな。
実はぼくは生のトマトの風味が苦手なので、ちょっと成否が判定できません。

以上、味はそこそこ、見た目は地味な我が家のダルバートでした。
味はまだまだだけど、素朴な日曜の夕食が演出できたことは満足しています。

参考にしたレシピ
ネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまでネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
(1995/11)
山田 英美

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鮭のタマリンドカレー

こんばんは、やりがなです。
今日の夕飯も、昨日の残りに合わせるようなセレクト。

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鮭のタマリンドカレー(☆6.0)
タマリンドという植物の果肉の酸味を効かせた南インド風のフィッシュカレーです。
使用したスパイスは、
ホールはクローブ、カルダモン、マスタードシード、シナモン、ベイリーフ、ブラックペッパー、メティシード、パウダーはターメリック、カイエン、コリアンダーです。クミンは入れないんだなぁ。
もちろん、と言うべきか、カレーリーフも入ってます。
ベースはトマトとタマリンドのカレーですが、スパイスとしてはメティ、クローブ、カレーリーフの風味が効いてるなぁという印象です。
グリーンチリはお腹が痛くなるのでシシトウやピーマンで代用してます(味が引き締まるので本当は使いたいところ)。
玉ねぎの炒めが浅めで良いというのがラクです。
スープがほぼ完成してから鮭を投入するんですが、鮭でなく煮潰したトゥールダルを入れればラッサムで通るんじゃないかぁという気がしてます。
ラッサムらしさも含んだカレーということでこれは一石二鳥なカレーだなぁと、勝手に得した気分になりました(横着)。

鮭のタマリンドカレー のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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Meen Puttu@RAJ

こんばんは、やりがなです。
昼ごはんに行きつけの店・知立市のRAJさんに行ってきました。

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マトンビリヤニ
きのうYouTubeでインド料理関係の動画観てたら矢鱈とビリヤニの動画にあたって、食べたくなってしまったのです。
ビリヤニはチキンも上品で良いけど、マトンもやっぱり良いと再認識。久々だったので余計に。

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タルカリ(ジャガイモ、ナス、ササゲ(愛知産)ひよこ豆入り)
塩がキマってて本当に美味しかったです。
これにご飯、ダール、チャトニ、アツァール、サーグで完璧に成立しているので、ビリヤニや他と一緒に食べるのが後ろめたくもあります。

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シカクマメのサブジ
蒸し煮加減が絶妙でした(普段より長めに蒸し煮したそうです)。
歯が芯に到達するまでの感触は柔らかめ、芯は程よい硬さみたいな感じ。
先日自炊したものはもう少しシャキシャキしていました。
どちらも美味しいけど、シカクマメって良いなぁ。

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Meen Puttu (真鱈のそぼろスパイス炒め)
口にすると、ネパール、北インドから南へ瞬間移動させられます。
このPuttuという料理はちょっと侘び寂びがあってRAJという店に良く合ってると思います(笑)

自炊生活の方は、今週は南インド料理が続いてますが、来週はネパール料理やろうかなと思います。

ButterMilk Kootu、Ridge Gourd Peel Chutney

こんばんは、やりがなです。
サンバルを作った次の日は南インド料理が続きます。

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ButterMilk Kootu(☆5.875)、Ridge Gourd Peel Chutney
クートゥは、野菜と挽き割り豆のココナッツ煮込みです。
と言っても豆はチャナダル1さじのみしか使ってません・・・。
野菜の方はと言うと、トカドヘチマ、ナス、カボチャを入れてみました。
カボチャの甘さにヨーグルトの酸味が効いていて、なんだか明るい味わいに感じられます。
妻は忘れていたみたいですが、ButterMilk Kootuを作るのは今回で2回目です。
前回は汁気が少なかったので、写真を見ると別物のようですが、味は両方美味しいです。

トカドヘチマはこれで使い切り。
皮はDAKSHINを参考にしてチャトニにしました。
口に入れるとまずは瓜っぽい香り、これは少し苦手なんですが、炒めたダルやスパイスの風味と合わさると、とても美味しく感じられるし、ご飯、サンバル、クートゥ、ヨーグルトと混ぜて食べる際も、アクセントを付けてくれるのでとても気に入りました。

