ケララの野菜シチュー

こんばんは、やりがなです。
妻より早く帰宅して、冷蔵庫を確認するとブロッコリー、なかなかメニューが決まらず、いっそパスタでも作ろうかとも思ったんですが…ギリギリのところで閃きました。

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ケララの野菜シチュー(☆6.0)

カットしたブロッコリーや玉ねぎを牛乳に浸しただけのような何となく粗野な感じの盛り付けになってしまいました(実際にはココナッツミルクのパウダーをお湯に溶かして使ってます)。

作り方は至ってシンプルです。
テンパリングした油で玉ねぎをショウガと一緒に透明になるまで炒め、シシトウ、ブロッコリーを加えて炒めたら薄めのココナッツミルクに塩、野菜が柔らかくなったら仕上げのココナッツミルク、今度は濃い目のを入れて出来上がり。
塩加減と野菜の煮込み具合がうまく行き、、驚くほど美味しく感じられました。

試したことはありませんが、ココナッツミルクに塩を入れるだけでもそこそこ美味しくなるものなのでしょうか?
でもそれだけじゃあ足りないような気もするなぁ。
いづれにしろ余った野菜の料理に困った時に便利なレシピですよー。

ケララの野菜シチュー のレシピ
誰も知らないインド料理―おいしい・やさしい・ヘルシー (いんど・いんどシリーズ)誰も知らないインド料理―おいしい・やさしい・ヘルシー (いんど・いんどシリーズ)
(1997/08)
渡辺 玲

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チキンと菜の花のカレー、ムラコアチャール、セロリのチャトニ

こんばんは、やりがなです。
あいかわらずの残業で素朴な夕食が続いています。

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チキンと菜の花のカレー、ムラコアチャール、セロリのチャトニ
チキンは錦爽どり(きんそうどり)の胸肉を使いました。
町のとあるお肉屋さんで、御主人にヒネ鶏ありますか?と尋ねたところ、「若いのに良く知ってるな!でもうちにはそんなもの無い!じゃあな」と追い返されそうになりました。せっかくなので食い下がっておじさんご自慢の錦爽鶏を買ってみた、という鶏肉なのです。
包丁を入れたときに、普段食べているブロイラーよりも強い弾力を感じて、おっ、と思い、食べてみたらやっぱり美味しかったです。ぷりっとしてる。

ムラコアチャールはネパール風の大根の即席漬けです。余っていた大根とコールラビで作りました。大量の黒ゴマと油でリッチな味わいです。ご飯が進みますよ。それにしても荒れた手で野菜を塩揉みしていると、頑張ってる感が出ますね(笑)

セロリチャトニは玉ねぎが多かったのか気持ちの悪い味になっちゃいました…

チキンカレー のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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ムラコアチャール のレシピ
ネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまでネパール家庭料理入門―日常食ダル・バートから祭礼食マスゥ・マッツァまで
(1995/11)
山田 英美

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菜花入りダール、アルゴビ

こんばんは、やりがなです。
今日は2人とも帰宅が遅かったので、家庭的というか地味なメニューです。

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ポークビンダルー、菜花入りダール、アルゴビ
ダールは何となくチャナとウラドを使いました。具が多めの味噌汁って感じです。
野菜入りの味噌汁は子供のころから大の苦手なんですが、なぜかダールやサンバルだと食べられるんですよね。
アチャールもあるといいなと思いつつ、今夜も断念。

週末食べ歩き

こんばんは、やりがなです。
今週末はたまたま外食が重なってしまい、あまり料理が出来ませんでした。
(でもなんだかんだで全部スパイス系…)

・RAJA (名古屋市中村区/パキスタン料理)
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スープ チャットマサラ入り

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マトンビリヤニ

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パロタ

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マトンカライ

・カルナータカー (名古屋市名東区/南インド家庭料理)
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Aセット(ラジマ豆のカレーをエッグカレーに変更)


・インド・ネパール料理RAJ (知立)
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DB1(ダルバート1=野菜カレーセット)

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ダール

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本日のスペシャルカレー「ブリタマリンド風味」

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ヤマゴボウのサブジ

・タージベンガル (安城)
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週末スペシャルセットメニュー

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マトンビンディ

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チキンレッグのココナッツカレー

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ダルカレー

それぞれに「味」があって愛すべき地元のお店です。ごちそうさまでした。

ポークビンダルー

おはようございます、やりがなです。
昨日はカルナータカーさんの料理が美味しくて、たらふく食べちゃったので晩ごはん抜きでした。
翌日用に作った料理を紹介します。

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ポークビンダルー(☆6.125)
イナダシュンスケさんのブログで紹介されているレシピで作りました。
ポークビンダルーというと、ポルトガル文化の影響色濃いゴア州の煮込み料理で、豚肉、ワインビネガー、ジャガリーを使用したりと、いわゆる「インド」ぽくない趣きがあります。

4人分のビンダルーペースト(カレーのソースみたいなもの)の材料に、クローブ、ブラックペッパー30粒、カシミリチリ20本、ニンニク2玉…など、けっこう衝撃的なレシピで、これはいつか試してみようと思いながら先延ばしになっちゃってました。
クローブ30本ってのが一番おっかない感じがしませんか?(20本に減らしました;)
ちなみにチリは鷹の爪10本に変更して、カシミリチリパウダーを大さじ2加えてます。真っ赤な油が浮き上がって鮮やかです。

