アンダーライタ


アンダーライタ
ゆで卵入りのヨーグルトサラダです。
左の方に浮いている黄色っぽい液体はメープルシロップ、ではなくギーです。
灰皿の中身をヨーグルトにぶちまけたみたいな見た目になっていますが、ちゃんと食べられるし美味しいんですよ(笑)

マチェルジョル

こんばんは、やりがなの妻です。


マチェルジョル

ベンガル地方の魚カレーです。
今日は魚はメダイ、野菜はジャガイモとインゲンを使いました。
香取薫さんのレシピをベースに、シンガポールのベンガリ食堂で食べたカレーを思い出しながら作りました。
トマトは軽く煮るだけです。
使ってるスパイスは、ターメリック、レッドペッパー、コリアンダーパウダー、クミンパウダーとシンプルながらも美味しいです。今日はマスタードオイルは使わずに、マスタードシードを炒めるときに使ってみました。

インゲンをカレーに入れるとインドっぽい雰囲気が出ますね。
最近JA産直でよく見かける直径5cmくらいのドデカいキュウリもインド料理にピッタリだと思うのでぜひ試してみたいです。

ポークビンダル


ポークビンダル
マバニマサコさんのレシピ。豚肉の脂身の甘み、赤ワインビネガーの酸味、グローブの香りがうまくまとまっており非常に美味でした。ついついお替わり。なんて享楽的な食生活だろう、後ろめたい。


チャチュラ
昨日の残りを冷やして食べてみました。こちらも美味。季節にもよりますが冷ましたほうが美味しいオカズって他に何がありますかね。共通項はなんだろう?

いちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレーいちから始めるインドカレー: 簡単なのに本格味。とっておきの63カレー
(2011/06/27)
マバニ マサコ

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チャチュラ、セモリナフライ

暑くなるとベンガル料理の季節が来たなと思います。

チャチュラ
チャチュラ(ミックスベジタブルカレー)
ズッキーニ、じゃがいも、インゲン、ビーツを使用。
野菜の旨みを楽しむためにサッと炒めるのがコツと書いてあるように、この料理は野菜を煮込んでスープに旨みを溶けださせるというよりも、むしろ留めておき、サラダのように野菜を楽しむもののようです(ちょっとアヴィヤルを連想してしまいました)。
そう言いながらも、スープの方もなかなか美味しくてご飯がどんどん進んでしまいます。
マスタードオイル、塩、砂糖の組み合わせの妙でしょうか。
(ちなみに砂糖はレシピの半量の小さじ1に変更したそうです。)

セモリナフライ
真鱈のセモリナフライ
土曜日の料理会で食べたばかりですが、早くもリピート。タラが半額だったので。
塩、チリ、ターメリック、タマリンドのペーストに漬け、下味を付けた魚にスジをまぶして揚げるだけの手軽で美味しい料理です。お試しあれ。

チャチュラ(ミックスベジタブルカレー) のレシピ
とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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第4回 新安城・インド料理の会

こんばんは、やりがなです。
今年の2月から月に1度「新安城・インド料の会」という料理会を自炊生活の延長なようなイメージでユルくやっています。
早いもので今回で4回目。

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AM10:00 アンダーワールドの071124Live From OBLIVIONBALL@MAKUHARI を聴く白クマ。

メニューは南インド料理の中から僕が食べたい物を選んだ感じです。あとは当日の産直市の野菜の品揃え次第だったり、ノリだったり。シンプルなものが多いでしょうか。
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1か所間違えてた;スティックセニョールのチャトニポリヤルです

今回は来れない人が多くて結局8人(+赤ん坊)で4時間半ぐらいかけて作りました。無邪気なお子さまとDJやりがなの妻のおかげでシーンとせずに済み、和気あいあいとやれました(笑)

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ノンベジは鯵のセモリナフライぐらいで、ほとんどベジミールス。
ミールスというのは、南インドの定食料理のようなもので、ご飯と味噌汁に漬け物、ちょっとした小針がたくさんついてるような感じのものです。現地ではバナナの葉っぱをお皿替わりにするみたいで、それを意識してこの葉っぱ模様の皿を使っているなり。

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ナスとインゲンのサンバル
RAJさん作。キマメ入り野菜のスパイシー煮込みです。油多めでどこか凄味のあるサンバル。渡辺玲さんのレシピのサンバルパウダーにブラックペッパーを足したそうです。

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スティックセニョールのムングダル・クートゥ
ムングダル(挽き割り緑豆)と野菜の煮込み。前回別の人が作ってくれたので今回はあえてRAJさんにお願いしました。豆はドロドロ、茎ブロッコリーもかなり形が崩れるぐらいに煮込まれており、かなり美味しかったです。ヒングを多めにいれたのかな?

