Ripe Mango Curry

アピタで売ってたタイ産・グリーンマンゴー。

写真
Ripe Mango Curry
カレーの具にマンゴー使うのは初めてです。
皮を剥いてカットしたマンゴーを、グリーンチリ(シシトウを使用)、レッドペッパー、ターメリック、カレーリーフ、塩と共に煮込んでから火を止め冷まします。クミンパウダーを混ぜたココナッツミルクを加え良く混ぜ、チリ、マスタードシードを熱した油を加えれば出来上がり。
マンゴーの甘酸っぱさをココナッツミルクが優しく包みます、と言いながら、本来こういうものなんでしょうか?(笑)
不味いわけではないんですが、自信がありません。意外(?)とご飯にあうからOKかな。
シンガポールのケララ料理店で食べる機会があるといいなぁ。

Flavours of the Spice CoastFlavours of the Spice Coast
(2003/01/01)
K. M. Mathew

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サトイモとナスとほうれん草の煮込み、エリンギとホワイトセロリのスパイス炒め

こんばんは、やりがなの妻です。

連日の残業でインド料理自炊生活が負担になり大変ですが、おこづかいが増えるし頑張ろうと思いながら頑張っています。

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サトイモとナスとほうれん草の煮込み

ベンガル料理の本を参考に作りました。マスタードオイルにパンチフォロンと鷹の爪でテンパリングして、具材を炒め、ターメリックと塩を加え煮込んだ野菜のカレーです。
白いご飯が進みます。平日はこんな感じの素朴煮物系のカレーが落ち着きますなぁ。


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エリンギとホワイトセロリのスパイス炒め

こちらは、やりがなの作。
ホワイトセロリとエリンギ、香りの強い食材どうしをぶつけてみたくなったそうです。
どちらの香りも楽しめる、面白いおかずになりました。
クミンシードとフェヌグリークシード、ターメリック、レッドペッパー、クミンパウダー、ガラムマサラを使用。
味がまとまるかなぁと思ってバターを使ったそうです。



今日は、2品とも新にんにくを使ってみました。
週末にJAの産直で新にんにくが売られていて、その存在を今回初めて知りました。
この時期だけ入手できるのですね。3個で100円だったので試しに買ってきました。
みずみずしくて、新玉ねぎのにんにくバージョンのような見た目です。
味は、インド料理に使ってしまうと普通のにんにくと変わらないような…汗。


野菜の煮込みのレシピ
とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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焼きなすの和え物、きぬさやのポリヤル、ほうれん草とヨーグルトのチャトニ

今夜は久しぶりに夫婦ともども帰りが早かったので、冷蔵庫の中のクリーン作戦を実行しました(特に野菜室)。

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そのとき、ヤリガナの手…バラバラ…!

個々は美味しかったです。ご飯は昨日のRAJさんのヤクニプラオ。
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焼きなすの和え物、きぬさやのポリヤル
夏をさきどり。

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ほうれん草とヨーグルトのチャトニ
揚げたほうれん草と白ゴマを加えるレシピもありましたが、妻に却下されました。
そっちはまた今度試してみます。



焼きなすの和え物 のレシピ
とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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ほうれん草とヨーグルトのチャトニ のレシピ
10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ6010分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
(2002/06)
ベーガム アクタル

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RAJ食事会 2013年 4月

月に一度、知立市のインドネパール料理店・RAJに自作系インド料理愛好家が集まる食事会。

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美味しかったです。食べすぎたので帰ってから太田胃酸飲みました。OD

日清
参加者さんの1人が神戸ハラルで買ってきてくださったカップ麺は、パニプリ味にマンチュリアン(満州)味。マンチュリアンは助けてあげたくなるぐらいの不人気さ…僕の目には逆さにされて殻に閉じこもったカメのように見えました。