味は、うまく再現出来ているのかは分かりませんが、なかなかそれっぽいです。バゲットに合いますね。
刺激が強すぎて食べられないということも無いですね(あとからどうにかなるかもしれないけど笑)。

インドというより洋食屋で出てきそうな料理だなぁという印象。ビーフシチューみたいな(ポークだけど)。
自宅のはす向かいに洋食屋があるので持ち込んでシェフに味見してもらいたいという妄想が膨らんできましたが、1回も入ったことないんで叶わぬ望みですね。

チキンカレー

こんばんは、やりがなです。

今日は昼間に名古屋駅近くにあるインド・パキスタン料理屋・RAJAでマトンビリヤニやマトンカライを食べたので、夜はベジにしようかと思ったんですが、魔がさしたというか、結局チキンカレーを作ってしまいました。
自分が心から美味しいと思えるものをまだ作れたことがないんですよね。その日の気分にも合わせないといけないだろうし道は長そうです。

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チキンカレー(☆5.875)
チキンは三河鶏のむね肉を使いました。飼育期間70日のものだそうです。
いわゆる若鶏よりちょっと長めですよね。ただ、身の柔らかさは違いが分からないほどでした。
チキンカレーにするならもう少し身が締まった肉のほうが好みです。

カレー自体の出来栄えとしてはマズくはないけどイマイチでした。味がまとまってないというか。
妻の感想は、ガラムマサラがもう少し効いている方が好みとのこと。確かにそうかも。精進します。

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追記 2日目のカレー

さきほど、一晩置いたいわゆる「2日目のカレー」の状態で食べてみたところ、やっぱり昨晩より美味しく感じられました。
コリアンダーの香りが弱まって全体のまとまりが良くなった気がします。
鶏肉も水分が抜けて身が締まったような気がしないでもない。
カレーの中で何が起きたのか?最初からこの味が出せないのか?というのはまた考えるとして、次回の料理会ではチキンカレーから完成させて味を馴染ませようかと思います。

紅菜苔のマッルン、ゆで卵とカシューナッツのホッダ、大根のカレー

こんばんは、やりがなです。
今夜は冷蔵庫の掃除に励みました。

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紅菜苔のマッルン、ゆで卵とカシューナッツのホッダ、大根のカレー、茎ブロッコリーのムング・ダル・クートゥ
最初に作ったマッルンが塩強めだったので、カレーとホディは弱めにし、あいがけにして混ぜて食べたらほど良くなりました。
スリランカ料理は数回しかレストランで食べたことがないので、正解的なものが分からないまま自炊しています。
今年は食べ歩きも少しはしてみたいと思います(国内だけでしょうが…)。

家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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知立RAJ食事会

こんばんは、やりがなです。

今夜は月に一度の知立RAJ食事会(といっても最近ではアゲイン会とかぽつぽつ行われてたりしますが笑)。
東海地方の自作派インド料理好きが集まって、わいわいとマニアトークをしながらRAJの特別コース料理を楽しむ会です。
一見奇抜ながら不思議な納得感のあるシュールで美味しい料理が供され、毎度勉強になります。

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本日のお品書き
じゃばラッサムって何?

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前菜

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スープ じゃばラッサム
答えは、「ジャバラ(邪払)」という和歌山県東牟婁郡北山村の原産の柑橘類の一種の果汁で酸味付けしたラッサムでした。
あさりの煮汁と、トゥールダルを漬けた水も使用しているそうです(煮汁にしないのは豆の香りが出過ぎるからだそう)。勉強になるなぁ。

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牡蠣パコラ
薄めに付けられた衣はベサン粉、スジ、アジョワンなどを混ぜたもので、牡蠣に火が通り過ぎない程度の揚げ加減が良かったです。

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セロリチャトニ
パコラに付けるディップ的なもの。食欲をそそるセロリの風味が活きています。

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あさりピックル
あさりの上に溜まっているものはマスタードシードのほかにペーストにしたポピーシード。ピックルではよく使うらしいです。
ポピーシードの香りは貝類に合うのかも。牡蠣のココナッツマサラにも使われていました。

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海鼠カチュンバ
カチュンバといえばインドでは割と珍しい生野菜のサラダ。
居酒屋にある「たこわさ」みたいな感覚でした。

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高野豆腐ティッカ
一見するとパニールですが、実は高野豆腐。今夜のテーマは和歌山では?という声も。

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野菜プラオ
パプリカ、芽キャベツ、ロマネスコ、鞍掛豆、 グリーンチリ、玉ねぎ・・・あと何だっけ(汗)
色とりどりの野菜がちりばめられた炊き込みご飯です。ナブラタン(9つの宝石)コルマを連想しました。
味も素晴らしいです。


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牛蒡ゴシュト
ゴシュトとは元々はペルシャ語で肉のことらしいです。特に断りの無い場合はマトンを指すそうな。
マトンと根菜の組み合わせはパーク料理を意識したものでしょうか。プラム(アルブカラ?)の酸味を加えても面白そうな気がしました。

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鮪サンバル
変わり種のノンベジサンバル。一昨日食べたタラのサンバルはタラの風味がスープに溶け込んでいるかんじでしたが、今回はマグロが素揚げしてある(?)のでスープはオーソドックスなサンバル(と書かせて下さい笑)の味わいになっています。
玉ねぎの切り方が面白いという声がありました。「具」として入れているという感じでしょうか。

