イカナゴのスパイス煮

やりがなです。
自転車で走り回って花粉に長時間さらされたせいか目が充血しています。
明日はスリランカ料理食事会「グルコバ29」に参加するために尼崎まで行ってきます。
相変わらずの18きっぷ移動なので、作るだけ作って試食する前に失礼することになりそうですが、楽しんできたいと思います。

ということで、夕飯は軽く作って食べきりです。
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イカナゴのスパイス煮
玉ねぎ、ニンニク、トマト、チリ、ターメリック、コリアンダー、塩でマサラを作ってイカナゴを加え、少量の水を足してから軽く煮ました。イカナゴが安い上に簡単で美味しいのでおススメです。
見た目、RAJさんのChorchoriっぽいですね。
意識したわけではないんですが、結果的に似た感じになりました。
作り方は違うと思うんですが…。

べんり菜とジャガイモのカレー

久々の肉体労働で今夜はぐっすり眠れそうです。

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べんり菜とジャガイモのカレー
アルパラクのお手軽版です。ほうれん草では無いのでアルサグというべきか?
使うスパイスは、スターターにクミンシード、途中でターメリック、カイエン、ガラムマサラと至ってシンプル。
食べてみると思ったより美味い。
スターターにあれこれスパイスを使わないので香りがすっきりしてて良いのかもしれないですね。

ところで、べんり菜って何や?という方へ。
検索してみると、小松菜と青梗菜のあいのこの葉物野菜で栄養満点、育て方によっては年中収穫可!という食べて良し、育てて良しの「便利な」野菜だそうです。
葉っぱや茎にけっこう虫食いがあありました。虫にも好かれる良い野菜みたいですね。

ちなみに左奥のケチャップのかかったゆで卵は、黄身を一旦ボウルに取り出して、岩塩、粉チーズ、玉ねぎ、レッドペッパーやらを混ぜてから白身に戻し、フライパンで焼いてます。ネパール料理本に載ってたレシピをアレンジしてみました。遊び心ですね。

小松菜のジャガイモのカレー のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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シークカバーブ

冷蔵庫の中の鶏挽き肉をどう料理するか、ちょっとだけモヤモヤしながら日中を過ごしました。
帰宅が妻より早かったので、自分で決めることにしました。
キーマカレーにコフタ、そういう気分じゃないなぁということで、

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シークカバーブにしてみました。
ナイル善己さんのレシピを参考に。お手軽です。

練った肉を竹串に刺したものをオーブンで20分焼いてみてから扉を開けて加減をみると、十分な焼き色が付いていないものの、焼けてはいるようなので出来上がりということにしました。
ちなみに、表面に透けてみえる緑色のものはコリアンダーリーフでは無く、チャービルです。
初めて使うハーブです。パセリをもう少し甘くというか丸くしたような香りで、カバーブに入れていいものかちょっと悩みましたが、野菜室から出したのも何かの縁ということで(笑)
焼きの甘さとチャービルの香りで、今回のカバーブはパセリ入りのウィンナーのような味わいになりました。

ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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ハイダラバードの白いカレー、レンコンのアチャール、オニオンチャトニ



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ハイダラバードの白いカレー
ココナッツミルクとカシューナッツをベースにした白いグレービーで鶏胸肉を煮込んだカレーです。
濃厚なんですが、青唐辛子、ショウガ、コリアンダーパウダーのおかげか見た目ほどクドくなく食べやすいです。
(玉ねぎが大さじ1しか入ってないから、というのもあるでしょうね)
具は牡蠣に変えても美味しいと思います。その場合は、ポピーシードのペーストを加えると風味のバランスが良くなるかな。

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レンコンのアチャール、アーンドラ風オニオンチャトニー(Ullipaya pachchadi)
レンコンって刻んで茹でたものをつまむだけでも甘くて美味しいと思うんですが、スパイスの香りを移した油で炒めて塩、マスタードペースト(RAJさんの真似)、塩を加えてアチャールにしてみました。これはこれで美味い、でもかなりオイリー。