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トマトラッサム
トマトとタマリンド水のスパイシースープ。刺激的な香りで食欲が増進されます。個人的にはミールスには欠かせない料理ですが、大量に飲むものではない(と思う)ので、少なめに用意するのが吉(笑)

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アヴィヤル(サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ、カラーピーマン)
数種類の野菜をヨーグルトとココナッツのペーストでごった煮にした爽やかで夏向けな料理。
毎回参加してくれてる方の作。お店で食べたことが無い人が初めて作ったとは思えないような本当に美味しいアヴィヤルで、料理会を開いて良かったと感激しました(笑)またひとつサツマイモの美味しい食べ方を知ったなぁと。角ばったズッキーニがトカドヘチマのようで、インドっぽくて良くないですか?


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タピオカパヤサム
タピオカやグリーンレーズン、カシューナッツをココナッツミルクとジャガリーで煮込んだインディアンスイーツ。
最初に手が伸びました(笑)

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蓬のプーリー
全粒粉にヨモギのペーストを混ぜ込んだ生地で作った揚げパン。
やりがなの妻作。
蓬は北野エース(ラシック地下)に売ってたドライのものを使いました。
それにしてもヨモギ、強し。自分が日本人だからか物凄い説得力のある味。色つきプーリーの新世界が拓けました(笑)お店やってる方、これ早いもん勝ちですよ笑ってどこかで売ってるのかな?

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鯵のセモリナフライ
やりがな作(揚げはRAJ氏)。3枚おろしにしたアジをチリ、ターメリック、塩、タマリンドペーストに漬けこみ、セモリナ粉にまぶしてから揚げます。今回唯一のノンベジ料理かな。手前味噌ながら美味しかったです。ほど良い旨さでベジミールスのバランスを崩しません。

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ポリヤル(ビーツ、スティックセニョール)、ナスのウールガイ、ビーツの葉っぱ入りダール、チャトニ(ココナッツ、ペパーミント、ショウガ)、玉ねぎとピーマンのアチャール
細かな品々。
ビーツは赤い方が見栄えが良いのかもしれませんが、元々白かったのがターメリックで黄色くなり、切干大根と見間違える方も。味は甘さしっかりで自分好み。
ダールに入れたビーツ(ゴルゴ)の葉っぱはやっぱりほうれん草そっくり。ビーツは2度美味しい野菜なんですね。

ティファン類にも挑戦!といいつつやりがなはノータッチ。グリーンピースを渡したぐらいか。
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イドゥリ、バミセリウプマ、チャトニ(ペパーミント、ショウガ、ココナッツ)
インド帰りの方が蒸し器を持ち帰ってくれたので、事前の仕込みから当日の蒸しまでお願いしちゃいました。
イドゥリは一般的なものよりちょっと硬めなのかな。酸味控えめで、それがかえって良かったのか売れてました。
一部、ローストしたメティシードが入っています。
バミセリウプマの塩焼きそばっぽくてでも浮いて無くて美味しかったです。サンバルやクートゥとも合いますねー。グリーンピースも良し!

割と手軽に作れる南インド料理ということもあり、調理はサクサク進み、完成品の出来栄えも良く、個人的には大満足の第4回となりました。月イチ開催は社会人主体の会としてはけっこうハイペース(もちろん強制参加ではありませんが)、かつフルタイムに近い長丁場ということで参加者の皆さまには毎度感謝の念を抱いております。ありがとうございます。

あまり欲張る気はありませんが、今後は少しずつ地元西三河の方の参加も増えればいいなと思っています。現在、公民館の自主グループ登録が完了し、活動紹介の用紙を作成しているところです(あと産直市用のビラも)。加えて、広報活動を兼ねて、来月は地域のうどん作り教室にも夫婦で参加してこようと思ってます(笑)

