Chowchowbath、なた豆のサンバル、マグロのピックル

chowchowbath.jpg
ラバケサリ、ウップマ、なた豆のサンバル、マグロのピックル
カルナータカ州の州都バンガロールでは、ラバケサリとウップマのセットはChowchowbathといい、朝ご飯としてよく食べられているそうです(実際に現地で何度か食べました)。
どちらもスージー(セモリナ粉)は1カップ、水はラバケサリが400ml、ウップマが600mlと後者の方がユルめ。朝はなかなか胃が起きない僕にも食べやすい柔らかい仕上がりになっています(笑)
ラバケサリにはリンゴをいれました。パイナップルも試してみたいです。次の名古屋ターリクラブと新安城・インド料理の会で作るつもりなので反応が楽しみです(Chowchowbath自体が主食なのでご飯とセットでは売れにくいことは覚悟しつつ)。

Flavours of the Spice CoastFlavours of the Spice Coast
(2003/01/01)
K. M. Mathew

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こんにちは。

ラバケサリとは何ぞや?と思い、調べてみましたが、スージハルワと同一のものとして考えても良さそうですね。ケサリ(Kesari)の名称はサフラン(Kesar)に由来するようです。だからサフランカラーに染めるのが一般的なのでしょうね。

ウプマは英語圏におけるオートミールのような印象なので、みんなが集まって何か食べるような場所で出すようなものではないかなぁ、とは思いますね。だから不人気なのかもしれません。

rajさん

こんばんは。

スージーハルワとほとんど同じでしょうね。
バンガロールの安食堂で2,3回食べたラバケサリはギー抑え目でインドスイーツにしては軽めの安っぽい感じでした。それがかえって食べやすかったりして。盛り付けもカトリに荒っぽく押し込んだだけでした。
お祝い用などにはもっとしっかり作ったりするみたいですが。

ウプマは軽めの朝ご飯、ミールスは本気の昼ご飯というイメージです。料理会などで豪華なノンベジミールスと一緒に出したら多くの人は後者を食べちゃうでしょうね。ウプマを応援したい気持ちがあるので、次回の料理会はベジだけにしてみようかと思います(笑)
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ようこそ、やりがなくんと申します。2011年の9月から、妻とほぼ毎日インド料理を作っては食べての生活を送っています。また、2013年より「新安城・インド料理の会」という料理会を主催しています。

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