オニオンチャトニはアーンドラ家庭料理本で"must try"と紹介されていたものです。
南インドっぽくダルやホールスパイス、ヒングを油で炒めてから粗微塵の玉ねぎ、ショウガを加え、玉ねぎの生っぽい臭いが少なくなるまで炒めます。適当に冷ましてからタマリンド、塩と共にミキサーにかけペースト状にすれば出来上がり、ということなんですが、出来る限り水っぽくならないように気を付けました。
うちで使ってるタマリンドはペーストではなく塊なので、そのままではミキサーにかけにくい。
なので、一旦ぬるま湯の中で揉みほぐしてから種などを取り除き、小鍋に移して火にかけてある程度水分を飛ばしてから玉ねぎに合わせる、というちょっとめんどくさい方法をとりました。
奏功して、水分量自体は悪くない仕上がりになりましたが、味はレシピの意図するものになったのか良く分かりません。
青唐辛子の分量を1/3に自主規制したことで骨抜きになっちゃったかな?
一度お店でアーンドラ料理を食べてみたいところです。

ハイダラバードの白いカレー のレシピ
いちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレーいちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレー
(2011/06/27)
マバニ マサコ

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onion chutney(Ullipaya pachchadi) のレシピ
Cooking at Home With Pedatha: Vegetarian Recipes from a Traditional Andhra KitchenCooking at Home With Pedatha: Vegetarian Recipes from a Traditional Andhra Kitchen
(2005/12)
Jigyasa Giri、Pratibha Jain 他

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蕗と茄子のサンバル

今日は自転車(ロードバイクではなく普通のやつ)であちこち走り回ったので疲れて夕方から家で寝てました。たまに妻におじいさんと呼ばれます。
次回の料理会の告知のために近くのJA産直市に張り紙をお願いしてみました。受け取って貰えたけど、どこに掲示されるんでしょう?ターリーの写真付きなので、かなり浮くかと思われます(笑)梶井基次郎の『檸檬』を思い出しました。

週末はノンベジ続きだったので夕飯はあっさりめにしてみました。

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蕗と茄子のサンバル、ダニアライス、わさび菜のパチャディ
サンバルの作り方はいつも通り、渡辺玲さんの『カレーな薬膳』のレシピを参考に。
具にフキを使ったのは初めてです。
下拵えに板摺りして湯に通して皮をを剥いてと結構傷めつけましたが、独特の風味と食感が適度に残っており、サンバルを上品に仕立ててくれてるような気がします(笑)落ち着くなぁ

余談になりますが、フキは僕が育った東海市という町でたくさん作られており、出荷量は日本一だそうです。
故郷を思いながら、サンバルを作りました。と、言いながら、住んでいた頃はフキが苦手であまり食べなかったんですが(笑)
いつか地元にこのフキのサンバルを紹介してみても面白いかもしれないですね(タイミングが分かりませんが笑)。

サンバル のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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奥美濃古地鶏ビリヤニ@enso TAMAMIYA(岐阜)

こんばんは、やりがなです。花粉症がつらいです。

だからというわけではないけど、週末は料理もせずに外食ばかり。
昨晩はRAJさんで金ビリ、今日は電車に揺られて京都へGO。
錦市場で京野菜を見たり、TADKAさんで昼ごはんを食べたり、御所をフラフラしたりしてゆるく過ごしてました。
帰りに岐阜駅で途中下車して、この3月にオープンしたばかりで今話題のお店enso TAMAMIYA(円相 玉宮)さんに行ってきたのでちょっとご紹介。

岐阜駅の北口を出て、飲み屋を探す皆さんで賑わう玉宮通りを北へ徒歩5分。

写真
下っ側がちょっと途切れた円のマークが目印です。
老舗旅館を改装しそうで趣きがあります。
僕のようなジャガイモが入るのが憚られるほどオシャレで眩しいなぁ(笑)

入店してみると、専務取締役にして料理人・トータルフードデザイナーの稲田俊輔さんがお店に立たれていました。
RAJ食事会で2度ほど御一緒させて頂いたことがありますが、働いているところをみるのはこれが初めてなので新鮮でした。月並みな表現で恐縮ですが、オーラありますね(笑)

enso TAMAMIYAは地場野菜と肉料理がコンセプトのお店なんでインド料理屋というわけではないのですが、所々にインド料理に造詣の深い稲田さんらしい仕掛けが。

enso tamamiya メニュー 
ローストビーフのメニュー写真にさりげなくカトリが写っていたり

enso sambar menu
本場の南インドカレー、チキンカレーにサンバール、本日のカレーもある。

enso biriyani
ビリヤニも。

結局、うちのテーブル上はインド料理屋のようになりました。っていっても東海地方じゃあこういう料理が出てくるインド料理屋って少ないですよね。

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サンバールに本日のカレーはマトンペッパーカレーでした。カレーリーフ、マスタードシードでタルカしたライスとヨーグルト付き。

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これが話題の「土鍋ビリヤニ」だ!