新安城のハラルショップで買い物

ロビヤ豆のカレー

今夜は家でロビヤ豆のカレーを食べてから久しぶりにハラルショップへ買出しに出かけた。新安城モスクすぐそばのところです。
夫婦それぞれがママチャリを店の前に停めるところをバイシコーと笑われながら入店。
今日は兄弟(バングラデシュ人)揃って店にいた。

チャナチャット
料理会の材料を物色していると、これ食べるかみたいな感じで勧められたのはチャナチャット。キュウリが厳しいので自分は一口だけ、美味しかっただけに残念。皿を妻に託すと、じゃあお祈りいってくるから食べてて、と兄の方は帽子を被って去っていった。

買いたい物があらかた揃ったころに兄が帰って来たので、4人で色々話した。
シンガポールで撮ったドラムスティックの写真を見せると、弟がこれJAにあるやつでしょ?と言う。…あったらいいんだけどなぁ。
なぜかカメの話になって、バングラではジョル・カシと呼んだりするらしい。ムスリムは食べないけどヒンドゥは食べるんだよというので、今度ネットでレシピ見て作ってみるよと言ったら2人とも笑っていた。

冷蔵庫には見慣れないジュースが。東京で買ったアラブのやつらしい。
マンゴージュース
見つめていたら結局振る舞ってもらえて飲んでみると、ああこれはどろりっち、ハラルショップにあるマンゴージュースの中ではフレッシュで抜群に美味しかったです。シンガポールのレストランで飲んだら1,000円ぐらい取られるよ、と思った(経験談)。

ポテトとコールラビのジャルフレジ、ビーツの葉っぱのサーグ・タルカリ

最近は妻の残業が落ち着いたので夕飯作りにやりがなの出る幕なしです。

ビーツの葉 サーグ
ポテトとコールラビのジャルフレジ

ビーツの葉サーグ
ビーツの葉っぱのサーグ・タルカリ
わずかにアクがあり、ほうれん草に良く似た印象ですが、ほのかに甘いような。今週土曜の料理会でビーツのポリヤルを作るつもりなので、余った葉っぱをどう使うか、ご提案お待ちしております(笑)ちなみに、プーリーにはヨモギを入れる予定です。

かりもりとおかひじきのサンバル

料理はインド料理しか知らないけど、ちょっと他のも作りたくなってきているので毎日インドとはいかなくなりそうですが、暑くなってくるとカレーが進むんですよね(笑)

オカヒジキとかりもりのサンバル
かりもりとおかひじきのサンバル
冷蔵庫にあった野菜を入れてみたというやつです。
どちらの野菜も主張するほうではないので、煮潰していないトゥールダルが具のサンバルという感じ。

ゴア料理食事会@RAJ

知立RAJでインド料理好きの皆さんと月に一度の食事会。
今回のテーマはゴア。

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センタリングされたアルファベットの料理名が図形のように浮き上がって見えるような。

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Pork Vindaloo
これはアレですか。

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Sannas
ゴア風イドゥリ。本来は発酵用にtoddyというココナッツというお酒を使うらしいですが、今日はドライイースト(って言ってましたっけ?)。
http://www.goanfoodrecipes.com/2012/07/sannas-goan-idli.html

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Bitter Gourd Fry
衣はスジとニンニクのペースト。

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Sol Kadi
コカムウォーター。シンガポールのゴア料理店で食べてきたので味を覚えてる間にトライしたい。

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Goan Prawn Fry,Chicken Cafreal

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Venison Xacuti,Clam Pulao
シャクティの肉は鹿だそう。すいません、プラオはアサリよりもグリーンピースのことばかり考えていました。美味かったです。

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Mackerel Rechado
これは鯵

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Khatkaten(撮影 curryjossy女史)
ヒンドゥーのハレ料理らしいです。特に気に入りました。とても明るい味!ズッキーニを使ったクートゥやアビヤルに近いものを感じました。なんと(というべきか?)ネパール山椒入りです(Teflam Seedsの代用みたい)。このシビレは暑い夏に炭酸飲料を飲むような爽快感。

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Aletria
バミセリパヤサムみたいですが違うらしい。卵黄入り。