ButterMilk Kootu、Ridge Gourd Peel Chutneyのレシピ
Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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トカドヘチマのサンバル、カボチャのポリヤル・フェンネル風味

こんばんは、やりがなの妻です。

残念ながら昨日のジャガイモとマコモタケのマサラは失敗だったのです。やってしまいました。
(野菜料理にはパキスタン製のガラムマサラが合わない事が理解できました。)
家庭に流れる重たい空気を、大好きな南インド料理でリセットすることに(ビッグダディ風)。

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レモン・ライス、カボチャのポリヤル・フェンネル風味、トカドヘチマのサンバル、ヨーグルト

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サンバルに自宅で育てたカレーリーフを使いました

具は、ピーマンと、インドで食べられているトカドヘチマという野菜を使ってみました。
トカドヘチマの食感は、ナスとかブドウに似ていますね。
今回は洋書のレシピ『Dakshin』を参照しサンバルパウダーから作ったので、現地に近い味が再現できたのではないかと思っています。
ヒングが小さじ1/2と多めに入っているのも現地風なのでしょうか。

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レモンライスの上にトカドヘチマとピーマン。

安くてウマイヤ朝~
今日は上手くできてよかったです。

Ordinary Sambar (Kuzhambu)、Sambar Powder (Samber Podi)のレシピ
Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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カボチャのポリヤル・フェンネル風味のレシピ
新版 誰も知らないインド料理: おいしい やさしい ヘルシー (知恵の森文庫 t わ)新版 誰も知らないインド料理: おいしい やさしい ヘルシー (知恵の森文庫 t わ)
(2012/08/08)
渡辺玲

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マコモタケとジャガイモのマサラ、レモンライス

こんばんは、やりがなです。
最近、急激にインドに行きたくなってきました。
お金も語学力も度胸もないのでハードルが高いのですが(苦笑)

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マコモタケとジャガイモのマサラ、レモンライス
マコモタケとは、イネ科マコモ属の多年草マコモの新芽が黒穂菌の一種に寄生されて肥大したものだそうです。(マコモ - Wikipedia
味も食感もタケノコっぽいです。

このタケノコっぽい食材をどう料理しようか思案した末、マサラ(汁気少なめのスパイス煮込み)にすることになりました。(古いジャガイモを消費したいがために「~とジャガイモのマサラ」というレシピを選んだだけですが・・・)
結果、マコモタケの甘みとガラムマサラの香りの相性が良くなかったのか、イマイチしっくりこない出来栄えに。
RAJさんを真似して、パンチフォロンの効いたサブジにすれば良かったのかもなぁ。

きのことジャガイモのマサラ のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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鮭のココナッツ・カレー、シカクマメのポリヤル

こんばんは、やりがなの妻です。

今日は南インド風
DSC01617_R.jpg
シカクマメのポリヤル、鮭のココナッツ・カレー、昨日の残りのコリアンダーチキンとジャガイモのローストとクミンライス
今日はちょっとだけ見た目華やか。

DSC01620_R.jpg
鮭のココナッツ・カレー
白っぽく写ってますが、実物はもっとオレンジ色です。
今日は庭の鉢植えのカレー・リーフをちぎって使ってみました。
酸っぱいのが好きなので、いつもがっつりタマリンドを効かせてしまうのですが、今日は抑え目にしてみました。
やさしい味わいでちょっと物足りないので次回はガッツリ・タマリンドに戻る予定です。
フェンネルも抑え目にしてみた。

DSC01618_R.jpg
シカクマメは断面が四角
今回シカクマメを初めて調理しましたが、柔らかくて美味しいですね。豆っぽくない食感がイイ。
スナップえんどうやインゲンに比べてクセが少なく、やりがなさんも気に入ってました。
サンバルの具にしても美味しいだろうなー。また買ってこよう。