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コリアンダーリーフ、ミント、ナッツ、干しブドウ、赤タマネギなどなど入ってて豪華。

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奥美濃古地鶏というのはシャープで旨みで美味しいですね~。「奥美濃」っていう言葉にロマンを感じました(笑)
チキンカレーも地鶏使ってるのかな。
写真を撮り忘れましたが、ライタも付いてますよ。

という感じでお腹いっぱい、ご馳走様でした。
帰り際稲田さんに、来月「みんな」で来ると思いますよ、と伝えると「怖いなぁ」と苦笑。
インド料理好きの面々でも間違いなく盛り上がれそうなお店でした。そうじゃない人とも行きたいバランスの良いお店ですね。またお邪魔したいです。

スリランカ風ポークカレー、ワラビとジャガイモのカレー

茶色っぽいものばっかり食べてます。
健康が危ぶまれるところでしょうか?少しは運動をしなければと思い、安い自転車を2台買いました。これからはそれでRAJに行ったりしようかと。お替りの口実になりそうですね(笑)

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ポークカレー
香取薫さんのスリランカ料理本のレシピを参考にしました。
ちなみにカレーリーフが立ってるのは飾ったわけではなく偶然です(笑)

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ワラビとジャガイモのカレー
2日間水につけてアク抜きしていたワラビ、ようやく解禁。
まだ少しアクが残ってるのが凄いです。
前にRAJさんに頂いた、謎の干し野菜入りまかないカレーを意識して、野菜カレーにしてみました。

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謎の干し野菜入りまかないカレー
辛くてちょっとしょっぱいスープに山菜っぽい香りでご飯が進むまかないカレーに軽い衝撃を受けたものです。

自作したものはどうだったかというと、ワラビのアクのおかげかなかなか近い味わいに仕上がりました。ワラビはタルカリに合いますよ。山菜でカレー作り、おススメです。

ポークカレー のレシピ
家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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ヒラタケのサブジ

以前は苦手だったけど、今ではけっこう好きな食材、キノコ。

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ヒラタケのサブジ
クミン&メティシードのコンビで、いかにもなカレー風味に仕上げてみました。
ヒラタケは新安城インド料理の会でパコラに、RAJさんではネパール風サブジ、ペッパーフライと最近食べる機会が多いです。それ自体はシメジに近い味わいかなぁと。

サグリバーフライ、大根のサブジ、サトイモのカレー

最近、暖かくなってきて北と言うより南かなぁという気分です。
思い切って他の国に目を向けるのも良いかもしれません。

といいつつ、今日もインド料理。

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サグリバーフライ
鶏レバーとほうれん草のスパイス炒めです。
肉をある程度炒めてからほうれん草を加えるのですが、肉に火が通って無かったので最後に炒めなおしました。
そのせいでかなりドライで味が濃いめになってしまったけど、美味かったです。

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大根のサブジ
シンプルで美味しいですが、油をたっぷり使うので後ろめたくもあります。アムチュール(ドライマンゴーパウダー)の酸味で爽やかに。

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サトイモのカレー
アジョワンシードがほのかに香ります、というか臭います、良い意味で(笑)。

オマケ

きのう、お千代保稲荷の門前町にある八百屋でワラビを買いました。
まずは、あく抜きです。
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適当にカットして藁灰を振りかけたところ。

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熱湯に投入。
そのあと、ざるにあげ、ワラビと漬け汁に分け、それぞれを冷ましてから、またボウルに合わせ冷蔵庫で一晩寝かせます。

さあ、うまくアクが抜けたとして、何に使いましょうか?

