第20回 新安城・インド料理の会

20回目となる今回は、前回に引き続きベンガルっぽい構成にしました。

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水気が少ないですが、ナスにかけるヨーグルトソースをドリンクにしたのでちょうど良いぐらいだったですかね。
ブナキチュリの出来栄えが非常に良かったです。

お品書き
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実際には調理開始後、ベンガル風ビーフカレー(Beef Rezala)がビーフペッパーフライに変わったのとサモサが追加になってます。
サモサを作ると盛り上がりますね。

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参加者の皆さんもパンチフォロンの構成を覚えてきたでしょうか?

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ターリー画像手前で黒い影と化していた里芋とツルムラサキの煮込み。好評だったみたいです。

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ビーフカレーが焦げちゃったので、グレービーから肉を取り出しハサミで切って別のマサラに合わせビーフペッパーフライにしました。ベンガルからケララにジャンプして改宗ですが、kewraの香りは消えませんね(笑)

参加者の皆様ご協力ありがとうございました。
主催者は鼻詰まりで仕上がりが分からず苦戦しましたが、また遊んでくださいませ。

豆入り肉団子カレー

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豆入り肉団子カレー
潰したひよこ豆を加えることでふわっとさせた肉団子をトマトベースのマサラで煮込みました。美味。
コフタには以前から漠然とした希望というか可能性みたいなものを感じたりしてるんですが、そのわりに家でもお店でもそれほど食べたことがないんですよね(八重洲ダクシンの「カイマウンダイ」みたいなマトンコフタはけっこう美味しかった気が)。
未知だからこそ期待を持っちゃうんでしょうね、面白いコフタに出会ったらまたご紹介します!


5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)5つのスパイスだけで作れる! はじめてのインド家庭料理 (講談社のお料理BOOK)
(2012/05/11)
香取 薫

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ベンガルフィッシュカレー

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ベンガルフィッシュカレー(ドイマーチ)
ちょっと前にお店で食べたジョルに使われていたpangushという魚が鮭を薄くしたような味で印象的だったので試してみようと鮭を買ったのですが、妻がドイマーチに使用(笑)ベンガルのヨーグルトベースのフィッシュカレーですね。
魚の味はというと、別物といえば別物ですがやっぱり似たところを感じる、特に脂の感じなんか。サーモントラウトの方が脂が多いイメージがあるのでそっちのほうが良かったのかも(ちなみにpangushはpadmaの通販で冷凍が買えると思います、或いはお近くのハラルショップで)。


おうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなるおうちで本格インドカレー: スパイスを知るとこんなにおいしくなる
(2011/07/16)
小野 員裕、中村 直也 他

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ブナ・キチュリ

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ブナ・キチュリ、キャベツのバジ、サンバール
香ばしくローストしたムングダルとチニグラライスの炊き込みご飯です。
バングラデシュでは雨の日によく食べられるそう(錦糸町のアジアカレーハウスのシェフにも聞いてみましたが、やっぱりそういうものらしい)。
ゆで卵(またはそのカレー)と一緒に食べることも多いそう。
カトゥリに入っているのはサンバルで、変な組み合わせですが、起床後発作的に作ったものの残り。パウダーは MTR製を使用しました。
サンバルに入っている溶けたツールダルとヒングの香りが合わさって何となくゆで卵の黄身のように感じました。だからかブナキチュリとの相性もそれほど悪くなかったです。

名古屋IVDCでティファン作り

南インドの軽食・ティファンを作って食べる会、その名も名古屋IVDC(Idli,Vadai,Dosa,Coffee&Chutney)に参加してきました。それぞれが担当の料理を仕込んで持ち寄り、会場で仕上げて食べる体力的にもラクで楽しい会。

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米と豆の生地を蒸すイドゥリ、少し水で伸ばしてから焼くドーサ、豆のドーナツのワダ、これらは南インドで朝食として食べられるとてもありふれた料理なのですが、東海地方ではお店でもなかなか見かけることがありません。だったら自分たちで作りましょうということで自作派が集まったわけです。僕はイドゥリを担当。

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実際は作りながら食べていたのですが、記念にワンプレートに盛り付けたところ。
見栄えが良いですね。普段朝ごはんを食べない僕としてはかなり豪華な構成です。
ちなみにこのイドゥリはtessyさんの作品(うちは敷いてある妻のエプロンのみ参加)。

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こちらはやりがな作。今回は下記のように作りました。

◆材料(10個分くらい)
・イドゥリラバ 3/4カップ 一晩浸水した後、手で絞って水気を切る
・ウラダダル 1/4カップ 一晩浸水し、ミキサー、グラインダーなどにかけペーストにする(うちはイワタニのミルサーを使用)
・水 適量(浸水してふやけた豆をペーストにするときに最小限必要なぐらい)
・メティシード 10粒弱ぐらい 豆と一緒に浸水、ペーストにする
・塩 小さじ1/6
◆作り方
すべてを容器に混ぜ合わせて32度で10時間おき、発酵させます(嵩が倍くらいになりボテボテになる)。
イドゥリメーカーに油を塗り生地をよそい適当に揺すって型に馴染ませ、蒸し器にセット、強火で15分蒸す。

イドゥリラバは挽く手間がかからないし、それによって水分少なめに生地を作れるので気に入っていますが、粒がきめ細かではないので仕上がりがぼそぼそっとします(作り方もあるかもしれないけれど)。汁気があるおかずがあればそうは問題にならないかと。サンバルに浸して食べるととても美味しいです。

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インド産の豆を挽いたコーヒー(ミルク入り)を飲んで12時過ぎに解散しました。
まだまだティファンが食べ足りないので三河でもこういう趣旨の会を開きor参加したいですね。興味がある方はメッセージくださいませ。

Duck & Egg in Coconut Gravy

久しぶりの更新です。相変わらずスパイシーな食生活を送っています。夏=カレーシーズンですしね。

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Duck & Egg in Coconut Gravy
見切りで半額になっていた合鴨の使い道に悩んだので、ここ数日食べたかったココナッツペースト入りのケララ風のエッグカレーと合わせてみました。
コーチン旅行を思い出しつつのんびり作成。
スパイスはクミン不使用でフェンネルを効かせて、それとオールスパイスを少々。チリは味を締める程度に。
仕上げにモルトビネガーを大さじ1。これにより味にまとまりが出て美味しくなりました。
プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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その他、お問い合わせ先はコチラまで
yariganakunいんどyahoo.co.jp
「いんど」を「@」に置き換えてください。

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