Lobia Masala、海南鶏飯

冬の間放置され枯れかけていたカレーリーフの樹の先端に若葉の姿が!今さらながら応援しなくっちゃ。

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Lobia Masala
Lobiaとは黒い斑点があるのが特徴的な豆で、その見た目からブラックアイ、黒目豆、パンダ豆とか呼ばれています。アフリカ原産らしいですが、インドでも広く使われている豆だそうです。
茹でると煮汁が黒っぽく染まり、飲んでみるとシイタケのダシような旨みが感じられ、個人的にちょっと気にな
る食材なので、ネットに公開されているレシピなどを参考にカレーにしてみました。
玉ねぎ、トマトベースのオーソドックスなマサラに茹でて柔らかくした豆を加えて煮込み、最後に香りづけとしてビッグカルダモン、クローブ、シナモン、カスリメティのパウダーを加えます。
豆の煮汁は入れるか迷ったんですが、味を見て投入してみたら、コクが増しました。
美味しいかどうか好みが分かれる味かもしれませんが、ネタもないし、来月参加するナゴヤターリークラブで出してみようかと思います(笑)

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海南鶏飯(ハイナンチーファン)
今回初めて食べましたが、Wikipediaによると、
茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理
とのこと。タイではカウマンカイ(カオマンガイ)と呼ばれるそうですね。

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今回はカルディコーヒーファームで買ったペーストを使ってみました。
米を炊くときにこれを混ぜて炊飯器で炊くだけ。
ペーストと一緒に3cmぐらいの長さに刻んだパンダンリーフが混ざってましたよ。
余っていた鶏挽肉を炒めてから一緒に入れてみましたが、これは適当です。

来週末からシンガポールに遊びに行くので、その時に現地の味を確かめてみたいです(インド料理メインだけど)。お勧めのお店があれば教えてくださいm(_ _)m

インドネパール料理・RAJ(知立)

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美味しかったです。ごちそうさまでした。

ナスとジャガイモのサブジ

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ナスとジャガイモのサブジ
サブジは野菜の蒸し煮。
5,6人分で100ccもの油を使います。スタータースパイスはフェヌグリーク。
インドではナスはヘタまで食べるそうですよ。

どうだったかなぁと、バンガロールに行った時の記憶を辿る…。

そして画像フォルダを漁る(笑)

インド人女性が近くの八百屋で買ってきてくれた玉子のような形のナス。
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ヘタは微妙、僅かに残ってる?それにしてもこの切り方面白いですよね。
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ナスのマサラになりました。美味しかったですよ。
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回想ここまで。それではまた。

チキンカレー

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チキンカレー
手羽元があるんだけど、カレーにしてもあっさりしたものが食べたい、レモン風味にでもしてみるか、とかあれこれ考えているうちにこってりでも良くなってきて、結局ヨーグルト多めのムスリム風(?)チキンカレーに落ち着きました。
グレービーがやや赤みがかってるのはトマトを少し入れたからです。
自宅ではほとんど手食はしませんが、こういう骨付き肉を使った料理は手で食べるとラクですよね。みなさんどうしてますか?

インド・ネパール料理RAJ(知立)

写真1
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写真3
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写真2
写真5
写真6

美味しかったです。ごちそうさまでした。

第3回 新安城・インド料理の会

こんばんは、やりがなです。

今年2月に地元で立ち上げたばかりの「新安城・インド料理の会」。
南アジア(インド、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、スリランカ)のスパイス料理を三河地方の食材を利用しながら作って食べて楽しむ、という会で、月イチペースなので今回で早くも3回目になります。1年続けられるでしょうか(笑)
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地元三河の人にも来てもらいたいということで、JAの産直市に張り紙をしてもらったのですが、いまだ問い合わせゼロ^^;次はカラーにしてみよう。公民館の自主グループにも登録したので次回から公民館掲示板でもPRしたいと思います。

それはさておき、今回は10時に集合し、12名で4時間ぐらいかけて約20種類の料理を作りました。

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今回は南インド料理と言われるものの中から割とポピュラーなものを選びました。
4台の調理台に作ったり食べたりした経験のある人を分散させて進めました。
皆さんの献身や担当を大体決めたことで落ち着いて料理出来るようになったこともあり、今までの中では一番良い出来になったと思います。
それでは、一言ずつコメントを。