インド料理の中でもポルトガルの影響色濃いGOAの料理を食べてみたい方は知立RAJにGO!(事前にお問い合わせください)

キーママタル、ビーツのポリヤル

こんばんは、やりがなです。

キーママタル
キーママタル
グリーンピースって、この時期が旬なのか産直市でよく見かけるようになりました。
妻がキーママタルを食べたいというので鶏挽き肉と一緒に購入。
キーマカレーっていうのは見た目が地味で、グリーンピース(マタル)を足すと確かに見栄えが良くなりますね。
僕は給食のカレーに入っているグリーンピースの食感と味が苦手だったので、正直インド料理と出会ってからも避けていたんですが、産直市で売ってる生のはどうやら食べられるようで、これはちょっと成長かもと喜んでおります(笑)

ガラムマサラ
それはさておき、今回ガラムマサラはシンガポールで買ってきた既製品を使ったのですが、僕の知らないスパイスが何種類か入っているみたいです(それで買ったんですが…)。
・Coriander
・Kashmiri Chilly
・Cumin
・Cinnamon Leaves …≒Tej Patta?
・Stone Flower (Dagad Phool )…軽くてふわっとした素材で土臭い香りが特徴http://konkanifoodie.blogspot.jp/2011/02/stone-flower-dagad-phool.html
・Taj …ベイリーフのこと?
・Lodised Salt
・Lavang Kandi…クローブの茎。蕾と同じような香りという話だった気が。
・Cloves
ちなみにメーカーはムンバイにあるみたいっす。

ガラムマサラ中身
こげ茶っぽい色。これを小さじ1入れたことでグレービーが薄い赤から写真のような茶色に変化。香りは土臭いというStone Flowerの影響が強めな気も。これはこれで許容範囲というか美味しいですよ。

JAあいち中央 グリーンセンター安城北部には、グリーンピースに少し遅れてビーツやコールラビも並び始めました。
ビーツはゴルゴ(バルバビエートラ)という品種のイタリア野菜で、種はインドで採れたものらしいです。
産直市でインドを感じさせる野菜や言葉を見ると少し嬉しくなります。
ビーツはポリヤルにしてみました。

ビーツ
ビーツのポリヤル、オカワカメのライタ
皮を剥くと中身は全体的に白く、ほのかに紫が滲んでいるのみ。食感はシャキシャキというよりも少し弾力がありコールラビに似ているかな。甘みはやはり、野菜にしてはけっこう強めな感じ。キーママタルと後ろにみえるオカワカメのライタと混ぜて食べるとなぜか激ウマでお替りです。

Mutton Kolhapuri

こんばんは、やりがなです。

Kolhapuri.jpg
Mutton Kolhapuri
西インドはマハーラーシュトラ州のkolhapur(コールハープル?)のノンベジカレー。
お土産で頂いたParamparaのスパイスミックスを使って作りました(他に必要な材料は水と肉だけ、あとはコリアンダーか…)。
コールハープルはチャッパル(革製のサンダル)で有名な都市で地理的にはムンバイとゴアの間ぐらいにあるそうです。
kolhapuri chillies(lavangi mirchi)なるチリを使うのがポイントのようです。
たくさん入れるようですがあまり辛くありません。ただ独特のチリの香りっぽいものは感じました。
味や香り、見た目からローガンジョシュを連想しましたが、別物なんですよねー。
ぼんやりした味わいで掴めない感じだったので、レシピを調べて一度、イチから作ってみたいです。
他にもコールハープルを冠する料理が存在するらしいのでそっちも気になります。

ヤングコーン入りモルディブフィッシュカレー、切干大根のポリヤル

こんばんは、やりがなです。

ヤングコーン
ヤングコーン入りモルディブフィッシュカレー
クミンとメティの香りを移した油にヤングコーンを入れて軽く炒め、水、塩、適当にパウダースパイス、刻んだトマト、モルディブフィッシュを加えて煮込みました。
スリランカでは無くアッサムのフィッシュカレーを意識してます。手軽で美味い。
グリーンチリを加えても良いかもしれませんが、気分次第ですね。