鮭のココナッツ・カレーのレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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Bean Poriyalのレシピ
Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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コリアンダーチキン 、茄子と甘とう美人のサブジ 、じゃがいものロースト 、クミンバターライス

こんばんは、やりがなです。
秋ですね。3連休の最終日は、海辺に折り畳みイスを並べて、ぼーっとしたりして過ごしました。
後はインド料理作ったぐらい。

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コリアンダーチキン
茄子と甘とう美人のサブジ
じゃがいものロースト
クミンバターライス


コリアンダーチキンは初挑戦です。
一度しか食べたことがないので、完成形が良く分からないまま、ネットから情報を寄せ集めて作りました。
マサラのベースに玉ねぎをミキサーにかけたものを使うんですが、他のカレーでもこの方法で作って上手く作れたことがありません。
コリアンダーの量を誤ったのか、グレービーが少なくなってしまいました。
味の方は見た目の悪さほどはマズくはなく、一応食べられるところに落ち着いてくれたので良かったです。
チャパティに挟んで食べると良さそうです。

サブジは野菜消費のためにやりがなのアドリブで作りました。
今の時期ってピーマン系が安いですよね。
トマト入りのマサラに、茄子と甘とう美人を絡めて蒸し煮してます。
コリアンダーシードを使ってみたら、そこそこ美味しく出来ました。

じゃがいものローストは渡辺先生のレシピ。
これだけは妻が作りました。
安心の美味しさです。今日のメニューで一番の出来ですね(苦笑)

じゃがいものロースト のレシピ
新版 誰も知らないインド料理: おいしい やさしい ヘルシー (知恵の森文庫 t わ)新版 誰も知らないインド料理: おいしい やさしい ヘルシー (知恵の森文庫 t わ)
(2012/08/08)
渡辺玲

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ナマステ・インディア2012 in KARIYA

今日はナマステ・インディア2012 in KARIYAに行ってきました。

思えば、僕らが初めてミールスを食べたのは、前回(去年)のナマステ・インディアinKARIYAで、マサラワーラーさんによるミールス食べさせ放題でした。
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食べさせ放題@ナマステインディア2011in 刈谷
始めたてのインド料理自炊生活を勢いづけてくれたイベントだったなぁ。
あれから1年、ほんの少しの知識とたくさんの贅肉が付きました。

閑話休題、今日のイベントの話ですが、すいません、写真があまり撮れてません。
イベントの模様については、きっとカレー仲間のだれかが書いてくれるはず(他力本願)。

やりがなにとってインドと言えばインド料理。
舞踊やヨガそっちのけで、食べてばかりのナマステ刈谷になりました。

カルナータカーさんの37食限定ミールスを食べ、
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タージベンガルさんのラバードーサを食べ、
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レヌ・アロラさんのスパイス講座に参加。
DSC01586_R.jpg
アロラさん元気。見習いたい。

講座終了後は、持参していたレシピ本にサインを貰ったり、一緒に写真に写ってもらったりしてから、カレー仲間さん達と一緒にお楽しみのプチ食事会へ。場所は知立市のRAJです。週に1回は行ってるな(苦笑)

オマケ
今朝、JAの産直市で仕入れた野菜
DSC01605_R.jpg
左から、トカドヘチマ、マコモダケ、シカクマメ
サブジやポリヤルにして食べるぞー。


トカドヘチマの衝撃@知立RAJ

こんばんは、やりがなです。
みよし市でシネマ歌舞伎「 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべ さとのえいざめ)」を観てきました。
主演の中村勘三郎さんは、「連獅子」を観て感動して以来好きになったのですが、今回の作品も表情豊かな演技で良かったですよ。

映画の帰りにRAJさんに寄って来ました。店の昼休み終了直後の入店。早めの夕食です。
いつものように、特別メニューは何かと、白板と黒板を見ると、いつもに増して充実した内容。

DSC01569_R.jpg DSC01566_R.jpg

胃袋の許す限り、頼めるだけ頼んでみました。

DSC01571_R.jpg 
チキンレッグビリヤニ
今日のビリヤニはいつもよりジューシーで米に味がより染み込んでいるように感じました。

DSC01575_R.jpg
マスタードチキンカレーセット
マスタードシードはブラック(ブラウン?)のみを使用とのこと。
苦くならないよう工夫して作られています。