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芋茎アチャール
「ずいき」というものを初めて食べました。なかなか抜けないというアクの風味が大人の味わい。

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水菜ライタ
タルカしてあってご飯のおかずになる感じのライタでした。

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キウイライタ
産直市に並んでいたなというのを思いながら食べました。
ココナッツファインを少量いれているそうです。



次回のテーマはミールスに決まりました。今から待ち遠しいです。
特別メニューに興味がある方はRAJさんまで問い合わせてみてください。

茎ブロッコリーのムング・ダル・クートゥ

こんばんは、やりがなです。
今夜はマニアな食事会に挟まれた平凡な日常という趣きです。

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茎ブロッコリーのムング・ダル・クートゥ
茎ブロッコリーはスティックセニョールという言われてみれば聞いたことある野菜で、Wikipediaによると、「サカタのタネにより開発された、ブロッコリーと中国野菜カイランを掛け合わせた野菜」だそうです。

JA産直市の店頭表示に茎の甘みが強い的なことが書いてあったので、ニンジンのサブジみたいにカスリメティを使ったサブジにしようかと(ニンジン食えればいいのに…)、目論んで買ってみたものの、かじってみると、季節外れだからか、葡萄の皮とか甘みが強いキャベツみたいだったのでクートゥにしてみました。考えてみればブロッコリーもカイランもキャベツの変種なんですよね。

ムングダルを柔らかくなるまで煮たところに野菜、ターメリック、クミンパウダー、塩、ココナッツミルクなどなどを加えてマスタードシードとヒングでタルカするだけの、工程・味わいともに優しいメニューです。残り物の野菜でどうぞ。

キャベツのムング・ダル・クートゥ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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サンバル食べ比べ会@知立RAJ

こんばんは、やりがなです。

今夜はRAJでサンバル食べ比べ会。
なんじゃその会は?と言いますと、主催者の方が持ち帰って来てくれた関東の名店のサンバルを皆で賞味しようという会なんです。

主催者の方は、「サンバルには色々あるけれどサンバルをサンバルたらしめる何か(香り?)がきっと存在する」と確信に近いものを持っており、その正体を突きとめるべく日夜研究を重ねていらっしゃいます。

ちなみに「サンバルたらしめる何か」が感じられないサンバルを「サンバルジャナイ」と呼ぶんだそうです(笑)

参加者の我々(といっても今日は我らやりがな夫妻だけ)は、今夜ついにサンバルの正体が明かされるかと期待に胸をトキメかせて会場の知立RAJへと車を走らせたわけです。

店内に入ると、テーブルの上には既に6杯のサンバルが!
それぞれに店名(又はブランド名)が記されたメモ用紙が添えられています。

「す、すごいっっっ。有名なトコばっかや!(顔は丹下段平で)」
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サンバルミックスの有名どこですね。

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渡辺玲さんのスタジオで習ってきたものだそうです。ほうれん草入り。

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エリックサウスさん

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今を時めく能見台ガネーシュのサンバル。コリアンダー効いてる。

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新丸子マドラスミールスさん。僕も年末に行きました。

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ニルワナム虎ノ門さん

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厚かましくも持ち込んだ、うちのコールラビサンバル。
サンバルジャナイ認定頂きました!(笑)納得。
今度は「サンバル」に挑んでみようかな。

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これはRAJさん作 フィッシュサンバル(タラ)

僕のわがままで途中マトンカレーをオーダーしたりもしつつ、サンバルトークに花が咲きました。
ただ、残念ながら今回は「サンバル」の正体を突き止めるには至りませんでした。移動で香りも飛んでしまうみたいです。第2回に期待ですね。…えーと、お店の料理をブログでどうこう書くのはあまり好きじゃないんで、どれも美味しかったということで(笑)3人でバスマティ3合食べちゃいましたよ!

遠くからサンバルを持ちかえってきてくれた主催者さん、場所を提供してくれたRAJさん、今回は本当にありがとうございました!これからも共にサンバル道を邁進しましょう!
今度はサンバル料理会も良いですね~(サンバルジャナイ会になる?)


僕は味覚も嗅覚も鋭くないので教えてもらわないと真相にはたどり着けないかと思います。何か心当たりがおありの方は情報を弊ブログまでお寄せ頂ければ幸いですm(_ _)m

オマケ
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手羽中チェッティナード
RAJさんのスペシャルメニューをついつい注文。これは明日食べる用、とか言いいながら、帰宅するやいなや貪るように食べてしまいました(笑)

赤マンボウココナッツシチュー、ネパール風キノコ(ヒラタケ)炒め@知立RAJ

こんばんは、やりがなです。
ここ数日、リビングでなぜか井上陽水さんの曲ばかり流してます。

さて、今日は妻が友人を招いてカレー作りをするとのことで、僕はどこかで時間を潰すことに。近所で朝食用のパンを買ったりしてから知立にある駆け込み寺RAJへ。おひとり様です。

メニュー表が変わりました。
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セットメニュー
・DB6はカレーがライタに。そしてDB7は「無し」。
・主食の選択は、遂にライス推奨(初めての方)。これまでナンとシャバシャバダール、など常連としては勿体ないというか歯痒いオーダーを数多く目の当たりにしてきただけに、老婆心ながら嬉しい変更でした。

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単品メニュー
ライタが追加されました。ご飯に混ぜて。

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本日のスペシャルメニューなど

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赤マンボウココナッツシチュー
Meen Moleeです。マイルドながらグリーンチリがほどよく効いており、好みのバランスでした。