切干大根
切干大根のポリヤル
以前、RAJ食事会で食べて美味しかった切干大根のポリヤル。おススメです。

おもてなしマトンカレー

マトンカレー
おもてなしマトンカレー

マトンをスパイスとヨーグルトのソースに浸けこんでおいてから作る、ムカルジーさん直伝の豪華カレーだそうです。
レシピに書いてあるスパイスは最小限のような気がするので、きょうはクローブとベイリーフを足しました。
ヨーグルトに漬けたわりにはマトンが柔らかくならなかったので、圧力鍋を使えばよかったな。
パウダースパイスも、もう少し多めに。
ムカルジーさんのレシピ本は写真が好きですが、分量とか作り方はアバウトなので、自力で調整が必要です。

とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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グリーンピースのサブジ、ズッキーニとジャガイモのクートゥ

こんばんは、やりがなです。

グリーンピース
グリーンピースのサブジ、ズッキーニとジャガイモのクートゥ
グリーンピースはさやに入っている状態のものを取り出して使いました。
今まで勝手にグリーンピースは粉っぽいという苦手意識を持っていたのですが、これは気になりませんでした。むしろ美味しかったので、定番のキーマやパニールと合わせたりプラオにしたりしたいです。

クートゥはトゥールダルを使ってます。
ムングダルを使うこともありますが、今回の野菜で考えて場合…気分次第でどちらもありかなという感じ。
ギーでタルカしているのもあり、少し重ためなので自分にはもう一回り小さいカトリで丁度良いかなと思いました。

グリーンピースのサブジ のレシピ
決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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ズッキーニとジャガイモのクートゥ のレシピ
ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレーベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
(2010/01/18)
マバニ マサコ

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知立RAJで金ビリ

最近は金曜の夜にRAJに行くことが多いです。

画像 049_R
マトンビリヤニ
ダルバートのお店で密かに進化を続けている週末限定ビリヤニ。絶品です。
KEWRAWATER(パンダンフラワーの香りがついた水)で香り付けしたそうですが、サフランの香りに負けてしまったようで僕に嗅ぎとれませんでした。

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タマリンド風味フィッシュカレー(ブリ)
タマリンドの酸味がキマっていて揺さぶり起こされるよう。暑い季節にはいいですね!

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キマメとキュウリの煮込み
キマメとキュウリが香ります。僕は残念ながら食べられないのですが、妻は好きみたいです。

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蓮根のココナッツ炒め
玉ねぎ、にんにく不使用です。だからどうだということは無いんですが、そういうの良いですよね(笑)工程も減るし。それにしても目が覚めるような美味しさ。

Egg Curry

こんばんは、やりがなの妻です。

今日もケララ風の一品です。
エッグカレー
Egg Curry
玉子とジャガイモのカレーです。
水分はほぼココナッツミルクで煮ました。モルト酢が大さじ1入っています。
濃いめのグレービーが、ゆで卵とジャガイモによく合います。じゃがいもがホクホクしていて美味しい。

Egg Curryのレシピ
Flavours of the Spice CoastFlavours of the Spice Coast
(2003/01/01)
K. M. Mathew

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KOZHY CURRY, VENDEKKA PACHADI

こんばんは、やりがなの妻です。

今日のカレーは、Nimmy Paulさん(昨年インドを旅行した際にケララ料理を教わった女性)のレシピを元に作ってみました。

ケララ風
KOZHY CURRY (ケララ風チキンカレー)

レシピにはココナッツミルクと書いてありましたが、削ったココナッツにアレンジしました。
カレーには珍しく、ターメリックが入っていません。
使ったスパイスは、マスタードシード、レッドチリパウダー、コリアンダーパウダー、コショウ。


パチャディ
VENDEKKA PACHADI (オクラのパチャリ)
オクラをヨーグルトに合わせる前にフライパンで炒めておくことで、スライミーになるのを防ぐ、とNimmyさんが言ってたのを思い出しながら作りました。
昨日のカレーリーフサンバルにも良く合います。

ココナツクラッシャー

今日使用したココナッツは生ココナッツです。
最近インドに行かれた方からお土産でココナッツを頂いたので、やりがなが苦労して割ってくれました。
インド人の友人にもらった黄金のハンマーが丁度よく活躍したのでした。

