ロビヤ豆とジャガイモのカレー

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ロビヤ豆とジャガイモのカレー
圧力鍋で柔らかくしたロビヤ豆をジャガイモのスパイス炒めと合わせて少し煮込みました。
ロビヤは旨味が強くおかず感があり便利な豆の印象。
ネパールではサトイモを合わせることも多いようです(旬なところで言えば、巣鴨のプルジャダイニングさんで食べられるのかな)。
仕事から帰宅してあつあつのこのカレーを食べて暖まり、寒くなったなぁとしみじみ感じました。11月は久しぶりにネパール料理を攻めてみようかな。

最近作ったビリヤニ

涼しくなってきたからか、最近ビリヤニを作る機会が増えてます。軽くご紹介。

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カッチビリヤニ(チキン)
ヨーグルトやスパイスでマリネした肉を、半茹でのバスマティライスと鍋に合わせて炊き上げるタイプ。
米の質と鋳物の鍋が良かったのか上手く炊け、偶然の産物かもしれませんが、素晴らしい食感になりました。

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カッチビリヤニ(チキン)
上と同様。第23回 新安城・インド料理の会で作ったものです。
前回の食感の再現とは行きませんでしたが、ヨーグルトとレモンの酸味爽やかな仕上がりに。

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マトンビリヤニ
こちらは生米から炊くタイプ。
骨付きマトンを玉ネギ、ニンニク、ホールスパイスと共に圧力鍋で加圧調理する。出し汁は濾す。
柔らかくなったマトン、浸水したバスマティライス、フライドオニオン、ミント、コリアンダー、ガラムマサラ、塩、出し汁を鍋に合わせ、しっかり封をしてから弱火で加熱して炊きます。
旨味と油で重めなものの、カルダモンが爽やかに香り、美味しく食べられます。が、やはり後から来ますね(笑)

作っても食べきれないので食べたい方は連絡ください(笑)

サンバル風ムングダルカレー

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サンバル風ムングダルカレー
生鮮食材の在庫が底をついたものの酔いが完全には覚めてないし雨だから家から出たくない、ということで、玉ねぎと豆で夕飯を済ますことにしました。
煮えやすいムングダルを使ったサンバル風のカレーです。
作り方は至って普通で、テンパリングしてマサラを作って豆を投入して水分量と塩加減調整というような感じです。
簡単で安いですが、近所のココイチに持っていきたくなるようなとても美味しいカレーライスが出来ました(笑)

材料は下記です。

ムングダル 1/4カップ 小鍋でかぶるぐらいの水とともに煮てアクを取り、柔らかくなったら軽くつぶしておく

・マサラ
玉ねぎ 1/2個 みじん切り においを飛ばす程度に炒める
ニンニク 1片 すりおろす
ホールトマト 1/4か1/5缶(生のトマトだと1個をみじん切りして使用)
タマリンド 3×2×1cmぐらい 100cc程度のぬるま湯でふやかして繊維と種を取り除く 
塩 小さじ1/2

・パウダースパイスA
ターメリック 小さじ1/4
レッドペッパー 小さじ1/4~1/2

・パウダースパイスB
ブラックペッパー(粗挽き) 小さじ1/4
サンバルパウダー(MTR) 大さじ1

・テンパリング用
サラダ油 大さじ2
マスタードシード 小さじ1
赤唐辛子 1本
メティシード ひとつまみ
ヒング 小さじ1/4

"バナナの葉っぱで手食ランチ@遠州森町"vol.2

"バナナの葉っぱで手食ランチ@遠州森町"vol.2というインド料理食事イベントに参加してきました。
開催地が静岡県周智郡森町という地元西三河からだいぶ離れた未知のエリアだったので遠足気分でワクワクです。
秋には紅葉の名所となる自然豊かなところだそう。

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開催地近くの太田茶店さんというお店でこんな野菜を発見。表示を見ると、名前は「野菜」であると・・・。小さなかりもりでしょうか。ベンガル料理などで使われるポトルを少し大きくしたような形です。

県道沿いを流れる小川に架かった細い橋を渡り、あぜ道を抜けたところに会場はありました。屋外に食卓、その上には立派なバナナリーフが。

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席に着くと次々と盛り付けて頂けて恐縮。

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バナナリーフミールスの完成。お替り可。ドリンクもついて1,000円というのは頭が下がります。

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サンバル

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ラッサム
どちらもちょうど良い感じに美味しく、どんどん入ってきました。刺激になる(笑)

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ベンガル風のエビカレー
見るからに美味しそう。シメジ入りで実際美味だったんですが、ノンベジながらミールスの邪魔をしないところに勝手に感心。主催者さん(日本人。調理も担当)はベンガル料理からインド料理に入ったそうです。コルカタのお勧めハラルレストランも教えていただきました。いつかは訪問してご紹介出来る日がやって来るのだろうか。

ちなみにコリアンダーチャトニは、チムール(ネパール山椒)入りでネパール風。すっきり辛くて美味しい。最近欠乏していたネパール闘魂注入です。

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料理はとても美味しかったですが、タブラ、シタールといったインド楽器系の集まりということで、その方面の話も色々聞くことができ、インド料理バカには新鮮でした。また参加したいなぁ

Katchi Biryani (Hyderabad)

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Katchi Biryani (Hyderabad)
少し涼しくなってきたからか、ビリヤニが食べたくなってきたので自作したことのないカッチビリヤニに挑戦してみました。カッチとは「生の」というような意味で、マリネした生肉と半茹での米を炊くスタイルのことを指すようですが、ベンガルの方でカッチビリヤニというと、生米から作るビリヤニだそう。
手羽元をヨーグルト、フライドオニオン、ジンジャーガーリックペースト、コリアンダー&ミント、塩、ガラムマサラなどでマリネしたものを、厚手の鍋に入れて加熱したところに、軽く湯取りしたバスマティライスをかぶせ、しっかり蓋をした状態で弱火で45分ほど炊き上げました。
塩がやや弱めでしたが、長く伸びた米のファサファサ(?)した食感が心地よく、手羽元の火の通りもなかなかで美味しく仕上げられました。自分の中でビリヤニの地位が少し向上したような気がするのでこの秋は色々試してみようかと思います(笑)


BiryaniBiryani
(2009/03/30)
Pratibha Karan

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プロフィール

やりがなくん

Author:やりがなくん
ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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「いんど」を「@」に置き換えてください。

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