カトゥリサイド
カトリのカレー達
中央
・ゆで卵のカレー : グレービーにトマト、ココナッツミルク缶を使用で、場に似つかわしくないほどリッチに(笑)
左から
・トマトラッサム :美味しかったんですが、残ってしまいました。次回から4、5人前にしようかな。
・春キャベツのクートゥ:簡単で美味しいのでおススメなメニュー。けっこう評判良かったかな(!?)
・ダール :シンプルな豆カレー。マスールダルを使用。
・大根のサンバル 日本で言う味噌汁ですと割り切って説明しちゃいました。ギーでタルカしたご馳走系。
・茄子のココナッツマサラ :ゆで卵と並んで今回のメインのつもりで選びました。ポピーシードの風味は皆さんどうだったでしょうか?

ごちゃごちゃしてるサイド(笑)
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・プレーンライス
・レモンライス
・ベスンポディ:豆粉(チャナダル)のふりかけ。一応ギーも垂らしときました。
・アヴィヤル :ジャガイモ、ナス、ズッキーニ、スナックえんどう、アスパラガス。辛めの料理の中でオアシスのように優しいお味。美味しかったです。
・キウイフルーツのパチャディ:実験作。キウイの種の苦味が強く出ちゃいました。
・ゴボウのポリヤル:初参加の料理上手な方の作品で、完成度高し。
・新じゃがのロースト :皮付きのジャガイモ炒め。塩加減良かったです。
・メドゥワダ(ドーナツ):写真が手元にありませんが、あんな綺麗なドーナツ型は初めて見ました(笑)お見事。
・メドゥワダ(団子)急遽RAJさんが生地作成。フェンネル、ブラックペッパーが効いた一品。水分量が良いからか、ふわっとした食感が絶妙で大ウケ。ビールに合いそうとの声も。
・ほうれん草のプーリー :ぷくっと綺麗に膨れ上がり大成功です。ほうれん草の風味があまり感じられないので、ヨモギでやりたいですね、とRAJさん。
・金柑のウールガイ :事前に僕が用意しておいた漬け物。あまり酸っぱくない。今度はガンガンに酸っぱいやつも食べてもらいたいですね。
・ココナッツチャトニ:定番。
・ジンジャーチャトニ(Ginger Tumbuli)ショウガ、ヨーグルト、ココナッツファインのペーストをマスタードシードなどでテンパリングしたもの。Tumbuliとはチャトニみたいなものでしょうか?
・バミセリパヤサム :タピオカが売って無かったので急遽変更。甘さ控えめでかえって好評(笑)

繰り返しになりますが、今回は想定以上にハイクオリティになり、主催者としては嬉しい限りでした。
参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
また、興味がある方は弊ブログまで問い合わせ頂ければ幸いです。

カブとアスパラのサンバル、カブの葉ポリヤル

今夜は質素に。

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カブとアスパラのサンバル、カブの葉ポリヤル
サンバルはタルカする際に少々焦がしてしまい色が濃くなってます。タマリンド多めってのもありますが。
ポリヤルは、カブの葉っぱから水分が沢山出たので鍋を傾けて火を当て出来る限り水気を飛ばしました。
カブは葉っぱの味がしっかりしているので、スパイシー菜飯にしても良かったかな。おにぎりの具にして明日会社に持ってこうと思います。

骨付きチキンレッグビリヤニ、金柑のウールガイ

やりがなです。久々に鶏肉っす。

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骨付きチキンレッグビリヤニ、金柑のウールガイ
ウチにしては珍しく骨付きモモ肉を買ったのでビリヤニにしてみました。
肉を骨ごと調理バサミで断ち切って、イスラム風のヨーグルト入りチキンカレーを作り、半茹でのバスマティライスと合わせて蒸しあげました。肉:米=2:1(重量比)の配分です。骨から出たダシは旨すぎて何となく暴力的だなぁと思いました。美味しかったんですけど、威力あり過ぎで軟弱者にはこたえます(笑)