CURRY LEAF SAMBAR、ラムカレー

こんばんは、やりがなです。

カレーリーフサンバル
CURRY LEAF SAMBAR、ラムカレー
サンバルは妻、ラムは僕の作。
ラムカレーは香取薫さんのスリランカのビーフカレーのレシピを参考にしました。
なので、タマリンドがカブってどちらも酸っぱいカレーというウッカリがありましたが、どちらもウマいです。
サンバルはレシピ本に書いてある通り、ギーとご飯と共に頂きましたが、ちょっとクセになりそうな美味さ。
久しぶりに自宅でご飯お替わりしました。

Dakshin: Vegetarian Cuisine from South IndiaDakshin: Vegetarian Cuisine from South India
(1999/09/15)
Chandra Padmanabhan

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家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理家庭で作れるスリランカのカレーとスパイス料理
(2012/06/09)
香取 薫

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ホタルイカのペッパーフライ、ほうれん草のムング・ダル・クートゥ

ホタルイカのペッパーフライ
ホタルイカのペッパーフライ
ホタルイカが古くなりかけていたのでスパイス炒めにしました。
Spice Junctionで食べたSQUID PEPPERFRYが美味しかったのでそのマネです。

ほうれん草のクートゥ
ほうれん草のムング・ダル・クートゥ
クートゥは南インドで食べられている料理で、豆と野菜のココナッツミルク煮込みです。
ムングダルを煮潰したところに、カレーリーフ、ほうれん草、ターメリック、クミンパウダー、塩、ココナッツミルクを加えて軽く煮込み、鷹の爪、マスタードシード、ヒングでタルカします。美味しいです。

ムング・ダル・クートゥ のレシピ
カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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mumbai 2 GOA

シンガポールはリトルインディアで食べ歩きした記録です。

外観
Syed Alwi Road沿いに並ぶレストランの中でもひときわ異彩を放つ外観。
店名にGOAと謳っているのもシンガポールでは珍しい(ここだけ?)と思います。
入店するとなぜか店員さんに握手を求められました(笑)

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まだ新しそうなメニューカード。尋ねてみると、まだ開店二カ月余りとのこと。
店の写真はコチラ↓
http://www.facebook.com/pages/Mumbai-2-Goa/574987375845387

店内はバタバタです。こんなに走りまわるインド系の店員さんを見るのは初めてかも(笑)
そんな中、厨房やホールで指示を出しつつ、時折ホールの隅に立ち、鋭い眼光で店員の動きを観察する大柄の男性。
       ajinkya desai
彼の名はAjinkya Desai。この店のオーナーです。

で、前置きはともかく、料理ですが、GOA料理を食べたいとアピールしたのですが、押し切られるような形で良く分からないままMalvani Thaliを注文しました(笑)僕がマトンで妻がフィッシュ。
Malvani料理については、まったくの無知でしたが、Wikipedeiaによれば、いわゆるコンカン地方の料理で、どストライクだったようです。無知な外人が無駄に騒いじゃいましたね;

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Malvani Mutton Thali
ピンクいのはSolkadhiと言い、ココナッツミルクとコカムなどで作るカレーの一種だそうです。フルーティだしシャバシャバしてるのでカレーというかドリンクみたいです。
その右隣にはジャガイモとロビヤ豆とドラムスティックのカレー、次がマトンスープ、マトンカレーです。後ろ2つにもココナッツフレークが入っているようで全体的に爽やかで明るい感じのターリーでした。

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Solkadhiのカトゥリの底

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コカム dried kokam (amsul)
ドライと言っても僅かに湿っており柔らかいです。
ムスタファセンターに同じようなものが売っていました。

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ジャガイモとロビヤ豆とドラムスティックのカレー

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Malvani Fish Thali
こっちは妻が注文した方です。
フィッシュフライの表面にポピーシードのような粒々が。
↑「スジか粗削りの米では?」というご指摘を頂きました。13.5.7 追記

DSC02858_R.jpg
カリッとして美味しかったです。
この白身魚の名前を聞くのを忘れていました;

ターリー以外にも興味深い料理(シーフードが売りの店らしい)がいくつかあったのでチャンスがあれば再訪したいです。

MURUGAN IDLI SHOP

シンガポール便りです(帰国してるけど)。

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MURUGAN IDLI SHOPは、その名にあるようにイドゥリやドーサ、ウタパンと言った南インドのティファン類が食べられるお店で、HPによれば、タミルナードゥ州はマドゥライに始まり、チェンナイに12店舗、海外ではシンガポールに3店舗展開しているそうです(時間限定でミールスもあるみたい)。

