ウラドダルスープ、パニールのパコラ

やりがなです。今日は家に1人で引きこもり静かにしていました。
明後日から旅行に行くので食事も家にあるもので適当に。ダルとか缶詰とか、、、

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皮付きのウラドダルでスープを作りました。味噌汁みたいなもんですね(味噌汁作ったことないけど)。

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先日解凍した冷凍パニールが余っていたのでパコラミックスを使って揚げました。お手軽です。

ベンガル風 パニールと秘伝豆のカレー、かりもりの甘酸っぱいパチャディ

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ベンガル風 パニールと秘伝豆のカレー
秘伝豆ってのは袋の記載によると、「風味豊かな枝豆」のことだそうです。多くは山形県で作られているとか。
茹でたものをそのまま食べてみましたがほんのり甘くて美味しいためカレーに入れるのに逡巡してしまいましたが、結局投入。
パニールはWARANA社の冷凍を素揚げしてから、少しつまみ食いしてから、使いました。グッとくるようなリッチな味に嘆息。

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かりもりの甘酸っぱいパチャディ
アーンドラトラディショナルスタイルのチャトニーです。きゅうり2本(大ぶりのもの?今日はかりもりを使用)にタマリンドパルプ大さじ3、ジャガリー大さじ1というとちょっと新鮮な気がします。サンバルパウダーも入れるんですね。僕はきゅうりが苦手なのでどうしても食べられませんでしたが、妻はツボにハマった様子。このまま摩訶不思議なアンドラベジワールドへ没入していくのでしょうか。

切り干し大根入りダール

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切り干し大根入りダール
ダルはマスールと皮なしウラド。ちょっと煮込んでアクを軽く取り、ターメリック、切り干し大根、トマトを加えて加圧調理。水分量と塩加減を整えて、ガラムマサラ、挽きたてブラックペッパーパウダーを投入。クミンシード、ヒング、ショウガを油で炒めてから投入。
大根を入れるなら食感的にウラドは入れなくても良いかなと思いましたが、今回の場合、豆を煮始めてから切り干し大根を見つけたので笑

ヨーグルト入りチキンカレー

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ヨーグルト入りチキンカレー
トマトを使わないヨーグルトベースのチキンカレーです。
ビッグカルダモンがほのかに香り立体的な仕上がりに。塩がやや強めですが、このカレーだったらそれも良し。味がしっかりしているので、おかずはこれだけで十分、というかこれだ!というのが思いつきません。生野菜齧るぐらいかな。断片みたいな料理を食べながら合わせる方が好みですが、たまには1品完結みたいなものもいいですね(奥のダールは昨日の残り物です)。

おととい食べた鰆のタマリンド煮。妻の好物です。
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ベンガル料理シーズン到来の予感、まだ少し早いか…

インドマグロのココナッツカレー

天気の悪い日曜の昼、外食する気も起きなかったので
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昨日産直で購入しておいたインドマグロ…ミナミマグロですね。赤黒くてカツオのようです。これを使って何か作ろうかということで、

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ミーンモーリーにしてみました。ココナッツミルクを使ったケララ風のフィッシュカレーです。シナモンとクローブを効かせて。マグロは身がしっかりしているので崩れにくくて作りやすいです。コカムかゴラカで酸っぱくしようかとも思ったんですが、シンプルなところに止めておきました。

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ジャスミンライス、玉ねぎのサラダと一緒に食べました。トマトとマグロの酸味が心地よく気が晴れました。

マッシュルーム飯

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ヴァンギバスの茄子をマッシュルームに変えてみました。だからヴァンギバスではないんですが、そんなようなものです。キノコを使うと簡単に美味しくなります。その分、茄子で作るより油控えめにしてもいいかも。


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珍しいスパイスを頂いたので届いてすぐに使ってみました。ケーパーの花の蕾(?)だとか、Marathi moggu と呼ばれるものだそうです。ヴァンギバスとかサンバルライスに使われることが多いようですね。ヴァンギバスが食べたくなった日に訳あって不意に届いたこのスパイスに神秘的なものを感じつつ即調理したのです。
それにしてもこのMarathi moggu、クローブに佇まいが似ているところから夢の中のクローブと勝手に呼ばせてもらうことにします笑
香りはクローブほど強くありません。嗅いでみると確かに花っぽい甘い香りがほんのり、でもカシアのような香りにも感じられ、嗅ぎくらべるうちに鼻が馬鹿になって訳が分からなくなりました。

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そのMarathi moggu などの香りを移した油で南インド風にマッシュルームを炒め、

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炊いておいたジャスミンライスと混ぜ合わせればアーンドラ風ヴァンギバスの出来上がり。強すぎるカシアやクローブの香りにMarathi mogguは押され気味。今度は単独でテンパリングしてみますYo