サグリバーフライ のレシピ
ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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大根のサブジ、サトイモのカレー のレシピ
決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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フィッシュヘッドカレー(黒鯛)、土筆のサブジ

こんばんは、やりがなです。
今夜は珍しくシンガポール料理を作りました。

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フィッシュヘッドカレー(黒鯛)
黒鯛のアラを使ってフィッシュヘッドカレーに挑戦です。
インドはケララ州の人がシンガポールに移った際(1950年代だそう)に考案したものが、シンガポールで広がって根付いたということらしいです。

レシピはシンガポール料理の本を参考にしましたが、いろいろ食材が足りなかったので結構アレンジを加えてます。
エシャロット、ニンニク、ショウガ、赤唐辛子、ホールのウコン、レモングラスを刻んでミキサーにかけたペーストをカレーリーフと一緒に炒め、カレー粉、水、ココナッツミルク、塩を加えてグレービーを作り、事前に湯通ししておいた鯛のお頭、野菜(ナス、オクラ)を順に加えて煮込み、仕上げに砂糖大さじ1で完成、というようなレシピです。

…エシャロットは新玉ねぎに、ニンニクは葉にんにくに無理やり変更、カレー粉が無かったのでクミンシード、メティシードや基本的なパウダースパイスを追加しました。ウコンは割愛しちゃいました。

一通りの工程を終えて味見すると、ちょっと薄いというか物足りない感じだったので、煮込んで水を飛ばしたり、鍋ごと冷水に浸けて一旦冷やしてから温め直したりと、色々足掻いて強引に美味しくしました(笑)そのせいか鯛が煮崩れて悲惨な見た目になっちゃってます。

本物の味を知らないので、いつか本場のフィッシュヘッドカレーを食べてみたいです。蒲郡市のホテルでも出してるそうですね。アレンジは加えてるとは思いますが、頭を捨てるぐらいなら、ということでしょうか?

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土筆のタルカリ
土筆は岐阜県の道の駅で安く売っていたものです。春ですね。
僕がフィッシュヘッドと格闘している間に妻がひとつひとつ「袴」を外したり、湯がいてアク抜きしたりしてくれました。手間がかかります。
普通に「玉子とじ」とかにせずに、ターメリックと一緒に炒めてタルカリっぽくしちゃうところはカレーマニアの性ですね(苦笑)

フィッシュヘッドカレー のレシピ
シンガポール料理―東洋の摩天楼の食をきわめる (アジア食文化紀行)シンガポール料理―東洋の摩天楼の食をきわめる (アジア食文化紀行)
(2001/03)
ジョコ・ウィビソノ、ディヴィッド・ウォン 他

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アスパラ菜のテルダーラ、ビーフカレー、ケールのマッルン

こんばんは、やりがなです。
今夜はスリランカ料理を妻にお願いしました。

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(左下から反時計回り)アスパラ菜のテルダーラ、ビーフカレー、ケールのマッルン、芽キャベツのクートゥ、金柑のアチャール、タマリンドとデーツのチャトニ
アスパラ菜というのはいわゆる中国野菜で、菜芯とか紅苔菜といった野菜を指すんだそうです(今日使ったのは元の茎が緑色だったので菜芯かな)。
熱を通しても茎がほどよくシャキッとしているのでテルダーラ(油炒め)にピッタリのような気がします。
ケールも葉がしっかりしてるのでマッルン(ココナッツ炒め)に合います。
しっかりした硬さの野菜のおかずがあるとカレーやクートゥと混ぜて食べるときに食感にアクセントが付いて良いですね。

家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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知立RAJで金ビリ

知立駅より徒歩10分!ネパール定食ダルバートのおいしいレストラン,RAJで金ビリしてきました。


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エビビリヤニ
着々とファンを増やしていると思われる週末ビリヤニ、今週はエビでした。ゴラカも入ってます。
ゴラカはスリランカ料理で酸味づけに使われたりするドライフルーツ(プラムの一種)です。
中央の黒っぽいのはゴラカではなくビッグカルダモンだったかと思います。

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野菜カレー(ハーフ)
こちらも日に日にファンが増えていってるような気がします(笑)

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ベンガル風イカナゴのスパイス蒸し
ベンガルではChorchoriと呼ばれるシンプルな料理で、基本的には野菜の料理みたいですが、今回のように小魚を使ったりもするそうです。
青唐辛子の香りのよさに惚れ惚れしました。とても美味しいのでおススメですよ。