白ひらたけと新じゃがのマサラ、苺のパチャディ

やりがなです。今夜もカレーを食べました。

シロヒラタケとじゃが芋のマサラ
白ひらたけと新じゃがのマサラ(☆6.125)
数年前までキノコ類が苦手だった僕にとっては衝撃的な白ひらたけの旨みと香り。
香りの良さはカットしているときに口に入れたくなってしまったほど。
これは素材の良さを殺さないようにシンプルに調理するだけですね。
新じゃがは皮付きで使ったんですが、皮の酸味とキノコの風味は相性が良くなかったかもしれません。

苺のパチャディ
苺のパチャディ
週末の料理会用の試作です。
おっさんには可愛らしすぎて気恥ずかしくなるようなピンクのヨーグルトサラダ(笑)
イチゴ、グリーンチリ、ココナッツファイン、クミンシードのペーストをヨーグルトに混ぜ、適当に塩を入れてから、鷹の爪、マスタードシード、クミン、ヒング、カレーリーフでタルカします。
水っぽくならないように、あとあまり甘くなりすぎないようにイチゴの量はほどほどにしました。ご飯にかけてもイケますよ。

・参考
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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サワーフィッシュカレー、山ゴボウのポリヤル

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サワーフィッシュカレー(☆6.0)
昨日買った見切りのアジをどう料理するか迷っていたんですが、あっさりしたものが食べたかったので。
アジはターメリック、塩をまぶしてからしばらく置き、両面を焼いてからスープに入れて煮るんですが、このスープがとてもシンプル。油でメティシードを炒めてから刻んだトマト、グリーンチリを炒め、お湯を加えるだけです。仕上げにライムの汁を絞ってコリアンダーリーフを散らせば出来上がりです。
このレシピは紅茶で有名なアッサム地方で食べられている酸っぱいフィッシュカレーが元だそうです。
飲んでいて飽きのこない控えめな旨みのスープカレー。お気に入りです。

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山ごぼうのポリヤル
モリアザミというキク科の植物の根っ子だそうです。
以前、RAJさんで食べたんですが、普通のゴボウよりも柔らかながら丁度良い歯応えがあって気に入ったので自宅でも使ってみました。
根から生えた毛を外皮と共にフォークで擦り落とすのが面倒でしたが(この処理方法は適当です)、美味しかったので報われました。
ヨウシュヤマゴボウという植物は名前が似ているものの遠縁で毒草らしいので注意してください。

サワーフィッシュカレー のレシピ
おうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなるおうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなる
(2011/07/16)
小野 員裕、中村 直也 他

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なすのココナッツ・マサラ

やりがなです。
実はグミが好きでコンビニやスーパーに行くとついつい買ってしまいます。
とりわけ固くて酸っぱいものが好みです。
グミファンの中にはグミの固さを計る機械を自作した方もいるそうな。
http://portal.nifty.com/kiji/120305154004_1.htm
いまだにしっくりくるグミに出会えてない気がするんですよね、インド料理と並行して探求していきたいと思います(!?)

今日も料理会のための試作。といっても1品だけです。
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なすのココナッツ・マサラ(☆6.125)
ココナッツミルクベースの濃厚なグレービーでナスを軽く煮込んで作る僕の好物の料理です。
と言っても、ずいぶん作ってなかったので確か好きだったよなぁという程度なんですが、食べてみたらやっぱり美味しかったです。久しぶりに☆を付けてみたりしたくなりました。
グレービーは、カシューナッツ、ニゲラ(ほんとはポピーシードを入れる)、ココナッツミルクとミキサーにかけてペーストにしたものと、玉ねぎ、トマトなどで作ったオーソドックスなマサラを合わせて作ります。スタータースパイスにはフェンネルを使うのが特徴ですかね。
ナスは刻んでターメリックをまぶしておいたものを別のフライパンで熱して火を通してからグレービーに投入します。おかげでナスが水っぽくなくて美味いです。少々オイリーなのがタマにキズですが、来週の新安城・インド料理の会でメインのカレーにしようかと思ってます(地味すぎますかねぇ…笑)