DSC01576_R.jpg
南インド風フィッシュ(シイラ)カレー
タマリンド強めの酸っぱいカレー。シイラも美味しいですよ。

今日はサブジ2品にも注目です。

DSC01574_R.jpg
マコモダケのスパイス炒め
甘みの強いマコモダケにパンチフォロンが効いたサブジです。

DSC01573_R.jpg
トカドヘチマのスパイス炒め
今日一番の驚きの品、でも写真がボケてて今日も冴えないやりがな↓
トカドヘチマは東南アジア、南アジアではごく当たり前の野菜だそうで、以前は日本でも作られており、若冲の絵にも描かれているとのこと。
焼きナスを思わせるネットリとした食感には美味の一言。
こんなに美味しい野菜だとは驚きです!
(ちなみに「東南アジア市場図鑑[植物篇]」によると味・調理法はヘチマと同じそうです。)
この間、ブラジルの店でも見かけたし、JA産直市でも出ているそうです。今が旬なんでしょうか。
明日買ってこよ!

「本日のサブジ」はこれから定番化するようなので、注目です。

参考文献
東南アジア市場図鑑 植物篇東南アジア市場図鑑 植物篇
(2001/07)
吉田 よし子、菊池 裕子 他

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ニハリ、カロンジ入りチャパティ

こんばんは、やりがなの妻です。

ハラルフードで買ってきたAHMEDブランドのニハリの缶詰を試してみました。

DSC01565_R.jpg
カロンジ入りチャパティ、ニハリ

ニハリはビーフカレーの事です。きのうのツタンカーメンの豆カレーと一緒に。
スパイシーで、家で作るカレーとはまた違う風味が感じられます。
味は自分で作るカレーの方が好みですが、缶詰は手軽さが良いところですからね。しょうがないよね。
リピートはあり得るけれど、他の種類の缶詰を試してみたいです。

今日はチャパティにカロンジを入れてみました。
薄焼きでカリッとした食感になってしまいましたが、これはこれで美味しいです。
ギーを入れると柔らかくなるけど今日は入れませんでした。
こねる時に水を多めに使ったのと、粉の量が少なかったので、あまり疲れませんでした。
前回まではPillsburyのアタを使ってて、今回久しぶりに大津屋さんのアタを使いましたが微妙に色が白っぽいような気がしました。


デザートは中国の梨。
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ヤーリー(梨)



ツタンカーメンの豆のカレー、キャベツのスパイス炒め

こんばんは、やりがなの妻です。

「ツタンカーメンの豆」という、黒っぽい乾燥豆がJAに売っていて、名前がカッコよかったので買って帰りました。

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豆を浸水させているところ

<ツタンカーメンの豆って?>
エジプトのツタンカーメンの墓から出土したエンドウ豆が発芽に成功したそうで、その豆の子孫とのこと。真偽はともかく、古代のロマンにひたることのできる良い豆ですね。
要するにツタンカーメンの豆とは紫色がかったエンドウ豆の事みたいです。

今日はキドニービーンズのカレーのレシピを参考にツタンカーメンの豆のカレーを作ってみました。

DSC01549.jpg
ツタンカーメンの豆のカレー

玉ねぎとトマトををよく炒めてマサラベースをつくってから茹でた豆とスパイスを加えて煮込みました。
ギーが入っているのでコクがあっておいしいです。
豆を茹でると、小豆を煮た時のような黒い煮汁になってしまい見た目がイマイチになってしまったので、今日は失敗だなぁーと一時は思いましたが、出来上がりの味は結構美味しかったので安心しました。


DSC01551.jpg
キャベツのスパイス炒め

クミン、ターメリック、レッドペッパーで炒めただけのキャベツのサブジです。
シンプルで飽きの来ない美味しさ。


キドニービーンズのカレーのレシピ
決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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キャベツのスパイス炒めのレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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MADINA HALAL FOODS