芽キャベツのムング・ダル・クートゥ、ゴボウのポリヤル

こんばんは、やりがなです。
最近はシンプルな料理ばかりです。
花粉症で低調だからか平日はなかなか凝ったものを作る気にならないんだなぁ…。

南インド料理から2品。
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芽キャベツのムング・ダル・クートゥ
ムングダルを柔らかくなるまで煮たところに野菜、ターメリック、クミンパウダー、ココナッツミルクを加えてさらに煮込み、仕上げに赤唐辛子、マスタードシードでテンパリングします。
野菜は芽キャベツ、トマト、葉にんにく(使い切れない)を使いました。葉にんにくを入れたので、ヒングは割愛しました。
水分多めでケララシチューみたいな見た目になってますが、味はなかなかです。

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ゴボウのポリヤル
ささがきにしてからアクを抜いたゴボウをスパイスと一緒に炒めたところに塩とココナッツファインを振りかけ、さらに炒めるだけのお手軽メニューです。シンプルながら美味しいですよー、一度お試しを。

キャベツのムング・ダル・クートゥ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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サーグタルカリ(味美菜)

こんばんは、やりがなです。

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サーグタルカリ(味美菜)
味美菜(アジミナ)を刻んで油、ターメリックパウダーと一緒に蒸し煮しました。

味美菜(アジミナ)とは、サカタのタネのHPによれば、チンゲンサイとコマツナの性質を合わせ持つ新しいツケナとのこと。
ツケナ(漬菜)とは、「アブラナ属(ブラシカ)に属する野菜のうち、漬物や煮物に使われる非結球の葉菜類の総称」だそうです。キャベツや白菜とは違い、玉にならない葉菜ってことですね。小松菜、カブナ、タアサイなどもそれにあたるそうです。

味はクセもほどほどで食べやすく、美味しいです。やはり小松菜や青梗菜に似ている気がしますが、どう違うのかと言われれば答えに窮します。一度、食べ比べてみたいですね。

ミールス会@知立RAJ

こんばんは、やりがなです。
今夜(3/11)は月に1度のRAJ食事会(複数回やることもありますが…)。
今回のテーマはミールスです。

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春菊プーリー、ラッサム、サンバル、ジャスミンライス、ココナッツチャトニ、アミエビチャトニ、グリーンピースチャトニ、金柑のアチャール

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ブロッコリーのアヴィヤル

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タラのプットゥ

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メカジキのマサラフライ

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ヒラタケペッパーフライ

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芽キャベツのポリヤル

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イチゴのパチャディ

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サツモイモのバルフィ

オマケ

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RAJさんのまかない

コールラビとアレッタのムング・ダル・クートゥ、山芋フライ

こんばんは、やりがなです。
今夜はRAJ食事会で持ち帰った料理に2品追加しました。

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コールラビとアレッタのムング・ダル・クートゥ
「コール(キャベツ)」+「ラビ(カブ)」と、ブロッコリーとケールを組み合わせたアレッタでクートゥを作りました(ややこしい)。
コールラビは皮をポリヤルにしても美味しく、実・皮とも使える便利な野菜です。来月の料理会で使いたいですが、出荷時期的にギリギリのところでしょうか。

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山芋フライ
潰したニンニクと一緒に山芋を炒めてから、パウダースパイス(クミン、ターメリック、コリアンダー、カイエン)と混ぜ合わせます。
止まらなくなる美味さだなぁ。

ムング・ダル・クートゥ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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山芋フライ のレシピ
10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ6010分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
(2002/06)
ベーガム アクタル

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Fish Bhorta (鰯、葉にんにく)

こんばんは、やりがなです。
今夜の夕飯は、ほとんど昨日の料理会の残り物からになりました。

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Fish Bhorta
なんじゃこれって見た目ですよね;
Bhortaとは、メインの食材をマッシュしたものに玉ねぎや青唐辛子のスライス、コリアンダーリーフ、塩、スパイスを混ぜた料理のことです。あとマスタードオイルも使ってますね。
今回はイワシと葉にんにくを使ってみました。
イワシはしっかり焼いたものを使うので小骨ぐらいなら気にせずに食べてしまいました。

Bangladeshi CuisineBangladeshi Cuisine
(2009/02/28)
Shawkat Osman

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第2回 新安城・インド料理の会

こんばんは、やりがなです。

先月、地元で立ち上げた「新安城・インド料理の会」。
南アジア(インド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、スリランカ)のスパイス料理を三河地方の食材を利用しながら作って食べて楽しむ、というような会で、今日は早くもその2回目です(月1を予定)。