アブラカレイのタマリンドカレー、南瓜のムングダルクートゥ

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アブラカレイのタマリンドカレー、南瓜のムングダルクートゥ
アブラカレイとタマリンドの酸味はとてもよく合います。2つ合わせても30分そこそこで作れて簡単な割りに美味しいので忙しくて疲れてる人にオススメです。


カレーな薬膳カレーな薬膳
(2003/05/01)
渡辺 玲

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第15回 新安城・インド料理の会

月に一度の料理会。今回はネパール料理がテーマ。
実はあまり詳しくないジャンルなのでメニューはポピュラーなダルバート風に落ち着きました。ご飯とダールスープ、少し野菜のおかずがあればまあ成立するかなという。

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今までで一番メニュー選びに悩んだかも(暖かくなってきたせいかケララ料理に心が吸い寄せられていたこともある)。一応マスゥもマッツァ(肉、魚)も入れときました!

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盛り付けは、参加者の方がカルナータカーの土屋さんに借りたというターリーを使わせていただきました(ターリー返却の際にお持ち帰りを食べて頂けたようでお礼代わりになりました)。
後列左から2番目は余ったじゃが芋と茄子をSadueさんがパンチフォロンでベンガリサブジにしてくれたもの。

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焼き茄子の胡麻和え
ネパールではサンデコって呼ばれるみたいですけど僕はベンガルっぽくボッタと呼ぶ方が馴染みがあります。どちらもサラダみたいなものだと思っていますが詳しい方教えてください。ジンブー入り。

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砂肝のソテー
砂肝はホールスパイス入りのお湯で茹でて臭み抜きしてから炒めるレシピ。歯ごたえ要員っていうのとなかなか会で使う機会ないので…。美味しい割に安いのでコストを抑えたい場合にも魅力かな。

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大根のアツァール
大根を塩もみしてよく水気を切ってからジンブー、花椒などでタルカします。

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アスパラガスのサンデコ
アスパラガスそのものの味を楽しめる料理。花椒のほどよい痺れが春と相性抜群。口の中に花が咲いたようです。

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茄子とじゃが芋のベンガリサブジ
冷えても美味しいスパイスおかずの代表格ではないでしょうか。お弁当に。

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ゴルベラ コ アツァール
非加熱のレシピということもあってか、トマトは缶詰を使った方がしっくりくる出来になります。

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豆乳キール
ナタラジさんのレシピ。先日梅田店で食べたものが美味しかったので参加者さんにご紹介。作りすぎかと思いきや飛ぶように売れて無くなりました。

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筍とじゃが芋とロビヤ豆のタルカり
たまにはロビヤとタケノコを。タケノコは水煮を使用で無発酵ゆえ酸味が弱いのでレモン汁で補うというレシピです。作ったあと少し置いて味を馴染ませるとより美味しくなります。ちなみに赤いのはベルペッパー(パプリカ)です。

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小松菜のマスタードオイル炒め
葉野菜+マスタードオイル+アジョワンシードの組み合わせ。元のレシピはほうれん草、これがアマランサスとかだとベンガルっぽいですね。ネパールはアジョワンをノンベジに合わせたり多用するみたいですが、ベンガルはあまりイメージがないな。

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トゥルシーティー
ホーリーバジルのお茶に紅茶を混ぜました。これもナタラジオマージュ。

今回はスパイスをあまり効かせないレシピが多かったため、塩、唐辛子、レモン汁、花椒などを多めにして風味をギュッとまとめ上げるというか尖らせることを意識しながら調理台を回ってました。

完成してみると、テーブルには色とりどりの可憐な料理が並び、春の趣を感じました。
農村のお昼ごはんを思わせるほのぼのとした会になったと思います(勝手すぎるイメージ)。

ところで、次回からはこのブログからも若干名、参加募集かけてみようかと思います。ニーズあるんだろうか

大豆と蕨のスープ、砂肝のスパイス炒め

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大豆と蕨のスープ、砂肝のスパイス炒め
本当はグンドゥルックを使ったクセのあるジョルが食べたかったんですが、手元に乾燥発酵野菜が無かったので市販の蕨の水煮、切り干し大根を使ってみました。スパイスはホールチリ、アジョワンシードを使用(これが大根の乾燥臭と合う!)。発酵してない分香りや酸味が弱い分、やっぱり食べやすいものになりますね。妻曰く、田舎っぽいおふくろの味で美味しい。
(ちなみに右側のカトゥリに入っているのはダルマッカニー…ではなく残り物のフェイジョアーダです。)


Taste of Nepal (Hippocrene Cookbook Library)Taste of Nepal (Hippocrene Cookbook Library)
(2007/03/30)
Jyoti Pathak

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プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

募集状況(リンク)

その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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