やりがなです。
ごぼうのキラタを食べてから、散歩がてら、ニハリの缶詰を買いに行ってきました。
今日はいつものハラルフードストア(新安城モスク近く)に行く前に、その隣にあるMADINA HALAL FOODSに寄りました。

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こっちはスリランカ人がやっている店で、元々は食材やパソコンの販売のみだったんですが、レストランも始めるということで、模様替えして食卓が並べられています。
行く行くはインド、スリランカ、トルコなどの料理を出したいとのことですが、まだシェフが見つからないそう。
今のところ、テレビを観ながらセルフでカップラーメンが食べられるスリランカ人のムスリムのたまり場といった感じです。
(ずっとこのままな気もします。)

珍しい物がないか物色していると、SRILANKAN SAMBA RICEなるものを発見。

DSC01535_R.jpg DSC01537_R.jpg

値段を尋ねると何と1,000円/kg⇒5,000円/袋というので、1kgで売ってもらいました。

DSC01546_R.jpg 

「5,000円分もまとめて買う人いないよ」とのことで快く量り売りを引き受けてくれましたが、ほんとに1000円/kgもするのかどうか・・・。でもこの辺りじゃあ珍しいので買っときました(笑)

米の他にも瓶詰のサンボールなど、そこそこの品揃えです。

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TVでクリケットを観戦して盛りあがっているムスリム4人組とちょっとお喋りしてから、隣の店に移って当初の目的のニハリの缶詰をゲットしました。

ごぼうのキラタ

こんばんは、やりがなです。

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ごぼうのキラタ(☆5.75)
ごぼうのココナッツ煮です。
キラタとはキリダーナワ(ココナッツミルクを使った)という言葉から来てるそうです。
スリランカ料理はココナッツミルクを多用するだけに、キリ・ホディやキリバトとなど、キリと言う言葉が良く出てきますね。
インド、スリランカでは、ごぼうは使わない(というか無い?)そうですが、十分美味しかったですよ。
ただ、ごぼうとモルディブフィッシュを組み合わせた時点で、そこそこ美味しくなるような気もするので、カレーリーフやココナッツミルクを加えてキラタにする必然性はないのかもしれません。
レシピで紹介されているいんげんやビーツでも試してみたいです。

キラタ のレシピ
家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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キリバト、鯖のアンブルティヤル

こんばんは、やりがなの妻です。

今夜もスリめし。
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(手前のご飯から時計回りに)キリバト、ポルサンボーラ、鯖のアンブルティヤル、ナスのカレー、パリップ

今日作ったのはキリバト(ご飯をココナッツミルクで炊いたもの)と、鯖のアンブルティヤル(酸味のある佃煮みたいなもの)だけ。
ポルサンボーラ(ココナッツのふりかけ)はスリランカ製の缶詰のもので、大きな缶にぎっしり詰まってたので、まだまだ沢山残ってます。
ナスのカレーとパリップ(レンズ豆のカレー)は週末にやりがなさんが作ってくれたものです。

キリバトを初めて食べましたが、ほんのりと甘みがあり、結構しっかりと塩味が効いています。
アンブルティヤルやポルサンボーラとよく合います。
分量通りの水で炊飯器で炊きましたが、ちょっと水分が多かったのかも・・・。
それともこうゆう食べ物なんでしょうか?
お米が柔らかくて、べたついてます。ひし形に切るのが難しい。
我が家ではひとに食べさせてもらった経験の無い料理ばかり作ってるので、いまいち正解が分からないですが、こうゆうのもアリかなぁと思ったりします。えぇ美味しいですよ

アンブルティヤルの方は安定して美味しいです。

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キリバト

スリランカでは新しいスタートを祝う縁起物のご飯だそうです。
スリランカ暦のお正月や、初登校、誕生日、家を建てる初日などの節目に登場するそうです。
また、毎月1日にも食べるそうで、ちょうど今日は10月1日ということで、遠い南国の皆さんといっしょに我が家でもキリバトを作ってみた次第です。


キリバト、魚のアンブルティヤルのレシピ
家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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