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会場は安城市作野公民館・料理実習室。
ハラルショップ、JA産直市が割と近く、名鉄駅新安城駅からは1km強ほど離れているものの駐車場が広く、隣がスーパーというなかなかの好立地です。
新安城・インド料理「の」会。「の」という平仮名を入れたいという僕の変なこだわり(笑)

今回は14名で開催しました。まだ暗中模索の探り探りです。

スパイス勢ぞろい
スパイスを並べて記念撮影する人も。
今日は暖かいというか暑いぐらいでした。次回(4月)はお茶がもっと必要かもしれません。

画像 005_R
序盤、中盤、終盤と、料理が順調に出来上がっていき、最後は焼き物・揚げ物でしめくくり。

画像 007_R
手直しもしたりしつつ。

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陶器に盛られたサブジとペッパーフライ、チープなレストラン風の盛り付けでこれはこれで「味」があります。

調理開始から4時間ぐらいだったでしょうか、ターリーに盛りつけて完成です。
画像 009
本日のお品書き
・ジーラケチャワル
・チャパティ
・ルッチー(ベンガル風揚げパン、フェンネルシード入り)
・パパド
・サリー・ムルガー(パールシー風チキンカレー)
・フィッシュマラバール
・ダールタルカ
・アルパラク(ほうれん草、菜花)
・タンドリーゴビ
・レンコンとヒラタケのパコラ
・サブジ3種(ダイコン、ゴボウ、カリフラワー)
・鶏皮ペッパーフライ
・ソーントゥ・キ・チャトニー(タマリンドとショウガとデーツのチャトニ)
・グリーンチャトニー
・カドゥライタ(カボチャのライタ)
・カチュンバ
・グラブジャムン(缶詰)
・マサラチャイ

少し解説を。
画像 015_R 
・チャパティ
アタ(全粒粉)と水で作るシンプルなパンで、北インドの主食的存在。

・ルッチー(ベンガル風揚げパン)
前回のプレーンなプーリーからちょっと変えてみて、フェンネルシード&セモリナ粉入りにしてみました。
見事に膨らんだ時に歓声の声が。上品なお菓子みたいな美味しさに満足しました。

・ジーラケチャワル
クミン入りピラフ。クリーミーなノンベジカレーには、ご飯はプレーンよりもプラオの方が合うような気がします。

・サブジ3種(カリフラワー、ダイコン、ゴボウ)
北インドの代表的な野菜のおかずです。
カリフラワーはシンプルに、ダイコンにはチャットマサラ、ゴボウにはパンチフォロンと、「みんなちがってみんないい」的な。

・タンドリーゴビ
やりがな作。タンドールはもちろん無いのでオーブンで。
ぶっつけ本番で挑戦してみたものの、塩が足りなかったり焼き過ぎたりと、見事に砕け散りました(汗)
責任を持ってお持ち帰りして、改めて食べてみたら味が馴染んで何とか食べられるレベルになってくれていてほっと一安心(笑)

・ソーントゥ・キ・チャトニー(タマリンドとショウガとデーツのチャトニー)
やりがな作。甘酸っぱくてパコラに合います。
今日はタマリンドとデーツの説明を結構したなぁという日でした。
料理自体の説明は、僕も食べたことも作ったこともないものだったので、美味しいんだけど良く分かりませんという感じ(笑)
・グリーンチャトニー
こちらはコリアンダーリーフとミントのチャトニーです。

・カチュンバ
インドの野菜サラダ的料理。
カチュンバと言えば、キュウリですが、「一身上の都合」でセロリに変更しました(妻のアイデア)。
個人的には今日1,2番のお気に入りにして料理上の収穫。みんなも気に入ってくれてたと思います。

画像 013_R
・ダールタルカ
深く炒めた玉ねぎでリッチな感じ仕上げた豆カレー。
簡単で安くて美味いですよね。
ダルはムングのみ、ムング&マスールと2鍋に分けて作りました。

・サリー・ムルガー(パールシー風チキンカレー)
当会、最初のチキンカレーはパールシー風という変わり種となりました(自分で選んだんですが笑)。
ドライアプリコット入りの甘めでクリーミーなチキンカレーをポテトストロー(サリー)が飾ります。

画像 014_R
・アルパラク(ほうれん草、菜花)
ベジカレーからの一品は、ほうれん草と菜花を使って(原価抑えたいのもありました)。
ちなみにココナッツミルク不使用のタイプです。

・フィッシュマラバール
南インドはケーララ料理から一品。
御存知、ナイル善己さんのレシピです。
ここでタマリンド入りのメニューを放り込んだのは、メニューを今後の南インド料理への布石(!?)