なすのココナッツ・マサラ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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蓮根と砂糖えんどうのアヴィヤル

今日はインド料理の会のために試作やレシピ作りに専念するつもりだったんですが、ちょっと買出しにいっただけで昼寝をしてしまい(いつものことですが…)、日が暮れてしまいました。
なので意気込んでいた割に作ったのは2品だけです。

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蓮根と砂糖えんどうのアヴィヤル
野菜をココナッツとヨーグルトのペーストで煮込んだ料理です。ケララ発祥だそうな。
アヴィアル(Avial)とは「Medley=ごった混ぜ」という意味で、数種類の野菜を組み合わせて使うものみたいですが、オクラのように水分を多く含む野菜は柔らかくなりすぎてしまうので避けた方が良いとのこと。(後入れなら良いということでしょうか?)
今回は、蓮根、砂糖えんどう、新玉ねぎ、トマトを使ってみました。本当はジャガイモも入れたかったんですが、古いせいか入れるのが怖くなるような見た目になっていたので割愛しました(苦笑)
野菜の組み合わせを色々試してみると面白そうです。
ヨーグルト、ココナッツファイン、グリーンチリがこの料理の印象を決めている感じで、明るくスカッとした春らしい料理ですね。

ちなみに奥は新キャベツのチャナダルクートゥ。何度も作っているお気に入りの料理なので、料理会でもやるつもりです。

Avial(Mixed Vegetable Kootu) のレシピ
Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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南インド風 さばカレー、新玉ねぎのサンバール

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南インド風 さばカレー
カルナータカーの店主・土屋さんが「しあわせ!シェフごはん」で紹介していたレシピです。
さばは水煮缶です。簡単で美味しいです。
他のカレーで使っていたのでココナッツミルクはあえて抜きました。
梅干しが無かったのでタマリンドで代用(笑)おいしいですばい

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新玉ねぎのサンバール
煮込んでいる時は新玉ねぎとココナッツファインの甘い香りが強すぎる気もしましたが、ジュ~っとタルカすることで香ばしさが加わりバランスが良くなりました。
子供のころ、タマネギ入りの味噌汁は甘みがでて苦手だったんですが、もっと早くタルカに出会っていれば!(笑)

サンバル のレシピ 
10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ6010分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
(2002/06)
ベーガム アクタル

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ゆで卵のカレー

一汁一菜に侘び寂びを感じてしまいました。地味で素朴な感じがうち(やりがな)らしい(笑)

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ゆで卵のカレー
ゆで卵を崩してココナッツミルク入りのグレービーと混ぜ合わせてご飯と食べれば僕は満足。
昨日の残りのレッドキャベツのマッルンとの相性も良いですね。

ゆで卵のカレー のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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パンジャビコール、レッドキャベツのマッルン

今週は火曜日にして早くも肉と魚が尽きたのでベジばかりになるのか、はたまたRAJさんにお世話になるのか、どうなることやら。でも卵があります。

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パンジャビコール(ひよこ豆の紅茶カレー)
インド北西部のパンジャーブ州の料理です。
ひよこ豆を紅茶で煮るというレシピに心惹かれてしまったわけです。
チャナマサラというひよこ豆をつかった有名な北インド料理がありますが、
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チャナマサラバトゥーラ(揚げナン)とセットで供されたりするらしい。久しく食べてない
こちらも乾燥豆を戻すのに紅茶を使うことがあるそうです。というかその場合同じ料理ということになりますか。
ちなみに紅茶で煮るのは豆のコクと香りを高める狙いだそう。あと、見た目が黒っぽくなります。
今回実際に作って食べてみた感想は、紅茶を使わないで作ったチャナマサラの方が美味しいかなということ。ただ、僕の腕の問題によるところも大きいかと思いますので、もうちょっと研究してみたいと思いました。