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ネパール風キノコ(ヒラタケ)炒め
キノコは美味いけど、火を入れると嵩が減るし、なかなか高価ですよね。

ライス、ダールをお替りを終えて動けなくなったころ、インド帰りの恩人が入店。偶然を驚くというよりもどこか納得感のある再会でした。
初訪問ということでタルカリやキノコ炒めをお勧めして、そのままインドトークに突入→鈴木さん合流という良くあるパターンになりました。

さあ明日はRAJでサンバル会、火曜の定休日を挟んで水曜はRAJ会(笑)楽しみです。

フィッシュマラバール、ゴビ・アルー・キ・サブジ、グリーンチャトニ、わさび菜のライタ

こんばんは、やりがなの妻です。

今日は友人2人(インド料理はスバカマナとかしか知らない)にお越しいただき、やりがな抜きで一緒に作って食べよう会をしました。
草の根レベルでのインド料理普及活動にいそしんでおります。

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フィッシュマラバール(やりがな採点☆6.0)
(上の写真は、夜ご飯のときに撮ったもので、皆で作った時のものではないです。奥は、夜ご飯用に作ったコールラビのサンバル。)

インド料理あまり知らない人に、魚のカレーもあるという事を知ってもらいたくて作りました。
タマリンドの酸味のあるカレーです。
今日は食べ慣れない人用に辛さを抑え目で作ろうと思っていたのですが、出来上がりは結構辛くなってしまいました。
(青唐辛子を2本使用したのがいけなかった。ししとうで代用するべきでした。
カイエンペッパーも小さじ1杯入ってるし。反省)

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ゴビ・アルー・キ・サブジ (じゃがいもとサンゴカリフラワーのサブジ)
サンゴカリフラワーという、ちょっと変わった見た目のカリフラワーを使ってみました。
味は普通のカリフラワーと同じだと思います。
ジャガイモを下ゆでせずに生の状態からスパイスを合わせてじっくり火を通すと味が沁みて美味しい。
これはスパイシー、かつ、辛さも程良く、友人にも評判良かったです。

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グリーンチャトニとふきのとうのパコラ、わさび菜のライタ

グリーンチャトニ
青唐辛子無しで、グリーン色は香菜だけで作りました。
砂糖とレモン汁が入ってるので、すっぱ甘くて、辛いカレーには良いアクセントになったと思います。

わさび菜のライタ
辛いカレーと一緒に食べるとマイルドな辛さになって良かった。
野菜の入ったヨーグルトは食べ慣れないだろうから、あえてスパイスは入れてません。


食後、チャイを一服してから近所の行きつけのハラルショップにご案内しました。
私は自宅用のバスマティやスパイス、マスタードオイルを購入。友人はパパドをお買い上げ。
我が家は毎度沢山買うので、マンゴージュースをお土産に頂きました。

友人2人は若干引いていたような気がしないでもないが、優しい心で付き合ってくれてありがとう。
これからもガンガンいきます。

カーボロネロとチャナダルのカレー、ふきのとうのパコラ、四川児菜のポリヤル

こんばんは、やりがなです。
土曜日だけど、仕事だったので金曜日の気分、だから夕飯はがっつり金ビリかと言うと、ベジでした。

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カーボロネロとチャナダルのカレー
油多めでトマト入りのやや濃厚なダールにカーボロネロ(黒キャベツ)を加えました。
チャナダルを使ったからなのか異様に強い旨みがあります(笑)

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ふきのとうのパコラ、四川児菜のポリヤル、わさび菜のライタ
産直で衝動買い(?)した野菜たちを片付けなければ。言い方が悪くなっちゃいましたが、どれも美味しい野菜です。
児菜(アーサイ)は高菜の仲間で、主茎からひょこっと着生したわき芽で収穫するものらしいです。
写真からは分かりにくいかもしれないですが、小さめです。10cm弱ぐらいかな。
葉の部分は言われてみれば高菜っぽさがあり、茎の部分はアスパラやブロッコリーのような歯応えが印象的。
どちらも少し苦味があって炒め物するのに良いですね。揚げ物、家で言えばパコラにしても良さそう。
歯と茎がコンパクトにまとまっているので縦にカットしてポリヤルにすれば風味と食感を簡単に楽しめるのでこれは便利な野菜だなぁという感想。

鰤のタマリンドカレー

こんばんは、やりがなです。
勢いよく開かれたトイレの扉が右半身に直撃して、右腕がダルいです。そして、痛みと疲労でちょっと気だるい。

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鰤のタマリンドカレー(☆6.0)
妻が見切り品の寒鰤を久しぶりにタマリンドカレーにしてくれました。
酸っぱくてさっぱりしていながら、そこはやはり脂ののった魚、なかなか食べ応えがあります。
クローブやブラックペッパーの目の覚めるような香りも良い感じですね。
気だるい今日のやりがなにはぴったりの「きつけ」カレーでした。

さばのタマリンド・カレー のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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残り野菜のココナッツカレー、黒胡椒チキンカレー(ドライ)

こんばんは、やりがなです。
地域密着を標榜して始めた新安城・インド料理会ですが、なかなか地元の人が集まらないなぁ…がんばらなくっちゃ。

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残り野菜のココナッツカレー、黒胡椒チキンカレー(ドライ)
すいません、写真の色が薄くなりました。あーあ…今日はコメント控えます

