サグチキン

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サグチキン
大根菜ペースト入りチキンカレー。ほうれん草で作るよりもやっぱりクセがあります。鶏肉と合わせるなら個人的にはこっちの方が好きです。


5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)
(2012/05/11)
香取 薫

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第10回 新安城・インド料理の会

月に一度の料理会。

公民館の料理実習室を借りてみんなでインド料理を作ろう、という会で、うちの夫婦が一応主催なのでメニュー考えたり材料揃えたり人的調整したり色々バタバタとやっていますが、肝心の調理はあんまりしてません(笑)それでも個人的に満足の出来栄えになるから不思議なもので…

たまに分からなることがありますが、今回で10回目です。

10時ちょっと過ぎから作り始めて、14時手前ぐらいには完成したのかな。いつもより早めでした。
カトゥリに盛り、ターリーに並べてパシャリ。
画像 001
ライスから時計回りに
・ムーリーパラタ
・トマトスープ
・赤玉ねぎのアチャール
・カリフラワーのサブジ
・ヴァミセリ
・ダムアールー
・パラクダール
・カディパコラ
中央は、ムルガーティッカにサモサ、チャトニーはトマト、ミント&コリアンダー、タマリンドです。

今回も全体的に美味しくて参りました。皆さんお上手で脱帽です。ご馳走様でした。
個々の感想はのちほど書くかも。

画像 002
カディのベサンは臭いを飛ばすために乾煎りしてからヨーグルトと混ぜ合わせました。
パコラはタマネギ、シシトウ、コリアンダーシード&リーフ、アジョワンシード、塩、ベサン、重曹。揚げたては非常に美味なのでつまみ食いに注意すること。

画像 003
自宅ではダールは気分で作ることが多いのですが、今回は香取薫さんのレシピを使用。当日はおまかせで作っているところを見てませんが、緑が濃いのはほうれん草を茹で汁ごと使うからかな。心地よい濃度でした。

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お約束の野菜・カリフラワー。ゴビゴビしたかったのでシンプルなサブジにしました。

画像 004
ゴビと並んで定番のジャガイモ。こちらは割と手の込んだレシピで、ジャガイモを揚げたり、ホールスパイスをペーストにしたり、最後にフライドオニオンとヨーグルトのペーストを混ぜ込んだりと、芋を食べるのに随分面倒な手順を踏むなという印象でしたが、その美味しさに報われました。ジャガイモの甘み活き活き。

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デザート。ローストしてから短めにカットしたバミセリを砂糖、サフラン&カルダモン入りの湯で煮干し、さらにミルクを加えて煮込みます。バミセリのくすぐるような食感が面白いです。

画像 009
タマタールカショールバはトマトのスープ。今回最後に選んだメニューです。レヌアロラさんのレシピと言えば、キャンベルのトマトスープ缶を思い浮かべる方もおられるかと思いますが、手に入らなかったのでカットトマトと塩、砂糖で代用(したんだと思う)。ターリーに水気と格調を与えてくれました(笑)

画像 008
薄切りにして塩揉みした大根をチャパティの生地に挟んで焼きます。存在としては素朴なんだけど非常に丁寧な作りに感心というか萌えたのかな。

画像 007
サモサは作って楽しい食べて美味しいインドのスナック。インド以外でも色々な国で作られているそうです。甘酸っぱ辛いタマリンドチャトニと相性が良いです。アグラの家庭で食べたときはスイートチリソースで、その時の美味しさを表現したかったんですが、個人的には上手く行ったと思っています。

Kadhi Pakora

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Kadhi Pakora
ベサン団子入りのヨーグルトカレーです。
今夜はちょっとしたものを食べたかったのと、週末の料理会の試作。
グレービーはヨーグルトとベサン(ひよこ豆を粉にしたもの)と水、塩、ターメリックを混ぜて嫌な匂いが飛ぶまでグツグツ水を足しつつ煮込み、チョーク。
そこにあらかじめ揚げておいたパコラを投入します。
パコラの味をもう少しはっきりさせるべきだったかなという感想。そこそこ食べられる所までは持っていけたのは良かったです。

参考

アジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめるアジア食文化紀行 インド料理―マサーラー王国の食をきわめる
(2002/10)
ジャズイット ピュアワル、ジェニファー ブレナン 他

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マトンカレー、チャパティ、サツマイモとコマツナのサブジ

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マトンカレー、チャパティ、サツマイモとコマツナのサブジ
トマトベースのマトンカレー、肉は冷凍の骨付きを使いました。
羊系の臭みはけっこう好きで食欲が湧きます。良い匂いというわけではないと思いますが、親戚に北海道民が多いこともあり、ヂンギスカンをたまに食べてたからでしょうか。
ヨーグルトでマリネをした方が肉が柔らかくなって良かったのかもしれませんが、ヨーグルトが家にありませんでした。風邪で外に出るのがおっくうだったので今回は割愛。
45分ぐらい煮込んだかと思いますが、硬いというか筋っぽいところが多かったです(事前に叩いとけばいいのかな…)。グレービーにだいぶ旨味が出ていたので、これ以上煮たら肉が味気なくなるかなぁと思い火を止めました。
もっと煮込んでグレービーだけ食べるのもありでしょうか。