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レッドキャベツのマッルン
スリランカのココナッツ入り野菜炒めです。
マッルンってのは「しんなり」というような意味でしたでしょうか。
色が面白いので何かの足しになるだろうと、買い物カゴに入れたレッドキャベツをここで使ってみました。
あんまり美味しそうな色じゃないですよね(笑)
でも、塩がバシッとキマってくれて、満足いく味に仕上がりました。簡単で良いです。固まったココナッツオイルを湯煎で溶かすのが面倒と言えば面倒ですが。

パンジャビコール(ひよこ豆の紅茶カレー)のレシピ
ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレーベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
(2010/01/18)
マバニ マサコ

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キャベツのマッルン のレシピ
家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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鮭のトマトレモンカレー、マカイーカライター

インド料理の会まで2週間を切ったので南インド料理の試作もしたい、グルコバで美味しかったスリランカ料理も作りたい、でも全く関係ないひよこ豆の料理も作りたいなどと、あれこれ妄想しておりましたが、夫婦ともども残業で、今日の晩ご飯は空腹と折り合いを付けるようなお手軽メニューとなりました(笑)

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マカイーカライター、鮭のトマトレモンカレー、スパイシーゆで卵サラダ、ダール
トマトとレモンの酸味が爽やかな春らしい明るい雰囲気のフィッシュカレーに、すりおろしのショウガで味の締まったトウモロコシ入りライタ、あとは困った時のスパイシーゆで卵サラダとダールを添えて(笑)

肉や魚のカレーは旨みが強いのでシャバシャバっとさせてほど良いバランスに仕上げる面白さがありますね。
ヨーグルトとショウガの相性の良さは今頃実感しました。ヨーグルトの身体の経路を塞ぐ性質をショウガで抑えるという意味でアーユルヴェーダ的にも良いらしいです。うーん、そうなのか。

鮭のトマトレモンカレー のレシピ
旬のかんたんスパイスカレー旬のかんたんスパイスカレー
(2010/05/26)
渡辺 玲

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マカイーカライター のレシピ
5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)
(2012/05/11)
香取 薫

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スリランカ料理食事会「グルコバ29」@サンシビック尼崎

年度終りの3月最終日は、スリランカ料理食事会「グルコバ29」に参加してきました。
有志のメンバーで分担して調理し、皆でワイワイ食べる会です。

今回のテーマはスリランカ料理だったのですが、インド各地の料理も取り上げていらっしゃるそうで、好きな人にはたまらない貴重な料理会ですね。会場で参加者の方のお子さんが遊んでいたりとアットホームな雰囲気で楽しかったです。
ちなみに次回はケララだそうですよ。

場所は、兵庫県尼崎市のサンシビック尼崎。
13時調理スタートということで、ちゃっかり水道筋カラピンチャさんでスリランカ料理を食べてからの参加です。

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バナナリーフを模したお皿に盛り付けて完成。
(メニューの解説は、主催者のこばやしさんのブログ「B級的・大阪グルメ!ブログ」をご覧くださいませ)

うちの夫婦はパリップ(豆カレー)とシーニ・サンボル(玉ねぎの佃煮風おかず)を担当しました。
カラピンチャさんで食べたばかりだったので記憶に新しいうちに作っておきたかったんです(パリップは左から2番目のカトリ、シーニ・サンボルは中央奥のこげ茶色のもの)。
自宅で作るときのレシピとは違う作り方で参考になりました。
パリップにギーを入れるとか、シーニ・サンボルにココナッツミルクを入れるとかです。
どちらも濃厚に仕上げる感じですね。

どの料理も美味しくてスリランカ熱が燃え上がりそうです。暖かくなってくると余計に良いですね。
主催のこばやしさん、参加者の皆様方、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

料理会に参加したいけど、関西はちょっと遠いという方は、こじんまりとしてますが僕の「新安城・インド料理の会」だったり、もっとちゃんとした会であれば「てっしー」さんの「南インド料理食事会グルテシ 」があります。どちらも参加費は実費の均等割りで安いし、気軽に参加出来る雰囲気の会なのでおススメですよ。
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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