デジカメの 余計な機能で 変な色 鎗ヶ名

残り野菜のココナッツカレー のレシピ
ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレーベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
(2010/01/18)
マバニ マサコ

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黒胡椒チキンカレー(ドライ) のレシピ
いちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレーいちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレー
(2011/06/27)
マバニ マサコ

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カリフラワーとナスのサンバル、空心菜とさつま芋のカレー、コールラビの皮のポリヤル

こんばんは、やりがなです。
今夜は南寄りです。

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カリフラワーとナスのサンバル(☆6.0)
今まで自作したサンバルの中では一番美味しかったかもしれないです。
具とグレービーの量のバランス、とろみ、スパイス感どれも気に入りました。
基本的には渡辺玲さんのレシピ、サンバルパウダーはDAKSHINのものです。
レッドチリ、コリアンダーシード、クミンシード、フェヌグリークシード、ブラックペッパー、ブラックマスタードシード、チャナダル、トゥールダル、ポピーシード(今回不使用)、シナモン、カレーリーフ、ターメリック。

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空心菜とさつま芋のカレー(☆6.0)
今まで自作したさつま芋のカレーの中では…以下同文。
玉ねぎ、トマト、パウダースパイスでカレーのベースを作って、野菜を煮込むだけの「かんたんスパイスカレー」です。

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コールラビの皮のポリヤル
コールラビの皮のほど良い甘みに絶妙な歯応え。おススメです。
皮を捨てずに取っておいてよかったー。スリランカ風にマッルンにしても良いかも。コールラビサイコーです。

サンバル のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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サンバルパウダー のレシピ
Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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小松菜とジャガイモのカレー のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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ベジタブルビリヤニ、フィッシュ・フライ

こんばんは、やりがなです。
今週も幸田町の「憩いの農園」で幸せになってきまし田(笑)

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銀マトウ鯛(鏡鯛)
Wikipediaなどで調べてみると、のっぺりとした顔が可愛らしい魚です。世界中わりと広範に食べられているそうですね。
憩いの農園の魚屋さんでイチオシっぽいので、前から気になっていたんですが、ついに買っちゃいました。
さて、どう料理しよう。

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ウマヅラハギの刺身
こちらも面白いお顔の魚。カワハギにしても、「剥ぎ」って名付けられてるのはけっこう気の毒。
それはそうと。実はこれ、単なる刺身ではなく肝和えなんです。
釣りが好きな父親が作ってくれたことがあり大好物なんですが、こうやってパックで売ってるのを見るのは初めてでおやつに買っちゃいました。

写真はないけど、コールラビが2個で80円は驚きました。幸田にもコールラビ農家さんいるらしい。
それとこの季節にパクチー100円は価格破壊です。売り場できょどっちゃいました(笑)

その後、RAJで昼ごはんを食べて、自宅に戻って昼寝してから夕飯作り。

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ベジタブルビリヤニ
野菜はコールラビ、ナス、トマト、シシトウです。
ベジビタブルビリヤニは、バンガロールやダクシンで食べたのが気に入って自作してみたかったんです。
でもこれはマバニマサコさんのレシピで、また別の味付けかと思いますが、美味しいですよ。

んで、マトウダイはというと、初めてなのでとりあえず塩焼きか?タマリンドカレーか?とか色々悩みましたが、今日は時間があったのでバナナリーフで包み焼きにしてみることにしました(思いつき)。
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表面を焼いたマトウダイの切り身にココナッツベースのペーストを塗りつけてからバナナリーフに包んでしばらく馴染ませます。10分ほど揚げたら出来上がり(淡々と書いてますがなかなかメンドウでした)。

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中身はこんな感じ。タマリンドの酸味が効いてます。もちろんバナナリーフの香りも。

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フィッシュ・フライ
ベーガムアクタルさんのレシピを参考にしました。
以前作った時は塩を入れ忘れて(レシピにも書いていない)バナナリーフを食べてるみたいでしたが、今回は美味しくできました。進歩して良かった。
マトウダイ初めて食べましたが、本当に美味しいですね。強いて言うならヒラメ系かなぁ。わざわざ変化球調理しちゃってスンマセン(笑)

ケララの伝統料理にもバナナの葉で包んだ魚を蒸し焼きにするMeen Pollichathuというものがあるそうです。同じものなのかな?
それと、インドネシアにはズバリ、マトウダイをバナナリーフで包んで蒸し焼きにするペペス べ パシという料理があるそうですよ!一度ホンモノを食べてみたいです。
(安城近辺でインドネシア料理と言えば、新安城モスク近くのアジアンレストラン、西尾のさりら屋があります。どちらも現地の人ばかり)

ベジタブルビリヤニ のレシピ
ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレーベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
(2010/01/18)
マバニ マサコ

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フィッシュ・フライ のレシピ
10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ6010分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
(2002/06)
ベーガム アクタル

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知立RAJでチョッチョリ、タルカリ、マトンカレー

こんばんは、やりがなです。
昼食は知立市のRAJで。昨日はテイクアウト、今日はイートインです。

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ベンガル風イカナゴのスパイス蒸し
イカナゴ(コウナゴ、小女子)、昨日僕がボッタにした小魚です。
今日のは同じベンガル料理でも別物で、チョッチョリという料理です。
イカナゴをトマト、玉ねぎと和えたものを火にかけるそうで、割と手軽に作れるみたいです。
シンプルだけど非の打ちどころのない美味さでした。
ご飯が進む。