パラクダール、隼人瓜のサブジ

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パラクダール
ほうれん草入りの豆カレーです。こんな寒い秋にはアツアツにダールが良いですね。

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ハヤトウリのサブジ
インド瓜と呼ばれることもあるというハヤトウリをスパイスと共に蒸し煮にしました。
ハヤトウリって生で食べてみると結構味が強いんですね。生だと苦手かも。
今回はレヌ・アロラさんのキュウリのサブジのレシピを参考にしましたが、現地ではギヤという瓜を使うとのこと。
瓜500gにクローブ7本、この組み合わせは面白いようで、考えてみると確かに相性が良さそうな気がします。
ハヤトウリにしっかり火を通してから食べてみるとこれがなかなか美味しいです。
それと、ガラムマサラはえいやでstone flower入りものを使ったんですが、白檀っぽい(?)香りがこのサブジに以外とハマってくれて嬉しい発見でした。ちょっと使い所に悩んでいたので笑


決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理決定版 レヌ・アロラのおいしいインド料理
(2011/08/08)
レヌ・アロラ

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Cookin' Bangladeshi!

インド料理つながりの方のお誘いでバングラデシュランチを作る会に参加してきました。場所は浜松市のカルチャーセンター。教室ではなく知り合いを中心とした世界の料理を作って食べよう的な不定期の集まりです(前回は僕が簡単な南インド料理をやった)

今回はメニューや食材の用意、当日の進行などをバングラデシュ人の方がやってくださったので楽ちんでした。

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・GARU REZALA(ガルレザーラ)BEEF CURRY
・MURGI REZALA(ムルギレザーラ)CHICKEN CURRY
・POLAO RICE(ポラオ)BANGLADESHI RICE
・DIM VAJI(ディムヴァジ)BANGLADESHI OMELLET
・SEMAI(シェマイ)BANGLADESHI DESERT
・SALAD(サラダ)BANGLADESHI SALAD
あとはチャイとうちの手土産のkasundiです。

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チキン、ビーフのカレーはトマトもヨーグルトも不使用(家計に優しい?)。使用するスパイスはどちらも同じ。バングラ産の香りが強いターメリックが多めに使われていたのが印象的でした。肉2kgで大さじ2.5強。お湯を入れる前にしっかり炒めたこともあってか粉っぽいということは無かったです。他のパウダースパイスはまあ普通の分量でした。

プラオは工程をつぶさには見れなかったのですが、バターで炒めた玉ねぎ、牛乳、米、チニグラ米、ホールガラムマサラ、塩、アルブカラというドライフルーツなんかが入っておりました。

青唐辛子入りのサラダなど少し辛めな料理が多かったこともあり、食事の際主催者からこんな素朴なコメントが。

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美味しかったです。ごちそうさまでした。自分の会でも機会があれば試してみたいです。

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今回の「シェフ」はGazipurのご出身だそうです。
次回は魚や豆料理を期待してしまうなぁ

セイゴのセモリナフライ、チャトニ(マスタード、トマト)、紅大根入りダールカレー

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セイゴのセモリナフライ、チャトニ(マスタード、トマト)、紅大根入りダールカレー

セイゴのタマリンド煮、ツルムラサキの炒め煮

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セイゴのタマリンド煮、ツルムラサキの炒め煮
ちょっと臭みのあるセイゴでしたが、かえってパンチフォロンと合うような気がしました。特にフェンネルの香りとの相性良し。

とっておきのインド・ベンガル料理とっておきのインド・ベンガル料理
(1995/07/20)
佐々木 裕子

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Okra with Yellow Mustard

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Okra with Yellow Mustard
パンチホロンとイエローマスタードを使ったベンガル風のドライカレーです。
http://sinfullyspicy.com/2010/10/25/okra-with-yellow-mustard/

イカのペッパーフライ、アルゴビ、紅大根のアチャール

iPad Airで更新テスト

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イカのペッパーフライ、アルゴビ、紅大根のアチャール
紅大根は味も香りも普通の大根という感じです。塩揉みして水分を減らした段階で十分美味しいのですが、炒りごまで和え、クミンシードでチョークもしてます。あとはレモン汁。
アルゴビはいつもと違うガラムマサラ(西インド系?)を使用したので一風変わった香りになりました。
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stone flower,lavang kandiとか入ってるそうですが、どの香りがそれなのかは自信ないなあ。。。

ほねなしチキンビリヤニ

明後日ビリヤニBBQに参加する予定なのに自作しちゃいました。

骨なしチキンビリヤニ
ほねなしチキンビリヤニ
米はChinigura Riceというバングラデシュの香り米を使いました。長さ3mmほど、ざるの網目を通って落ちてしまいそうな小さくて短い米です。向こうでもビリヤニに使う高級米だそうな。
肉はヒネ鶏のもも肉、阿久比町の肉の石川屋さんで買ってるいつもの冷凍物です(三河産らしい)。
これでチキンカレーを作ってから半炊きの米を加えて重ね蒸しするという作り方です。肉と米の重量比は1:1ぐらいにしました。
黒っぽいのは鷹の爪と、アルブカラという酸っぱいドライフルーツです。
ちょっと計算間違いがあって塩が弱めになってしまいましたが、割とおいしかったです♪
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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