画像 011_R
・レンコンとヒラタケのパコラ
インド風の天ぷら。ベスン粉の衣はアジョワンシード入りです。
これは結構好評だった様子。

・鶏皮ペッパーフライ(ヒラタケパコラの上です)
サリー・ムルガーで使用したチキンから剥いだ皮を使ってRAJさんが一品。
フェンネルとメティ(?)のバランスが絶妙でさりげなくも非凡な出来、プロの凄味を感じました。

画像 012_R
・カドゥライタ(カボチャのライタ)
インドのヨーグルトサラダ。
カボチャにしたのは、オレンジ色も欲しかったからです。
フィッシュマラバールが結構辛めなので、甘めのライタが結果的にオアシス的存在になってくれました。

・グラブジャムン(缶詰)
インドの甘いスイーツをご紹介。
揚げミルクボールのシロップ漬けです。
現地を知る人には、甘さ控えめな方だった模様です。

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インド土産のチャイカップでマサラチャイを頂いて終了。

まとめ
第2回は、うちの夫婦含めインド料理を食べ慣れてる4人が、まったくカレーを作らないという、主催者の無茶振り的な料理会となりましたが、みんな奮闘してくれて上手く行ったと思います。
料理の解説や調理全般の補助をしてくれたRAJさん、インド現地の雰囲気を伝えてくれたくろいぬロンさん、献身的に動き回ってくれた皆様、準備から協力してくれた妻に感謝です。ありがとうございました。

だいぶ暖かくなってきたので次回は南インド料理に挑戦してみようかと思ってます。今から楽しみです。

Mutton Chops Pulao(Delhi)、ベジタブルコルマ

こんばんは、やりがなです。
日中はだいぶ暖かくなってきました。
山菜でタルカリを作ろうかとか、春の食べ物についてあれこれ思いを巡らせたりするのは楽しいんですが、花粉症に水をさされます。

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Mutton Chops Pulao(Delhi)、ベジタブルコルマ
ポークのレシピなんだけど、マトンチョップを使い切りたかったので…。
玉ねぎの薄切りをゴールデンブラウンに炒めたところに、浸水しておいた米、マトン(事前にスパイスと茹でておく)を合わせて、さらに炒め、マトンの茹で汁を加えて炊き上げます。
ビリヤニほど重厚な味ではないので、何かカレーと合わせても良いのでしょうが、単体でも十分イケます。個人的にはライタがいいかな。

Pork Chops Pulao(Delhi) のレシピ
BiryaniBiryani
(2009/03/30)
Pratibha Karan

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ベジタブルコルマ のレシピ
ナイルレストランが教える はじめてのインド料理ナイルレストランが教える はじめてのインド料理
(2011/06/17)
ナイル善己

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かつお菜の辛味炒め

こんばんは、やりがなです。
今日はこれだけです。

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かつお菜の辛味炒め
かつお菜は高菜の仲間で福岡ではお雑煮に入れるほか、漬け物にしたりする伝統野菜だそうです。
レッドペッパー、塩と一緒に蒸し煮しました。ネパール風に言えば、サーグ・タルカリですかね。
苦味の他に味わい深さのようなものを感じます。旨みかな?美味しい野菜ですねー。

鰈の鰈のケララ風焼き魚、アルサグ、芽キャベツのポリヤル、ヨーグルトスープ

こんばんは、やりがなです。


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手前から、鰈のケララ風焼き魚、アルサグ、芽キャベツのポリヤル、ヨーグルトスープ
焼き魚は、玉ねぎ、ゴラカ、カレーリーフ、魚の旨みでスリランカのシーニサンボーラのような味でした。

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ヨーグルトスープ Raab
コリアンダーリーフとミントでなかなか上品な香りがします。
ラジャスタン州の料理人はスープにローガン(ミートカレーの表面に浮いた風味の良い油)を垂らして飾るそうです。
真似してみたんですが、スープに広がって良く分からなくなってしまいました(笑)

Fish Masara のレシピ
Flavours of the Spice CoastFlavours of the Spice Coast
(2003/01/01)
K. M. Mathew