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野菜カレー「ジャガイモ、ブロッコリー、カブ、スナップエンドウ」
ファンが急増中(?)のRAJの野菜カレー。
昨日も買いましたが、実家に土産用であまりちゃんと食べれなかったので再びオーダー。
これまた美味い。この辺は冷める前に食べるのが命かと思います。RAJに行くとつい色々頼んじゃうので妻と黙々と食べます。コリアンダーシードが入ってるのもニクいですね。
ご飯が進むなぁ

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マトンカレー
あまり頼まないけど大好きなメニューです。
これもご飯が進む。

今日は夕飯にビリヤニを作る予定だったので、ライスとダールのお替りは自重しました。twitterから悪魔(天使?)の囁き(笑)もあって、こらえるの大変でしたよ(笑)

コールラビのカレー、小女子のボッタ

こんばんは、やりがなです。
昨日はブログを書く途中で力尽き爆睡、気がつけば朝、文章は妻が代行してくれたみたいですね。
たくさん寝たおかげで気力体力も回復、生鮮食材が尽きかけていたので産直市に買い出しに行きました。

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安くてちょっと珍しくて美味しい野菜たち。
わさび菜¥80、香菜¥100はほんとうにありがたいことです。

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コールラビ
アブラナ科の植物で和名は蕪甘藍。丸っこい部分は肥大化した茎だそうです。
インドではガンダゴビと呼ばれ、主に南の方で食されているみたいですが、前回の旅行では見かけませんでした。
JAの店員さんによるとコールラビは地元で育てている農家が1軒しかないとのこと。
こういう珍しい野菜を育ててくれる農家さんには本当に感謝です。
僕らが作ったカレーを生産者さんに試食してほしいものです(笑)

下ごしらえために千切にしたものを何となく嗅いでみると、ほのかにセロリのような香りがして食欲を刺激されました。
そのあと、水分を抜くために塩もみしたんですが、その時点で食べても美味しかったですよ。

今夜は僕の実家で食事する予定だったので、お土産(実験?)に2品作りました。1つ目はコールラビ使って。

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コールラビのカレー
アハサ食堂さんのレシピを参考に、スリランカ風のカレーにしてみました。
食材を鍋にセットして煮込むだけ。油も使いません。
調理前に固かったコールラビは割と短時間の煮込みで柔らかくなりました。
ココナッツミルクの代わりに牛乳を使ってます。
簡単で美味しかったのでまたやりたいです。やりがな家のギャミラサセットにぜひ入れたいカレー。

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小女子のボッタ
当初小女子のマスタードカレーにするつもりだったんですが、グレービーに小女子を加えた段階で身が崩れたので急遽変更、ヘラで潰しながら熱して水気を飛ばしてみました。
小女子が少し生臭い気がしたので、試みに軽くアジョワンを効かせてみました。これがなかなか良かったみたいで自分的にも満足の味に。家族にもウケていました(もちろんアジョワン云々は知りませんが)。

実家に向かう途中、スペシャルカレーが気になったので、RAJさんに寄ってテイクアウト。
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野菜カレー(ジャガイモ、ブロッコリー、カブ、スナップエンドウ)

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タマリンドマンボウカレー

どちらも家族に好評。ちなみに普段は全然エスニック料理食べない人達ですよ。

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今晩の実家の食卓。
お袋の味の中に、ところどころに異質な料理が混ざっています(笑)

マトンチョップ・カレー

こんばんは、やりがなの妻です。

昨日はやりがなさんが冷蔵庫の中に何も無いと言ってましたが、実はハラルのニュージーランド産マトンチョップ1kgが冷凍庫にあったのでした。
昨日からスリランカ料理への期待を感じてはいたのですが、応えれずすいません。
でも今日は一段と寒かったし、私はキリホディよりマトンが食べたい気分だったので、しょうがないよね。

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マトンチョップ・カレー
煮込みは15分程度と短めで、マトンの風味が楽しめる一品に。
マトンチョップ1本で満足のボリュームです。
マトンって長時間煮込まないと固いのかなぁと思ってましたが、部位によってはそうでもないのですね。
香菜が無かったので、カブの菜っぱのサブジをやりがなさんが載せました。

作り方としては、①玉ねぎをよく炒めておいて、②トマトピューレとスパイスを合わせて、③マトンを炒めて表面が焼けたらお湯を足して煮込む、という感じのレシピだったのですが、途中でマトンの切り身が大きすぎて鍋に入りきらない事に気づき焦りました。他に家にあるフライパンもぎりぎり入らないサイズしか無くて、力ずくで焼いて、何とか完成しました。

使ったスパイスは割とシンプルで、スタータースパイスにはクミンシード、カルダモン、シナモン。
パウダースパイスはターメリック、カイエンペッパー、コリアンダー。
仕上げにはから煎りクミンパウダー。

冷凍マトンあと半分残ってるから、次はビリヤニに挑戦してみようかな~。


ラムチョップカレーのレシピ
かんたん、本格!スパイスカレー―3つのスパイスからスタート。水野流「ゴールデンルール」で失敗知らずのカレークッキング (MARBLE BOOKS―daily made)かんたん、本格!スパイスカレー―3つのスパイスからスタート。水野流「ゴールデンルール」で失敗知らずのカレークッキング (MARBLE BOOKS―daily made)
(2010/05)
水野 仁輔