シンガポールの3店舗はすべて僕が滞在していたリトルインディアにあるとのことですが、Syed Alwi Road沿い、Race Course Road沿いの2店舗しか見つけられませんでした。Rowell Roadのお店は閉めたのかもしれません。

写真のお店はSyed Alwi Road沿いの方で、宿泊したホテルの横にあり、9:00-23:00の営業で入りやすいこともあって2回も訪問しました(Syed Alwi Roadは1回)。24H営業のショッピングセンター・ムスタファセンターの向かいにあります。

シンガポールで食べ歩きをするのにあたって参考にさせてもらったinaさんのブログでも紹介されています(店名が変わったのかな)。
http://inasfoodblog.blogspot.jp/2010/05/murugan-idli-kadai.html

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着席すると注文票を渡されるので、数量を記入して返します。

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サンバル、チャトニー4種
ティファン類を頼むと必ず付くようです。
左から、トマト、コリアンダー、ミント、ココナッツ
どれも美味しいですが、生ココナツは反則的に美味しい(笑)

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サンバル ダルも野菜もスープに溶けています

DSC02713_R.jpg 
イドゥリ、メドゥワダ

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イドゥリはしっとりした感じ。


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マサラドーサ
生地は酸味が強めのタイプでしたが、僕は好きです。

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マサラドーサの中身。横から覗くとジャガイモ少なめに見えますが、女性のこぶしぐらいの量は入っていたイメージで十分と言えば十分。

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オニオンウッタパン

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ギーオニオンウッタパン
Race Course Road沿いの店で食べたもので、オニオンウッタパンを注文したらハイテンションのウェイターさんに、ぐりぐり塗りつぶされて、強引にチェックされました(笑)ギーありもなしもどっちもウマかったですよ。赤玉ねぎなので臭みが強くないのが良いんだと思います。

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ポンガル
ポンガルを初めて食べたせいか、あまりピンと来ませんでした。

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ジガルタンダ
前々回のナマステインディア刈谷でマサラワーラーさんが出してくれたのを飲んだ以来です。アイスクリームに米、カルダモンみたいな組み合わせでしょうか。
べらぼうに甘いわけでもなく、今回の旅ではFalodaを抑えてベストスイーツだったかもしれません。

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ミルクペダ
こっちは甘い。

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コーヒー
泡立った状態で出てきます。砂糖は自分で調節。

間近で泡立てパフォーマンスを見せつけられました(笑)良い奴だった!

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チェーン店にありがちな(!?)高圧的だったり無愛想な感じもなく、フレンドリーな接客が気に入りました。また訪問したいです。

Sora Puttu,Sambar

こんばんは、やりがなです。
シンガポールはリトルインディアでのインド料理漬けの1週間はあっという間に過ぎ、昨晩戻って参りました。

自炊生活再開ということで、お馴染みの産直に行ったら、珍しく鮫の切り身が。
一色漁港で揚がったものですかね。
鮫
平仮名表記だと印象が柔らかくなりますね。
鮫→さめ
虎→とら
鎗ケ名→やりがな(笑)

南インド風に調理してみました。
sora putto
Sora Puttu
蒸してほぐした鮫の南インド風スパイス炒めです。Soraは鮫という意味。
鮫はアンモニア臭がすると聞いていたのですが、それほど気になりませんでした。
鮮度が落ちると臭いが強くなるそうですね。個人的には生のトマトの臭いに似ているなぁと感じました(僕の苦手な生トマト笑)。
低カロリー高タンパクで栄養価が高いこともあるのか、ケララ州ではよく食べられるそうです。
蒸した段階で味見したのですが、少しクセがあるものの悪くないという感じ。実際には日本国内でも食べられている模様。
フェンネルシードとの相性が良かったです。

サンバルはMustafa Centreで買ってきたスパイスミックスを使いました。
スパイスと野菜を炒めて水を足し、スパイスミックスを入れて煮込み、塩で調整するだけなのでラクです。
味もそこそこ良いです。もっと買ってくれば良かった;
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プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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