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Roob のレシピ
アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめるアジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる
(2002/10)
ジャズイット ピュアワル、ジェニファー ブレナン 他

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刻み春菊とじゃがいもとカレー

こんばんは、やりがなです。
週末の料理会のメニューがほぼ決まりました。全体的には「北」っぽい構成。楽しみです。

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刻み春菊とじゃがいもとカレー
アルパラクのほうれん草をそのまま春菊に変えてみました。アルサグと呼べば良いのかな?
春菊の甘い香りがスパイス料理にあうものだろうかと思いましたが、食べてみたらこれはこれでアリでした。

アルパラク のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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ニギスのタマリンド煮、子持ち高菜と玉葱のサンバル

こんばんは、やりがなです。
第2回 新安城・インド料理会まで1週間を切りました。
準備しないと…と思いつつ、夕方までRAJで楽しくお喋りしてしまいました(笑)これから頑張ります。

夕食は妙な組み合わせに。
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Macher Tok ニギスのタマリンド煮
酸っぱい料理が妙に食べたいところにニギスが売っていたので思いつきました。
骨が柔らかくて食べやすいです。
マスタードオイルで唐辛子とパンチフォロンをテンパリングしたところに、タマリンド水、塩、砂糖を加えて沸騰させ、塩、ターメリックをまぶしておいたニギスを入れて煮込みます。
タマリンドを100gも使うのでかなりの酸味です。酸っぱい物好きの妻のお気に入り。
何となく春を飛び越えて夏を感じさせる料理ですね。

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子持ち高菜と玉葱のサンバル
昨日食べたマドラスキッチンのサンバルに刺激されたのか、自作してみたくなりました。
硫黄臭を出すためにヒング(せり科の植物の茎からとれる樹脂状の物質を粉末にしたスパイス。強烈な臭いがDevil's dung(悪魔の糞)と呼ばれたりすることも)をテンパリングせずに投入。
それとコクを出すためにジャガリー(椰子糖)も足してみました。
香りは近づいたような気がするけど、シャープさが足りないような…「?」って感じでした(笑)

Macher Tok のレシピ
とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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サンバル のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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関西食べ歩き

こんばんは、やりがなです。
3月に入りました。青春18きっぷの季節ですね。
さっそく関西方面に食べ歩きに行ってきました。
スパイス関係は兵庫県のマドラスキッチン、神戸ハラル、大阪のロッダグループ、大阪マスジドに立ち寄りました。

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今日は電車の大幅な遅れも無く、食べ歩き自体も有意義なものになりました。

地元に戻ってから、ちょっと知立市に車を走らせ、RAJさんへ(一足遅く着いたころには営業終了してましたが…)。
閉店後に何をしにいったかというと、シェフの鈴木さんに「お土産」を届けに行ったんです。

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マドラスキッチンのサンバル
サンバル会の第2弾です(笑)※僕が勝手に持ちこんだだけで、他店の味を盗むとか批評するとかそういう意図はないです。念のため…
サンバルをサンバルたらしめる香り、懐かしさを感じさせる風味の正体とは!?
そうえばマドキチのシェフのスレッシュさんが月に1回は名古屋に出張しようかな、店ある?(笑)と言ってました。
僕は店は持ってないけど、来てほしいなぁ。

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Aloo Bukhara
パキスタン産の酸っぱいプラム。神戸ハラルで買いました。
Aloo Bukharaってビリヤニやビリヤニミックスに入ってたりしますよね。水分が残った状態のものを見たのは初めてかなぁ。

(これらのお土産を含む購入品をかついでロッダグループから大阪マスジドまで2時間弱歩いたのでヘロヘロです;)

RAJさんにお返しでレアな料理を頂きました。
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"得体の知れない干し野菜"入りタルカリ
ネパール人スタッフさん作のまかない料理だそうです。
ジャガイモ、ブロッコリー、ネギ?
何の干し野菜なのかはっきりとは分かりませんが、自宅に戻って食べてみたらこれがウマい!
確かにグンドゥルックらしい焼き海苔のような(?)風味を感じます。塩、レッドペッパーが気持ち強めでご飯が進む。
これはかなり現地っぽいテイストなのでは?
いつもはナンやタンドール料理を担当している彼らですが、こういうのも出来るんですね。ごちそうさまでした。
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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