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シーニ・サンボーラ

こんばんは、やりがなです。
木曜日はベジ曜日、とか言ってましたが今日は野菜すら尽きかけてます。
夕飯は昨日までの残り物、食後、久々に自分で料理してみました。

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シーニ・サンボーラ
スリランカでピラフの副菜などとして食べられている料理だそうです。
玉ねぎのスライスをタマリンド水やスパイスと一緒に炒めて、黒っぽくなるまで弱火で煮詰めて作ります。
水気があるうちはあまり美味しそうに見えないんですが、ねっとりするまで根気良く煮詰めると味がグッと濃縮されてイイ感じになりました。

生鮮食材はほとんどないけど、明日はスリ曜日ということにして、キリ・ホディ、ピラフ、パリップとか作り足せば何とか凌げそうです(買い物行けば良いのに、というのは言わない約束)。

家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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アジのチャトニ、わさび菜のスパイス炒め

こんばんは、やりがなです。
今夜はちょっとした付け合わせ的な2品。

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アジのチャトニ、わさび菜のスパイス炒め
アジのチャトニは、香取薫さんのレシピで、ボッタと呼ばれるベンガル料理と同じものかと思います。
アジョワンの香りが上手くハマっていて、これはかなり美味しい、というか気に入りました。
これならスパイスにあまり慣れていない人にもウケるかな?次の料理会で試してみたいです。

わさび菜はネパールのサーグ・タルカリ風に油で炒めて塩、ターメリック、レッドペッパーを入れて更に炒めただけのものなんですが、美味しいです。わさび菜は使い勝手が良くて最高。

アジのチャトニ のレシピ
家庭で作る本格インド料理―「キッチンスタジオペイズリー」とっておきの上級レシピ! 中・上級編 (MARBLE BOOKS―daily made)家庭で作る本格インド料理―「キッチンスタジオペイズリー」とっておきの上級レシピ! 中・上級編 (MARBLE BOOKS―daily made)
(2010/05)
香取 薫

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ダルチキンカレー

こんばんは、やりがなです。
東京カリ~番長 調理主任・水野 仁輔さんのレシピに初挑戦です。

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ダルチキンカレー(☆5.75)
チキンカレーとダールを合わせるのは、多分初めてです。
ムングダルが優しい味わいなので、骨付きチキンをぶつ切りにして骨から旨みをだすとか、もう少しスパイシーするとかした方が味の輪郭がはっきりして良いかなと思いました。今日の気分的にはクローブ追加かな。

ダルチキンカレー のレシピ
かんたん、本格!スパイスカレー―3つのスパイスからスタート。水野流「ゴールデンルール」で失敗知らずのカレークッキング (MARBLE BOOKS―daily made)かんたん、本格!スパイスカレー―3つのスパイスからスタート。水野流「ゴールデンルール」で失敗知らずのカレークッキング (MARBLE BOOKS―daily made)
(2010/05)
水野 仁輔

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ウマヅラハギのチャパラプリュス、アルゴビ

こんばんは、やりがなです。

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ウマヅラハギのチャパラプリュス(☆6.0)
チャパラ(チュパラ?)プリュスとは、アーンドラプラデシュ州の伝統料理で、スパイシーなトマトカレーのことだそうです。
でも、そのまま訳すと魚スープみたいな感じだと思います。
普通はもう少し赤っぽいグレービーになるものなんでしょうが、トマトピューレを入れなかったからかな。
チリとタマリンドで酸っぱ辛いので、どちらかと言えば夏向けのカレーかなぁ。

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アルゴビ(☆6.0)
先日の料理会ではレシピに重大な誤りというか抜けがあって悪いことをしました。
で、妻がリベンジしてくれました(笑)
見た目はあんまりよくないですが、スパイシーな油と野菜の甘みが混ざり合って悪魔的な美味しさだー。これを食べてもらいたかった…
なお、グリーンピースはちょっと苦手なので割愛してます。

ウマヅラハギのチャパラプリュス のレシピ
いちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレーいちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレー
(2011/06/27)
マバニ マサコ

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アルゴビ のレシピ
おうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなるおうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなる
(2011/07/16)
小野 員裕、中村 直也 他

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モロッコ料理会@浜松PoPBunka! 英会話

こんばんは、やりがなです。
浜松市にあるオシャレなカルチャークラス、PoPBunka! 英会話で開かれたモロッコ料理会に参加してきました。

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食事の直前まで料理をしていたのであまり写真が撮れませんでした。
サンプル画像を載せておきます。

Kefta tajine 
コフタタジン(ミートボールのトマトソース煮込み)

Lemon chicken tajine 
レモンチキンタジン(チキンのプレザーブレモン煮込み)

Casablanca tajine 
カサブランカタジン(ビーフのシナモン、プルーン、ハニー煮込み)

Tabre.jpg 
タブレ(クスクスとベジタブルのサラダ)

Cabbage and avocado salad 
アボカドキャベツサラダ

本格的なモロッコ料理を食べるのは今回が初めてですが、おおざっぱな感想は、
・普段自作しているインド料理よりも華がある
・インド料理好きの自分の口にも合う(クミンを使うし)
・エスニック料理をあまり食べない人でも食べられそう(あまり辛くないし、ペルシャ料理ほどハーブが強くない)

という感じでかなり好印象でした。自宅でも一度挑戦してみたいです。

タジン料理が一昔前に流行ったこともあってか、日本語のレシピ本もいくつか出てるみたいですね。

モロッコの食卓モロッコの食卓
(2010/11/26)
エットハミ ムライ アメド、寺田 なほ 他

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ちなみに今回料理を教えてくれた方はこの本の著者エットハミ ムライ アメド氏のクラスに1年ほど通われていたそうで、本日の料理もサンプル画像のように見事な出来栄えでした。

オマケ
チキンが余ったのでリクエストにお答えして、急遽チキンカレーを作ることに。
トマトはプチトマトを使ったのでちょっと甘めでしたが完食してもらえてホッとしました(笑)
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第1回 新安城・インド料理の会

こんばんは、やりがなです。

地元の人にインド料理を知ってもらいたい(近場でカレー作って遊びたい?)という気持ちから、このたび、「新安城・インド料理の会」なる料理会を立ち上げてみました(安城市の自主グループに登録予定)。
初回は、妻の同僚を中心に声をかけ、公民館の調理実習室を利用して10名で13種類の料理を作りました。
皆さんカレークラスタではなく、作ることはもちろん食べることすら初めての料理が多かったと思いますが、僕には教える能力も無いので、レシピをお渡ししてあとはほとんどお任せしちゃいました。
皆さんなかなかレベルが高く、すぐに僕ぐらいのレベルには達するだろうという感じ。
これは日頃から漠然と思っていたことなんですが、思った通りで、嬉しくなりました。
誰かがハマってくれて僕に美味しいインド料理を食べさせてくれるようになれば最高です(笑)

DSC02341_R.jpg 
こちらがターリーに盛りつけた見本です。お店みたいという感激の声が上がりました。が、なかなか食べられるお店ないですよ~(笑)

第一回 名前付き_R
それぞれの名前はこんなかんじ。
基本どころは押さえたつもりです…

DSC02346_R.jpg 
マトンフライ
マトンのカレーを食べてもらおうがテーマです(でも羊の脛)。
もう少し水気のあるオーソドックスなものにするつもりだったんですが、RAJさんの提案で水を飛ばしてドライタイプに変更(ベンガル風?)。
トマトの糖度が高かったらしく、不思議な甘みのあるグレービーで美味しかったです。
インド料理の初めての人が作ったとは思えないマニアックな出来映えに驚き。

DSC02344_R.jpg 
チキンペッパーフライ
チキンで保険をかけておこうという狙い。
パプリカパウダーやカシミリチリを使ったかのような真っ赤なローガンが浮き上がり、驚きました。
ライタと一緒にご飯にかけて食べると絶品です。

DSC02347_R.jpg 
アルゴビ
サブジ入門編。
スパイスを入れるタイミングを書き洩らすという主催者痛恨のミスで、スパイス後入れになり生っぽくなってしまい申し訳ないことをしました、ゴメンナサイm(_ _)m男爵いも崩れた。

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ダール
インド料理の定番中の定番、外せませんよね。
手軽に作れるということを知って貰いたかったのでマスールダルを使いました。
テンパリングに使ったバングラ産のピュアギーにより、かなり濃厚な仕上がりに。思わず唸りました。

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メカジキのマサラフライ、チャパティ、プーリー
一応フィッシュも。当初は僕がフィッシュカレーを作ろうかと思っていたんですが、最近よく食べてるせいか、ちょっと萎えてしまったのでフライにしてもらいました(笑)

チャパティも半分ぐらい膨らんで、初めてなのにスゴイ!
プーリーはノリで。インドではおもてなしの料理らしいですよ、ということをご紹介。
 
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四川アーサイのサブジ、ショウガのレモン汁漬け、マンゴーライムピックル、グリーンチャトニ
付け合わせ枠の品々。
四川アーサイは、買い出しに行ったJA産直市で珍しかったので追加しました。葉っぱは高菜、茎はタケノコのようなというユニークな野菜です。
マンゴーライムピックルは瓶詰。
グリーンチャトニは4,5人前でグリーンチリ4本という我が家では考えられない分量。辛かった、はずですが、結構みんな普通に食べてましたね。

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わさび菜のライタ
日本ではなかなか馴染みのないヨーグルトサラダをご紹介。
これだけでご飯3杯イケる!という猛者もいて、真似する人もちらほら、ヨーグルトご飯、いかがだったでしょうか?

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シュリカンド
インドのデザートから一品。
サフランやナッツ使用で原価が跳ね上がりましたが、ヨーグルトを吊るすのを見せたかったんです(笑)

皆様のおかげで初回から思った以上の出来栄えになり、大成功でした。
参加者の皆さま本当にお疲れ様&ありがとうございました。
徐々にマニアックなものや実験的なものを混ぜていこうかと思ってます。
定期的に開催するつもりなんで、懲りずに参加してね。

RAJで金ビリ

こんばんは、やりがなです。
今週もRAJで金ビリしました。

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マトンビリヤニ

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骨付きチキンカレー
チキンの旨みは身にしっかり残っているのに、骨の切断面から出たものなのかグレービーもほど良く旨いという、このバランス、ニクいな~思わされた一品です。

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葱のサブジ
本日のサブジはニンジンだったんですが、僕がニンジン苦手なので、裏サブジを出してもらいました(笑)
とろっとして美味しいです。ベサン粉とアジョワンの加減も良いなぁ。
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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